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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1948/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これは非常に應募者が多うございまして全國において約六千人近くの應募者がただいまございます。殊に私ども驚きましたのは、おそらく四國の高松で試験をやりましも、勤務地は東京でもあり、應募君がほとんどあるまいと思つておりました。ところが四國の高松における試験においては約五百名の應募者を出しております。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 新聞とラジオで廣告をいたしました。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 そういうことはいたしません。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これは新しい採用をめざしておるものでありまして、二種にわかれておりまして、専門職員と一般事務職員、こういうことになつております。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これは最前申し上げましたように、新しく官吏になるものをめざしておるのであります。現在官吏でございますものは、この試験ではなくて、むしろ轉勤の形をとつて人事委員会に來るようなかつこうでございますから、採用試験の形はとらないものと考えております。これは別途の者でございます。しかしこの試験を受けることは別に拒まないのでございます。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これはただいま申し上げましたように、これまで官吏の経験をもたなかつたものの採用試驗という意味であります。それから他からの轉任で人事委員会の職員を充填するかどうかということとは全然別問題でありまして、この試験の中にははいつておりません。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 いろいろ御質疑が多岐にわたりましたが、募集の條件についてただいまここに書いたものがございますから、あとで事務局長から申し上げることにいたします。 次に訓練の大綱でございます。これはいわゆる新しい國家公務員法の趣旨に從つた特殊の訓練が施されることになるわけであります。現にただいま第一回の訓練が終りましたが、それは二箇月かかつております。これは関係方面において講師を派遣してくれまして、非常に成功をいたしております。それからな…

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 ちよつとそれはむつかしい質問でございまして、われわれはまだ経験が短いものでございますけれども、大体において職員一同にはわれわれのやることは非番に新しいことであつて、新しい官吏制度をやるのだという意識は十分與え得たと思つております。それからなおこの人事行政というものが、これまでのようなただ單なる考えではなぐて、一つの科学になつておるのだ、サイエンスになつておるのだというような氣持は全部もつておるようでございますから、今後非…

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 その点は特に調査したものはございません。また私どもはそういうことを特にある特殊の目的をもつて調査いたそうとも思つておりません。これは憲法の趣旨に則りまして、また國家公務員法の精神に則りまして、各人の信條、宗教は各人の自由でありますから、私どもは特殊の目的をもつて職員の思想傾向を特に調査したといという氣持はもつておりません。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これらは人事委員会で最後にきめたものでございますが、これは一人でございます。その下に事務をいたします者は、人事委員会において職員を派遣いたすことになつております。これはいわばその地方の試験の責任者、代表者というかつこうでございます。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 東京は人事委員会が直接にやることになつておりますから、ただいまお尋ねのような制度はとつておりません。ただいまのは東京を除きました地方のことでございます。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これは人事委員会のもつております他の行政部門から切離された独立制によつておりまして、これに人事委員会が新しい官廳でありますし、國家公務員法の趣旨に基いて独立性をもつておりますから、これをもつて從來のいわゆる官僚的な機構とは見なかつたのであります。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 第一回の研修の場合には、テキストが間に合いませんで、第二回のものを編纂いたしております。それはでき次第お手もとに差出せると思います。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 最後は人事委員会議と申しますか、そこでやることになつております。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 募集の割当はございません。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 それはさいぜんも申し上げましたように民間人が試驗を担当いたしますことによつて、官吏が國民の公僕であるという思想を地方民の頭によくしみこませてもらいたい、こういう考え方がありまして、ただいま仰せのように、それではまことに不十分だというおしかりもあろうかと思いますが、私どもの考えはただいま申し上げた通りであります。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 そうでございます。しかしながら私どもの考えといたしましては、この点に將來非常によい結果をもたらすことと考えておるのでありまして、つまりこれらのいわば地方の名望家というようなものが、この國家の役人の試驗に当られるということは非常によい結果を與えるものというように考えております。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 これは御意免の相違でございまして、ものは疑えばいくらでも悪く考えられるものでございます。私たちの考えておりますところは、さいぜんから申し上げた通りでございます。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 それがただいまたびたび繰返し申し上げましたところでございまして、もう申し上げる言葉もないのでございますが、私はこういう制度が新しい日本の將來の官吏募集の方法としてよいものと考えておるのでございます。その権限云々にうきましては、私はむしろ枝葉末節の問題であろうと心得ております。

臨時人事委員長1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○淺井政府委員 顔役であるかどうか存じませんが、私はこの制度によりまして、地方民の頭に官吏が國民の公僕であるという観念を植えつける上に非常に役立つものだと思つております。