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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 お言葉の通り思っております。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 本俸で見ておるものもございますれば、手当で見ることを適切とするものもございますし、これは給与の技術的な問題でございまして、別にそれがむずかしい問題になるまいと考えております。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 ただいまお述べになりましたのは、この特別調整額を創設いたしますときのいきさつの問題でございます、予算的ないきさつの問題でございます。今日の法律の部面におきましては、職務と責任において出すものでございますから、このパーセンテージというものは将来あるいは変るかもしれない。それはわからぬと思います。ただいまのところ変える意図は持っておりません。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 これは何度申し上げましても同じことでありまして、その当時はさようないきさつでなったものと思っております。しかし法律には決して超勤にかわるものとしてこれを支給するということは書いていないのでありまして、これは管理監督の地位に対する職務給として設立されておるのでございまするから、これはどうしても法律の条文によって物事を処理していくより仕方がないものと考えます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それはやはり職務の形態によりまして、一応等級的に本俸で見ますけれども、しからざる部分を各種の手当で補っておるのでございます。これは決して管理職手当だけじゃございません。特殊勤務手当のごときは、非常に数も多うございます。これは手当で支給するのを適当とするか、本俸で見るのを適当とするか、これは技術的な問題だと考えます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 これは数字の問題でございまして、いろいろの管理監督の地位にある者がございますから、これを一々正確にはかるということは、これは人間ではできないことでございます。それで現在の特別調整額で、大体大ざっぱに数種に分けておりますが、まずこの辺でよろしいかと考えます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それはさいぜんお答え申しましたように、ある程度は本俸で見る、手当で支給することを適当とするものは手当で見る。これは決して管理職手当だけではないのであります。ほかにも手当として支給しているものはたくさんございますから、それは給与の技術的な問題であろうと考えております。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 決して超過勤務手当だけではございません。いろいろ手当がございまして、ことに特殊勤務手当のごときは非常に数が多いのでございます。これは一般の課長、部長でない者に支給されております。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 これは私の申したことを失礼ながら少しくお取り違えになっているのではないか。手当をほかの者にはつけてはいけないのか、こう仰せられますから、ほかの者にもいろいろな手当はついておりますとお答え申し上げたのであって、特別調整額と特殊勤務手当とは、それは別個なものでございます。これは給与法の法文によっても明らかなことでありますから、決して同一の概念をもっては律しておりません。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それはさいぜんお答え申しましたように、一応の等級で本俸でも見ますし、それから手当を適当とするものは手当も付するのでありまして、さいぜんの御質問は、管理監督の地位にある者には特別調整額を出すから、ほかの者にも何か出したらいいのではないか、かような御質問のように承わりましたから、お答えしたのであります。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それは問題が非常に違ってくると思います。まず第一に、今の公務員の給与が足りないという前提にお立ちになっているのでございます。人事院といたしましては、毎年一回報告をいたしておりますけれども、今年は一般の公務員の給与が足りないのか足りるのか、これはまだ決定になっていない問題でございます。足りないという前提で何か増せということになりますれば、それは本俸をべース・アップするのか、あるいはその他の手当をつけるのかという問題に帰着す…

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 ただいまの御質疑は、足りないというお言葉が二様に使われているように思うのです。管理職が足りないと申しておりますのは、ある部分だけを本俸が見てあるから、その足りない部分を手当でつけよう。一般の職員が足りないというのは、生活に足りないという意味でございまして、これはお話が違うと思います。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 できないとかできるとかいう問題では、これはないと思うのであります。一応の等級に分かって本俸はきめられてございますけれども、足りない部分を特別調整額をつける、これは大勢の公務員を能率的に働かせます意味において、決して悪いことはないと考えております。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それはただいま人事院規則できめてある通りでありまして、人事院ではよろしいと一応考えております。しかし個々の職種につきまして、一体幾らあれば足りるのだということを一々きめるということは、これはとうてい人為のよくするところではないと思いますから、これは大体の標準でただいまきめられておる次第でございます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 現在のものは現行のままでよろしいと考えております。将来なおこれは変えるかもしらぬ。それは毎年一回給与の報告をいたしておりますから、足りないと思えばふやすこともありましょう。これは一般的の問題でございますから、決して部長、課長だけの問題ではございません。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 その足りないという言葉の問題なんでございますが、足りないと申しますのは、一部分だけを等級で見ておるから、その足りない部分をつける、こういう。ただいまの御質問は生活に足りるとか足りないとかいう問題に変更して御質問があるようでございまして、これは全然問題が違うと思います。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 さようにお尋ねになりますけれども、今管理職手当を全部課長、部長の本俸に入れたといたしますならば、小松さんは御反対になるだろうと思います。これは昇給によって非常にそこだけが上ってしまうものでございます。ですから適正なところで本俸をきめ、その足りない部分を見る、こういうことを言っておるのであります。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 管理職手当の本質は、さいぜんお答え申した通りでございます。足りないからただいまの特別調整額を全部本俸に入れますれば、俸給表はきわめて上厚下薄になると思っております。それは決して小松さんの御賛成にならぬところだと思います。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 それは意見の相違でございますけれども、これは全部本俸に繰り入れますことは給与政策上いかがかと思います。あまりに上が厚くなるのでありまして、これは小松さんもきっと賛成して下さらぬだろうと思っておるのでございます。

人事院総裁1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○淺井政府委員 しかしそれでは俸給表は非常に上厚下薄になりますし、本俸に入れますればその額で昇給して参ります。上下の差は非常にはなはだしくなりますし、またこの大きな額が恩給の基礎にもなる。いろいろ影響するところがあるのでございますから、そこら辺は給与政策上手当で見るものと本俸で見るものとの間にはおのずから調和点があるように考えます。