淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第5号
○淺井政府委員 人事院だけで勝手に特別調整額をこしらえていて何かするように思われますが、これは国会でおきめになりました法律の明文によってきめられておるのでございます。われわれは忠実にこの法律を施行いたしておりまして、それ以外に何ものもございません。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 私からお答えいたしますが、人事院といたしましては、その問題は今研究中でございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 ごもっとものお尋ねでございます。御承知のように国家公務員については、管理職手当と申しませんで、俸給の特別調整額と申しております。これは管理、監督の地位にある職員に対して、その職務の特殊性に基いて支給すると、かようになっておりまして、それは人事院規則で定めるということになっておりますので、現行の人事院規則につきましては、個別的にこの手当を支給すべきものを列挙いたしておる次第でございます。従いましてこのたび高等学校以下の教員…
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 研究中と申し上げました言葉に問題があったと思いますから、これは私は撤回してもよろしいと思います。研究中と私が申しましたのは、いまだ人事院規則の制定には至っていない。その準備をいたしておると、かように申したつもりでございます。この準備をいたしておると申しまする意味は、すでに国家公務員につきましては、はなはだ少数ではございますけれども、すでに予算も通過いたしておりますので、ことに大学の学長以下にもこの手当は出しておりますし、…
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 これは御承知でもございましょうが、人事院規則におきまして、いわゆる管理職手当を支給すべきものを非常に個別的に書いてございます。これはおよそ四十四ページにわたるくらい大きなものでございます。最近の機構改革によりまして、新たにこの種の手当を支給すべきものも生じておりますので、それこれを勘案いたしまして準備中でございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 はなはだお言葉を返すようでございますけれども、今辻原さんの御質疑を承わっておりますと、文部省は急いでおるんだ、しかし人事院はいやがって急いでいないんだ、そういう意味では決してないのでございます。これは遠からず規則を改正いたす運びに至ると思います。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 受田さんの御論議は、管理職手当に反対の立場からごらんになるからさように仰せられるのでありまして、人事院といたしましてはすでに大学の学長、学部長等にも管理職手当は出しておるわけでございますから、高等学校以下のものに出しましたといたましても、決して不自然だとは思っておりません。のみならず、この問題につきまして、政府その他から圧迫を受けるとかなんとか、さようなことは全然ないということをはっきりと申し上げます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 これは予算に関係があると思います。人事院規則をいかに出しましても、予算措置ができておらなければ支給することができないのでございまして、最初に大学の学長等についての予算が取れましたから出しましたのでありまして、このたびは高等学校以下の予算が通過いたしましたから、これに応じたというだけのことでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 仰せでございますけれども、給与は予算を伴う仕事でございますから、人事院がいかに規則を作りましても、予算措置がなければできないことでございます。ですから、このたび予算がとれておりますから、それに及ぼそうというだけのことでございまして、何も政府が予算をくれたから人事院がこれに追随した、こういう意味では決してございません。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 人事院が毎年やります給与の勧告というようなものにいたしましても、これは予算の裏づけがなければ結局は実現いたしませんのでございますから、その意味で申し上げたのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 予算がなければ実現されないというのは、結果論を申し上げたのでありまして、政府と予算の折衝をいたして初めて勧告をする、こういう趣旨で申し上げたわけではございません。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 超過勤務手当が支給されないことは、これは超過勤務を必要としないという沿革上の理由に立っていると思います。それから管理職手当は、すでに大学の学長、学部長、付属の研究所長、図書館長、更生補導部長でございますか、そういうものに対して支給されておるのでございますから、これを高等学校以下の校長に及ぼしましても決して不自然ではない、かように私は考えておるのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 言葉は違いますけれども、結局同じことを申し上げているんじゃないだろうかと思います。文部省からお答えを申し上げましたのが、同時にそれが沿革である、こういうふうに思います。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 お尋ねの意味がちょっと了解しかねるのでございまするが、国家公務員に関しましては、私からお答えをいたしますが、これは人事院規則でいかなる者に管理職手当を支給するか、またいかなる者にいかなる手当を支給するかは、これは給与法ではっきりきまっております。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 御言葉通りであります。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 管理職手当は管理職手当、超過勤務手当は超過勤務手当、これは給与法で全然別個のものになっております。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 一般の行政職につきましては、一般的には超過勤務手当が支給されております。その中で管理職手当の支給を受けておる者には超過勤務手当は支給されません。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 ただいま御指摘のように、行政職におきましては管理職手当を出しておる者には超勤手当は出しておりません。しかしその逆は必ずしも真ではないのであって、管理職手当を出さない者にはすべて超勤を出さなければならないということにはならない。現に教員はそうではないと考えております。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 沿革的に申せばさようになるかもしれませんけれども、給与法の建前といたしまして、管理職手当はいわゆる俸給の特別調整額は、あくまでも正面から申しますれば、管理監督の地位にある者に対して与える。しかしこの手当をもらう者には超勤は払わないのだ、かように書いてあるだけのことでございます。それを逆におとりになりまして、管理職手当を出さない者には当然超勤を払うべきものだ、かようにはならないと思うのです。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○淺井政府委員 手当はなるべく簡素化したいと考えておりまするけれども、必要やむを得ざる場合は新たに創説する場合もあり得る。現に昨年は通勤手当を新設いたしております。