淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 私から御説明を申上げます。度々お招ねきを受けましたところ病氣のためにまだ御挨拶に参じませんで恐縮に存じます。今回の勧告と申しますか、給與改訂案を差出しましたことにつきまして誠にお手数を掛けまして恐縮に思うのであります。これは第何條によつて提出したかというお尋ねのように存じまするが、これは國家公務員法の二十三條によつて出したものと御了承を願いたいと存じます。そこで定めてこれに対して御疑念の点もございましようが、人事…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 御尤ものお尋ねでございまして、私共も本当は六十三條或いは六十七條でやりたいのでございます。ところが六十三條並びに六十七條は、附則第一條の規定によりましてまだ効力を発していないわけでございますから、そこで止むを得ず少し遠廻しになるようでありますけれども、二十三條でやつたわけであります。そういたしますと、ここに重ねて御疑念の点が起ると思いますが、それは内閣に出したのは一体何によるのだとこういうことになる、つまり十一月…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) この点でございますが、六十三條は職階制に基いた給與準則、こういうことになつております。只今のところでは昨年拵えました給與法は、この二十八條の規定によりまして、將來の職階制の基礎になるのだ、こういうことになつておりまするけれども、あれはまだ完全なる職階制とは言い難いのであります。私御説明するのは甚だ僭越かも知れませんが、職階制と申しまするものは等級だけでなく、縦の種類によつても分けなければならん、ところが今度出しま…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) これはちよつと端的なお尋ねなんでございますけれども、私としてはその意味のことでございますが、拠りどころがないと申しますけれども、二十三條によりますれば、この國家公務員法の目的を達します上において、法律案の改正が必要と認めました場合は、意見を申出ることができるということはございますから、拠りどころはあるように私共は考えておるのでございます。それから内容が不備だと申されまするが、これは完全なる給與準則というものは現行…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) これは意外のお叱りを受けた次第でございますけれども、私共はそう思つておりません。只今の給與の改訂ということは、非常に沢山の人間の最も切実な差迫つた問題でございますから、そこで人事院といたしましては、どうか國会の最大限度の御考慮をお願いすると、この点は非常に私共熱心に考えておる次第でございます。 そこで只今給與準則というものはございませんわけで、大藏省の給與法というものがあるわけでございますから、その改訂という趣旨…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) これは誠に恐縮に存じます。それもできまするけれども、私共といたしましては、正当な人事官に任命されましてやりたい、こう思つておりました。但しこれは門屋さんの御指摘のように、理由にならんと仰せられればそれまでのことであります。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 誠にお叱りを受けて恐縮でありまして、私も暫く役所に來ることもできませんような次第で、それでどうも恐縮でございました、以後氣を附けます。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 人事院規則の範囲がきわめて廣範であつて、これは一種の法律のわくの形になつて、人事院がかつてなことをする、こういう御質疑が大分ございましたが、これにつきまして、この人事行政というものがきわめと特殊的なものであつて、專門的な技術的なものでございますからして、これは人事院の議決による人事院規則におまかせを願つても、御懸念のような点はないのではないかという考え方で起案したわけでございます。その例外的なものは若干ございます。たとえ…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 さいぜんの人事院規則の問題でございますが、実は試驗とか、任用とかいう技術的部面については、まだでき上つておらない点が多々ございます。それから最も至急に必要とするもの若干については、すでに一應の構想ができ上つております。これはもつと早く委員会にお見せをしたいと思つておりましたところが、いろいろな都合で遅れておりますが、至急にお手元え差出したいと思つております。それから諮問機関の点でございますが、これはわれわれの中にはすでに…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 お答えします。それはちよつと読み方の問題でございますけれども、この「法律又は人事院規則に定める事由」といいまするこの人事院規則の入つた部分は、休職の部分なのでございます。休職につきましては法律及び人事院規則に定めた事由で休職することができる。こういうことがあるわけでありまして、それ以外の免職とかなんとかいうのは、條文にございますように法律に定めた事由だけでございます。