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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1958/08/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浅井説明員 しかし大きな会社におきましては、この両者は非常にはっきりしておるのでございます。でございますから、必ずしも調査不可能ではない。大きなところだけを見ますれば、それはできるようにも思います。でございますから、人事院といたしましては勤勉手当はもうやめた、そういう考えは今のところは別に持っておりません。これは将来研究してみたいと思います。

人事院総裁1958/08/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浅井説明員 でございますから、これは一本にしてやっておるのです。人事院といたしましては給与全般につきまして、五十人以上を対象として考えておるのでございますから、それは一貫しておると思います。

人事院総裁1958/08/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浅井説明員 そうも考えないのです。これはしいてやろうと思えばできるのでございまするけれども、われわれとしてはできるだけ正確なものにいたしたいと思いまするから、これは両者は一緒にしてあるのでございます。でございまするから、そういうことから人事院として、もう勤勉手当はやめたらどうだ、こういう仰せでございまするならば、そこまではまだ踏み切っていないということを申し上げるにとどめます。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 人事院は、本月十六日に国家公務員法第二十八条及び一般職の給与法第二条の規定に基きまして、国会及び内閣に対し、一般職の職員の給与について報告を申し上げ、あわせてその改訂について勧告をいたしましたが、その内容の概略を申し上げ、なお詳細は御質疑等に応じて御答弁を申し上げることにいたしたいと思います。 第一に、本年の三月におきまする公務員の給与水準は、一万九千三百九十円となっておりまして、過去一カ年における昇給等により、約四%程度…

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 人事院が毎年一回やります勧告は、これは全部人事院としては心を込めて勧告いたしておりますので、どこが重要とかどこが重要でないとか、さようなことはないのでございまして、全部われわれとしては十分考えて勧告をいたしておるつもりでございます。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 それならばさいぜん御説明申した通りでございまして、今度の勧告は初任給を直し、これにあわせて相当程度の号俸の調整をいたすということ、第二には期末手当を増額したということ、この二点であろうと思います。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 民間はもっと高いかもしれません。しかし大体この程度上げればよいという人事院の判断に基いたものでございます。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 全体として見まして官民の差は四%であるということを報告の中に書いてございます。公務員法第二十八条によりますれば、人事院が給与の勧告をいたす義務を負っておりますのは、まあ五%以上俸給表を変える必要のあった場合とかように書いてございますので、四%という差があってもいいという意味ではございません。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 統計によって数字が変ってくることは当然でございます。そこで人事院は従来からやっております人事院方式によってみずから正しいと思われる統計を作り、これを基礎としてものを言っておるわけでございます。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 まず官公労の諸君らの主張は二千円の一律ベース・アップでございます。この基礎となっておりますところは、非常に大きな事業場を単位として、民間の給与調査をしておる、こういうところにあろうかと思います。しかし人事院といたしましては五十人以上の事業場を全部取り入れて計算することが至当であると考えておりますので、その間に相違はあろうと思っております。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 給与は、俸給表の号俸は曲線を描きますから、それはどこかでまん中に引っ込んだところができる。われわれはただそれをできるだけ合理的なものにいたしたいと考えておるのでございまするが、今度のこの初任給の是正等も、初任給だけ上げるわけにはいきませんので、相当上の方まで号俸を増額するよりいたし方がないのでございます。そこで一万七千三百円、一万八千円以下のところまで増額をいたしておりまするから、これはある意味においては中だるみ是正の一端…

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 外部の圧力とかなんとかそういうことは絶対ないのであります。これはいろいろ新聞等におもしろく書かれてもおりますけれども、さようなことはわれわれ全然ございません。これは人事院創立以来、時の政府が勧告の内容に干渉したという事実は私は知らないのでございます。そういうことは絶対にございません。 それから可能の範囲という仰せでございますけれども、これは人事院といたしまして考えまして、適切な範囲と認めてやったことでございますから、一律ベ…

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 御批判は御自由でございますけれども、人事院といたしましては初任給大学卒千円、これで適当だと考えております。その他財政上の可能な範囲などということを事前に政府と折衝してきめる、さようなことは全然いたしておりません。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 人事院はただこの勧告が適切であると認めて出しましたので、これを財政上どう取り扱うかということは、これは国会及び内閣におまかせするよりほかいたし方がないと思っております。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 民間の数字を調べますることは、人事院は給与問題として取り扱っておるのでございまして、これは国家財政上この人事院勧告による支出が可能であるかどうか、これは国会及び内閣でおきめ願うより仕方がないと思う、かように申し上げておる次第でございます。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 どうも人事院の勧告についていろいろお疑いがあるようでございますけれども、人事院といたしましては給与問題としてこれが適切だと思って勧告をいたしておるのでございます。ベース・アップが適切だと思えばやりますし、適切でないと思えばやりませんし、これは人事院の判断に基くことでございます。この人事院の勧告によります財政上の措置が可能であるかどうかということは、これは予算全体の問題でございますから、それを人事院が可能か可能でないかという…

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 人事院は法律上勧告することをもって義務を果したものと考えております。この勧告をいかに取り扱いますかは、これは内閣及び国会においての問題だろうと考えております。

人事院総裁1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○浅井説明員 石山さんの御発言はまことに御同感でございます。人事院といたしましては、もちろん法律的には勧告すれば義務は果したものであると考えておりますけれども、人事院といたしまして、勧告した以上はその実現を熱望いたしておる、これは御同感でございます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 給与局長からだんだんと御答弁申し上げましたが、その十五国会云々の話は沿革上の問題でございまして、給与法の建前といたしましては、あくまでも管理、監督の地位にある者に対してこの手当は支給する、こういう建前になっておるのでございます。その結果として超勤は支給しない、これは結果論でございまして、表面はあくまでも管理、監督の地位にある者に対して出す、こういうことでございますから、大学の学長、学部長についても同じ、高等学校以下につい…

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 お言葉ではございますが、法律の条文といたしまして管理、監督の地位にある者に出す、かようになっておりますので、これを曲げて解釈いたすことはできないと思っております。それはこの制度の推移にはいろいろの沿革もございましたでしょうけれども、ただいまのところこれは管理、監督の地位にある者に対してその職務の特殊性に基いて出す、これがいわゆる管理職手当の本体でございます。この本体を無視して議論は立たないと考えております。