淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○淺井政府委員 さいぜんからたびたび申し上げましたように、これはいわば一つの政治的な効果をねらつたものでありまして、世の中には権限を明確にいたすことによつて効果をあげることもございますれば、政治的な効果をねろうものもございますからさよう御承知を願います。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○淺井政府委員 これはこの委員会で御調査になるものでございましようか。ただいま当方において御承認を求めておる事項それ自体ではないと思いますが、いかがでございましようか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○淺井政府委員 ただいま御承認を求めますのは、國家公務員法によりまして地方事務所設置自体と考えておりますが、その試驗のやり方その他については、これは人事委員会にお任かせを願いたいと存じます。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○淺井政府委員 私は今回とりました方法がへ將來ますます発展するように考えております。その方が官吏が國民の公僕であるということの趣旨に合致するように思つております。 なお、ただいまの木村さんにお答えいたしますが、今回お願いいたしましたのは、この試驗だけの問題でございますから、その点はあらかじめお含み願います。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 ただいま上程せられました臨時人事委員会の地方の事務所設置に関し、國会の承認を求めるの件の提案理由を御説明いたします。 来る七月一日より国家公務員法が施行せられまして、これが実施のため緊急の必要がございますので、全國八箇所に臨時人事委員会の地方の事務所を設置いたしまして、もつて本委員会事務局の事務を分掌させたいと存じますので、国家公務員法第十三條及び地方自治法第百五十六條の規定に基きまして國会の承認を仰ぐ次第でございます。…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 実は御質問によつて詳しく申し上げたいと存じておりましたので、提案理由といたしましてはこの程度に止めておいたのでありますが、第一には職階制全般につわたる調査、これは御承知のように給與制等のだんだん職階制べの切換えも迫つておりますので、七月一日臨時人事委員会が権限を行使いたしますに至りましたなれば早速かからなければ、だんだん事柄が遅れてまいりますので、この点は非常に急いでおります。それと、職階制の調査と申しますのは、つまり現…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 まことにごもつともな御質問でございまして、初めつはただいまお示しのような、いわゆる試験調査といいますか、パイロット・スタデーというものから始まるのでございます。しかし、ただ職階制をこしらえましても、今度格付けと申しますか、「一の公務員をそれにアロヶートすると申しますか、格付けする必要がございます。そういうのはやはりその地方におりまして、現場におつてやりませんと、かえつてうまくいかないように思います。初めは御承知のように、…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 その点もまことにごもつともでございますが、これらの出先機関はいずれもその出光におきまして、國の行政機関と連絡をとるわけでございまして、この出先機関がございませんと、その地方行政機関は一々中央に出てまいりまして、連絡をしなければ、どうしても実情に即しないようなことになりますので、どうしても人事委員会の制度、職階制を実施いたしますれば、地方にある程度恒久的な出先機関をもつということは、アメリカの実例においてもそうなつておりま…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 お尋ねに從つて申し上げまするが、高等試験の中で司法試験というものは、そのまま残つておりますることは、すでに御承知の通りでございます。それから行政科の試験の方が最近廃止せられましたということも御承知の通りてございます、そこでまずこの行政の方の試験から、漸次新しい試験に振り変つてまいると存ずるわけでございます。そこでただいまやつておりまするのは、人事委員会で使用いたしておりまするところの國家公務員に対して、まず新しい試験を最…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 そのいつごろまでと申すことは、しかとここで申し上げかねます。それは一つは職階制の進行の度合いにもよることと思いますが、これはてきるだけ早く切りかえたいと思います。そういたしませんと、一方において高等試驗が廃止せられ、他方において新しい試験が適用されないといたしますれば、その間に何か眞空状態のようなものができる。この制度はなるべく早くやめたいと思つておる次第でございます。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 御承知のように、これは一箇所に二級官一名、三級官三名、それに若干の傭人が加わる程度でございますから、全体で二百万円以下と思つております。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 いないのです。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 そのお答えが、完全にはまだてきかねるのでございますけれども、ただいま事務の分課規程ができまして、職階課と申しますその画を担当する一つの課ができております。この課は非常に大きくございまして、約百三十五人の課員をもつておるのでございますが、これがただいまはおのおのわかれまして、國の行政機関ごとに分担いたしまして、國の行政機関の内部の職階的なものをただいま調査しておる段階にあります。このように少しく遅れておりまするのは、それに…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 ただいまのところはこれを決して地方の独立官廳というような形にはもつていつておりません。將來はどうなるか存じませんが、私どもといたしましては、時節柄地方出先官廳というようなものをあまり拡大したくない、こういう趣旨でございますから、これはいわば、軍に中央の機関から出張していつておるというくらいな、ごく軽い気持でただいま始めておるわけでございます。将來のことは全然考えておりません。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 その点はいかがですか。その点はこれまでの経過に見まして、十分やり下せる自信をもつておる、こうただいまお答えいたしたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 その点は一番現実の問題としては、重宴な点と思います。つまり切替えということは、それ自体がむづかしいのむならず、それによつて國家公務員全体に生ずる人心の不安を除去するということでございますので、非常に重大性をもつておりまするが、この新しい制度が急激に実施されましたのでございますから、切替時におきまして、多少まずいことができるということはやむを得ぬ次第だと思います。そこでただいまにおきましては、任用の面におきましても、従来の…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 別に置かなければならぬということではありませんが、全開を大体割りまして、その各地方におきまする現在存しておる國の行政機関、その國家公務員の数等を参照いたしまして、名古屋に置いた次第でございます。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 はなはだ恐縮でございますが、その一つ横にずらした理由を一々御質問になりますと非常に答弁がしにくいのでございますけれども、ただいま申し上げましたように、その地方におきまする國の行政機関の分布状態と、その國家公務員の数とに大体照らし合わせて置きましたので、この一々の置きに所について御議論を伺いますれば、それはいろいろ御議論があるかと思つております。大体そのように御了承を願いたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 この定員と申すことに関しましては、これは人事委員会の権限ではございませんで、むしろ行政管理職の権限事項として規定されておるように承つておりまずし、また行政整理ということ全体は、これは内閣なり、あるいは國会なりの最高においておきめになるごとと存じておりますが、人事委員会といたしましては、地方の公務員の実体を調査いたしますために、そこに一つの結論が出てまいるということは当然であり、それが冗員整理ということに役立つ材料になると…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○淺井政府委員 一番と申すことは少しくあれでございますけれども……