それを一緒にしましたものですから、そういうお疑いが起つ…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 私は起案者といたしまして、その点についてはまつたく疑いを持つていなかつたのでございます。それは改正前の、法律に定めた事由でなければならぬとありました所え、今度は人事院規則が入りましたために、そういうお疑いの点が起つたのだろうと思いますが、これは他の條文と関係いたしまして、休職の場合以外、免職とかなんとかいう場合は、必ず法律によるということは当然ほかの條文との関連で出て参りますから、そこでこれでさしつかえないというような起…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 ごもつともの御質疑でありますが、從來ある國家機関が内閣に属するという場合に、およそ書き表わし方が三つございまして、第一は所属という言葉、第二は管理という言葉、第三は所轄という言葉、この言葉の順序に從いましてだんだん独立性があることになつております。つまりある機関が内閣に所属すりという場合には、いわゆる内局と昔から申しておりまして、それよりやや独立性を持つたものを表わす場合には管理と申しております。たとえば内閣総理大臣の管…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 それは非常にお答えのむずかしい点だと実は思つております。憲法によりますれば、行政権は内閣にあるというのでございますから、國会に対して連帶責任をとるのは内閣である。こういうとになりますれば、人事委員会のことにつきましても、内閣は國会に対して責任を負わなければならぬ、こういうことが一應の筋道であろうと思つております。ところが御承知のように、また一方、素朴なる三権分立では、ただいまの行政は理解できないのでございまして、御承知の…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 これは繰返しましても同じことでございまして、前田さんの御質疑は、実にいわば急所の問題になつていると思うのでございますが、それは今申しましたように、現在の複雜な行政面から見ますと、簡單に内閣の指揮監督のもとにある機関だけでは行政がうまく行かない事情にございます。たとえば人事院のほかにも、会計檢査院は憲法上の機関でございますから、これは別扱いにいたしましても、ただいま申しましたような公正取引委員会であるとか何とかいつた、いわ…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 お答えいたします。この二十七條に政治的意見もしくは政治的所属関係によつて差別されてはならぬという一項をつけ加えましたのは、御承知のように人種、身上、性別、社会的身分、門地云々、こういうようなものによつて差別されてはならないというのは、憲法の條文を受けたのでございますけれども、この人種、身上、性別、社会的身分、門地云々というのは、この基本的な平等取扱いの原則が歴史的に発達した過去においては非常に重要でございましたけれども、…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 ごもつともと思いますが、第二十七條の原則はこれはかえるべきではない、そういうふうに考えております。問題は百二條の方にあると思いますが、私の方の立場としましては、この百二條は制限せられる政治活動の範囲をなるべく少くしたい、こういう立場におるのでございます。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 速記をちよつとやめてください。 〔速記中止〕
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 ちよつと大藏大臣の御答弁がわかりかねますが、私といたしましては、この勧告は正しいものと信じ、かつ強くこれが受諾を求めなければならない義務を負つておると考えておる次第でございます。大藏大臣の御苦心は重々お察し申し上げますし、またマツカーサー元帥の書簡の趣旨に基きまして、國家公務員法の改正とこの給與ベースは、人事委員会といたしましては同時に出発いたしましたが、政府に出しましたのが遅れたことは、これはわれわれの責任もあろうかと…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 私が都合によつて先にお答えいたしますが、六千三百七円のこのベースは、私どもとしては正しいものと信じておりますが、万一それが内閣において低く認められた場合、そのときにおいてとるべき私の態度については、ここで今申し上げかねます。なぜかと申しますと、私はまずその理由を承らなくてはいかぬと思つております。これが高過ぎるのであるか、あるいは財源がないのならば、どういうふうにないのであるか、あるいは今のことがいかぬでも仰せられるのか…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺井政府委員 默つているという仰せでございますけれども、これは心外なんでありまして、決して默つてはおらないのでございますから、その点はどうぞ御了承願いたい。その証拠と申しますのはおかしいことでございますが、私の方といたしましては、新らしい給與ベースに基く法律案を、すでに起草を終りまして、いつでもこれを内閣に提出し得る段階に達しているわけでございます。でございますから、私は内閣の方で御決定を願えれば、瞬間にしてこの法律案は國会に出せるだ…