淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1947/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) これは普通の事務職員のことでございます。そこで事務職員一般の例に從いまして、政令を以て定めるということにいたしましたので、これは普通一般職に屬しまする事務職員でございまして、只今仰せのように、特にこの人事院の事務職員が、他の行政各部の職員よりも重要であると、そういうようなことはないように存じております。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 先ず第一に、この第五條の人事官の資格を書きました「人格が高潔で、云々」の點でございますが、誠にお説のように、このようなことをここに規定いたしませんでも、國會の兩院において然るべくこのようにお考え下さることとは存じまするけれども、何分にもこの人事官というのは、新しく初めてここに生れました職でございまするからして、その標準を分り易くここに書くということは、必ずしも無用でなかろうかと存じます。これは立法でございまして、…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 只今の説明に補足いたしまして、將來の人事院がどういう構想になるかということについて申上げたいと存じますが、これはほんのまだ未定のものでありますから、どうぞお聞き流しの程度に願いたいと存じますが、先ず第一に職階ということを司つております職階局というものができるかと存じます。それから次に肥率のことを司ります能率局というようなものができべきではないかと存じております。それから次に任用試驗のことを司る任用局というようなも…
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 大體二年くらいで全部やれるかと存じております。
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 つまり人事院規則できめることになつておりますが、その人事院規則ができますまで二年と考えております。
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 人事院規則ができますれば、すぐ動き出せるわけでございます。但この法案にもありますように、可能なるところから漸次にやれることになつておりますから全部が動くのを二年と抑えました。ですからそれより先に適用し得る部分ができるだろうと思つております。
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 立案者といたしましては、部課長の程度はさつきからも申し上げましたように、行政の方に屬しておるものと考えます。そして次官その他は政治の方に屬しておるものと考えておりますから、部課長までこの中から取除くことは考えておらないのであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 お答えは同じでございますが、私どもの考え方といたしまして、政治というのは國務大臣を初め、その他の方で決定すベきものでありまして、部課長などの屬しております行政機構といたしましては、どこまでもそれは政治ではないのであつて、政策決定に參與いたしましても、それは政治のよき補助者である、こういう考え方に立つておりますから、部課長のところではまだ特別職と考えませんで、一般職の中でこれを取扱うことにしておるわけであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第15号
○淺井政府委員 ただいま試驗の構成についてお話がございましたが、まつたく御同感の至りでございまして、この職階制度を採用いたしますることは、すなわち人事行政の公正ということでございますし、從來うわさをされておりました日本官界における派閥という考え方はぜひ一掃しなければならぬ、こういうことを考えております。この法案においてもごらんの通り同じ大學の學部から二人の人事官が出てはならないということを規定せられておりまするのは、たまたまそういうよう…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) 職階制について御説明を申上げます。職階制と申しますることが、いろいろ取沙汰をされておりまして、この國家公務員法におきましても、この職階制ということをその基礎にいたしておるわけでございまするから、最も重要なる基礎観念の一つになつておかます。併しながらこれは決してむずかしいことではなくして、極めて簡單なことであろうと存じます。若しむずかしいことがありといたしますならば、これを実際に如何にして行くかという点に帰著するも…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) それはできることになつております。それはこの法案にも書いてございます。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) お答えいたします。この数字を見ますと、どの職種のどの等級であるということが整理いたされる。で職階制を実施いたしますると、多数のカードを坂扱うことにも相成りまするので、そういう便宜のために、この算用数字を以てこれを表示いたすことにいたしております。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) お答えいたします。このパイロツト・スタデイは試驗調査でございます。つまりこの職階制を適用するかどうかということが問題になりましたときに、果してアメリカのような職階制度が、日本の官廳で行われるかどうかという可能性が問題になつたことは当然のことでございます。そこで先ず試驗調査というものをやります。これがパイロツト・スタデイというお手許に差上げました書類に書いてございます。そこに書きましたように、各省の中から適当なとこ…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) 只今のところは、申上げましたように、現業廳は一應外しております。併しながら将來現業廳といたしましては、別途の法によりまして同じようなことが行なわれるのではないか。こういうように考えております。そういたしますと、只今お手許に配付いたしました職群及び職團については、いろいろ出入りができて來ると思いますが、ただ併し今申しました抜き試驗の資料として申上げたのであります。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) 三十四條を御覽願いますと、ここに「採用、昇任、降任及び轉任」の四種の場合を挙げまして、その定義を與えておるのであります。で、結局昇任、降任、轉任につきましては、眞正面からその定義を與えておりますが、昇任、降任、轉任以外の場合が全部採用であると、こういうことになつております。從つてここで申しまする採用というのは、從来使われておりましたいわゆる新規採用とは異なりまして、少しく新しい定義が與えられることになるのでありま…
第1回 衆議院 決算委員会 第12号
○淺井政府委員 職階制と申しますのは、きわめて簡單な言葉をもつて申しますれば、一種の分業と申しましてよろしいかと存じます。從來わが國の官廳におきましても、事務官、技官、教官と申すような分業もあり、またおのずから仕事の内容と責任のきわめて重大なるものもあり、きわめて簡易なものもあるというふうになつておりましたけれども、たとえて申しますれば、これは大福帳でやつておつたようなもので、職階制はこれを簿記に改めて、きわめて精密にやるということに歸…