淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 問題があるないということを申し上げたのではないのでございまして、特別職の給与につきましては、私から御答弁する筋ではないと申し上げただけでございます。
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) たびたび繰り返しますようでございまするが、給与に関しましては、私からお答えを申し上げる筋ではないと申し上げておるのでございまして、公務員法全体の問題については、これはまた別でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 公務員法の改正が、たまたま特別職の給与に関する部分に該当いたしておりますので、さようにお答え申し上げた次第でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) お答えを申し上げます。懲戒処分の件数についてお尋ねでございましたが、三十年度は懲戒処分を受けましたものが三千十人、三十一年度は二千七百五十七人、三十二年度は千八百十八人となっておりまして、これは僅かながらも減少の傾向にありますることは喜ばしいことだと思っております。そのうち汚職とも言うべきものは、三十年度におきましては六百六十四人、三十一年度は六百二十三人、三十二年度——これは二月十日までの統計でございますが、五…
第27回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淺井政府委員 大へんおくれて入って参りまして、ただいまの総務長官の御答弁を承わらなかったのですが、ただいま御質問の御趣旨はよく人事院といたしましても考慮いたしたいと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 寒冷地手当を長い間くぎづけにしているということはごもっともでございますが、この地域給の問題は、これは地方の物価の変更につれまして変動が激しいと思っております。寒冷地手当の寒冷度というものは物価の変更のようには急激に変化するものではございませんから、地域給の勧告のようにそうしばしば区分を是正しなければならないということはないように思っております。ただこれは比較しての話でございます。三年ほど前の寒冷地の区分が今日非常に合理的…
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 ただいまの御質問にちょっと抽象的に申し上げたからさようなわけになったのですが、八月八日云々のお話は私もよく知っております。それはただいま受田さんに申し上げたように、現在の地域区分というものがそのまま動かすべからざるものであるという点に疑問があるということを申し上げたのでございますから、それで八月八日に陳情に来た人たちに会いましたときには、その点に問題がある、その問題点というのはおよそどの辺であるというようなことを申し上げ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 さいぜん申し上げた通り、地域給との比較において申し上げたので、寒冷度というものは物価変動のように急激にはこない、ですから、もし現在の制度というものがそのまま完全無欠なものだとするならば、これは相当長期にわたって変更する必要はない、問題は現在の地域区分が完全無欠であるかどうかという問題である、こういう意味で申し上げたのであります。将来決して地域区分の変更をやらないのだ、そういう意向で申し上げたわけではございません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 これは制度の問題で、それは法律に書いてあるのでございますから、しかもこれは議員立法の法律に書いてあるのでございますから……。しかし法律であります以上は、この法律の改正を人事院が勧告することは可能でございます。 なお地域の指定は、これは総理府令でやることになっておりますから、やるのは政府でございまして、人事院はそれを内閣総理大臣に対して勧告するという形でございます。しかしこの地域区分は、人事院の勧告が政府によって変更された…
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 それはまださいぜん給与局長からも申しましたように結論は出ておりませんが、その点をもあわせて考えておる。将来の問題としてどうすればよいかという点もあわせて考えておるということは申し上げられると思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 これは御説のように非常にむずかしい問題でございます。この三つの手当を一本化するということは、ただいまお示しのように非常に問題がありますので、今日この席上でどういうふうに技術的にやれるかということは、まだ結論が出ておりませんのでお答えはいたしかねると思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 その実績と申しますのは既得権ということだろうと思いますが、これはすべて給与法の改正においては原則として尊重すべきものだ、かように考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 その問題は給与局長から御説明いたします。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、人事院といたしましては、所管の国家公務員に関する限りは遺憾なきようにやっておるのでございます。しかし地方公務員のことになりますと、これは権限外のことでございますから、これは地方公共団体がどのような措置をとられたか、こいつはちょっとどうもわれわれの方でどうにもできないように思っております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 そういう方に目は配っております。しかしこれは人事院にどう処置をしろということはちょっと御無理だろうと思っております。ただ人事院の隔遠地手当の基準というものは公表しておるものでございますから、地方公共団体等においてもよくわかっておることだろうと思っております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 御説はごもっともだと思っております。しかし人事院の一番大事な給与の勧告などは、いつもやはり法律の改正を伴うのでございますから、法律改正のところまで人事院が勧告できないということはやむを得ないのだろうと思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 御説のようにその附帯決議もありますので、人事院といたしましましては寒冷地手当の問題等についてただいま十分研究中でございます。まだその結論は出ておりません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 御説の通り、そのようないろいろな問題にわたりましても研究中でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 お尋ねではございますけれども、その方向が問題なんでございます。結局現在のままの状態で何かの措置をするのか、それとも現在の三つの手当を、たとえば一本化とかなんとかいうふうに直すとか、大きなものはそこになってくるだろうと思いますが、それはまだ結論が出ておりませんので、ちょっと本日この席上では申し上げかねると思います。
第27回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井政府委員 お言葉でございますけれども、人事院がいつも政府と違った考えを持たなければならないということはないと思います。政府の方でも一本化を考えておられるならば、人事院としても、またその一本化ということがうまくいくなら、これは考えてもいいんじゃないかと思っておるのでございますが、これはお言葉を返すわけではありませんが、何も政府と違ったことを常に人事院が勧告しなければならぬということはないと思っております。そこで、ただいまいろんな問題…