淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 ごもつともな御質疑と存じます。私の方としてはこの國家公務員法の改正とともに、給與の方の問題もすみやかに解決していただきたい。こういう氣用でありますのみならず、その線に沿つて努力をしております。なおこの新しい給與は、予算は別でございますけれども、同時に法律の形をもつて國会に提出されるものだと存じておりますが、この法律案につきましては、私の方としてはすでにその起草を終りまして、いつでも内閣に提出し得る段階に至つておるのであり…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点は私からお答えするのが、たいへんむつかしい問題だと存ずるのであります。この委員会の席上においてだんだんと御論議を承つておりますと、一方においては人事委員会の権限が強過ぎる、これでは内閣というものはどこにあるかわからないというような御論議があるかと思いますれば、また今のように、給與について人事委員会の権限が弱過ぎる、内閣がつぶれてもよいから押し通すだけの権限が要るという御論議がございまして、私どもといたしましては、そ…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 この点につきましてはここに申し上げかねる事情がございますが、人事委員会といたしましては、内閣に対しまして私の方の勧告を一日も早く受入れられて、適当の措置をしていただく、こういうことに努力をしているということは間違いございません。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点につきましては、もはやあらためて申すまでもない次第でございまして、御論旨は全然同感でございます。ただ字句の点その他については、いろいろ皆さんの中にも御論議もあろうかと存じますが、ただいま仰せになりました御趣旨に対しましては、私は全然同感でございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点につきましては、もう申し上げることはないと私の方では思うのでございますが、もう一度簡單に繰返しますれば、私は國会職員、裁判所の職員は、本來の姿としては特別職であろうと思つております。ただこれらのものに対しましても、新しい人事行政のやり方をやつて行く上において、この人事委員というものの手に委ねた方がよいではないかというので、これを三年だけ一般職にする。こういう扱いになつております。さいぜんからだんだんと御論議がありま…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点についてちよつとおわびをしなければならぬことがあるのでございます。それは私が本会議の席上で申しました言葉に——あのとき拡声機がこわれておりまして、質疑をされました野本さんのお言葉がよく聞き取れませんでしたために、答弁が少しくはずれたようでございまして、あとで速記を見ますると、この國家公務員法というものは、教育公務員は関係がないのだと、このような言葉になつているのでございまするが、この教育公務員に関しまするところの法…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点につきましては、私文部省と一度連絡しないと、明確にお答えができないと思つております。それからまた今御懸念の点は、いずれこの法案が現われてまいりますときに、御審議を十分願えると存じております。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 私といたしましては、この教育公務員と申しまするものは、なるべく大幅に國家公務員法から除外して独自の立場でやりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。そのために從事教育公務員をこの國家公務員法の特別職に入れるというような、いろいろな構想があつたのでございまするが、結局現実の問題として國会に現われようとする法案は、この附則十三條の特例法の形になつているように思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それはきわめて簡單でございまして、つまり地方公共團体と國家というものは、全然違つた二つのものだという観点からそのような規定ができ、また片一方は、なるほど國会の独立性はもちろんでございますけれども、同じ國家の公務員だという立場から取扱いが違つて來たわけでございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 たいへんむずかしいお尋ねでありますが、この「各般の根本基準を確立し、」と申しますのは、すなわち新しい給與制度に関する規定を設けるという意味でございまして、必ずしも六千三百七円のベースを確立するんだというほどの意味は持つていないのでございます。しかし御質疑の要点はおそらくそこにはなくて、後者にあると思うのでございます。なるほど私どもといたしましては、六千三百七円ベースをあくまでも主張いたし、その実現を期するつもりで現にやつ…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点でございまするが、ただいまたまたま深刻な問題となつておりまするのは、この人事委員会の案が高過ぎるということだろうと思うのでございます。そこで余談にわたりまするけれども、人事委員会があの勧告をいたしましたのは十一月九日でございます。しかるにその翌日に至りまして政府は、全面的にのめないというような意味のことを申されておると思いまするが、なぜ全面的にのめないかということは、爾來十日以上を経過しておりまするけれども、何ら私…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 これはただいまにおいては一つの仮定の問題でありましようし、その仮定の問題は申し上げかねるのでございますが、全般的に考えまして、この法律の解釈といたしましては、先ほどお答えをいたしましたように、人事院は財政その他の視野から予算を決定する権限は持つていないわけでございます。そのときに、人事委員会が独自の考えで、この法律の実施ができないと見てよろしいものか、あるいはそれは他の機関、たとえば國会その他の機関が見るべきものか、これ…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 その点は私は見解を異にしておるのでございます。ちよつとごらんになりますと、これはなくてもいいような規定に思われるのでございます。しかしなぜそういう規定がここに入つておるかということは理由があるのでございます。つまりこの國家公務員法が、これから歩んで行こうという道における抵抗を破壊するためには、どうしてもこの規定が必要でございます。明治憲法時代には、このような規定を持つた法律はなかつたと私は存じております。ところが最近に至…
第3回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 それは法律の規定によつてきめることができますれば、まことに結構だと思うのであります。ところが実際取扱つてみますと、ちようど限界のところがいろいろできて参ります。たとえばさいぜんから問題になつております農地委員会の職員は、一体國家公務員であるか、地方公務員であるか、あるい中労委の職員は國家公務員であろうか、そうでなかろうかというような、いろいろかわつたものができて参りまして、どこかきめる機関を置いておきませんと、法律の規定…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 私はまだ内閣の方から公式にこれを採用しないというようなお言葉をいただいてはおらないのでございます。從つてそれにわれわれがどういうふうに取扱つてよろしいか、ここでちよつてお答えをいたしかねる次第でございますが、ただ本会議においてすでに申しましたように、この人事委員会の勧告書というものは、何しろ数百万の政府職員が疾苦の声に満ちておるものでございますから、私は今回はむろんのこと、内閣におかれましても、必ずや最大限度の御考慮をお…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 大藏大臣のお言葉を批判いたしますようで、まことに恐縮でございますけれども、大藏大臣のお言葉を伺いますと、全面的には受入れがたいというような御発言があつたように信じておる次第でございます。そうしてなお研究中である、こういう御発言でございましたが、私といたしましては何を御研究中なのであろうか、もしも受入れられるか入れられないかということを御研究中と申すのでございますれば、今日ただちに全面的に受入れがたいと仰せられますのは、い…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 まことにごもつともな御質疑で恐縮をいたす次第でありますが、私はこの国家公務員法第五條にありまする資格を備えた人は多々あろうかと思つておりますし、またこれは國会の御判断にまつことでございますから、私はそれによつてこの國家公務員法の施行がうまく行かないということは、夢にも考えてはおらない次第でございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 まことにごもつともな御質問と申すほかはないのでありますが、こういう規定を設けましたのは、はなはだ奇矯にもごらんのようでありますが、これは一方においては、人事官というものが非常に大事な役目であるということが一つ、第二は、アメリカ等の例におきまして、人事委員というものあるいは人事官というものに対する抵抗が、官僚の方面に非常にあつたこと、そういう点から、万一人事つの任命を誤るということがないように、万一の規定でございまして、こ…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 先日もお尋ねがございまして、早速お答えを申すべきところ重ねてのお尋ねをこうむつてまことに恐縮に存じますが、これは私の方といたしましては地方公務員であるというふうに、ただいまのところ考えておる次第でございます。ただし正式に人事院ができますれば、またあらためて決定するようなこともあろうかと存じまするけれども、臨時人事委員会としてこれまでの行き方では、これをやはり地方公務員である。こういうふうに解釈を進めておる次第でございます…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 まことにごもつともなお尋ねで恐縮いたしまするが、こういうことは臨時人事委員会としては予想していなかつたのでございます。つまり臨時人事委員会としましては、ただこれが地方公務員であると解釈することによつて、地方公務員でありますれば、これは臨時人事委員会の管轄外に出ておることに相なりますので、今お示しのような事実を聞いて驚いたようなわけでございますが、その点につきましては、ちよつとここで御即答いたしかねますので、主務官廳とも連…