淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 本多さんのお答えになりましたところと、私の申し上げましたところとは矛盾をいたしていないと思います。つまり本多さんが第七十八條でよいと言われましたのは、決して第一のよりどころがこの定員法であるという意味を否定なされるものではないのでございます。すなわち第七十八條によると仰せられましたのは、私が申しましたように、もしも人事院がこの行政整理に関し、何か人事院規則を出すとすれば、その人事院規則によるということをこの定員法に書きま…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 その整理基準という言葉でございますが、一体整理基準があるかないかということが第一問題になろうと存じております。もし人事行政がちやんとここで完備いたしました段階に参りますれば、人事記録というものは、ちやんと各行政機関が持つておりますから、はつきりわかるのであります。ところがその道程に至りません今日におきまして、一体だれから先に首を切るかということは、なかなかその基準はむずかしいのでございます。人事院といたしましてはこの点に…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 成田さんの御意見はよくわかつたのでございますが、その基準をどのようなところに求めまするか疑問で、はなはだむずかしいことでございますし、ことに政府案によりますと、人事院に対する訴えの道がとざされておるわけでございます。そういう場合に、抽象的な基準を出しまして、どうしてその実行を期し得るかという点が、非常に問題になつて來るのでございます。そこでこの点は非常に悩んでもおるところでございますが、今日はつきり申し上げる段階には達し…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 この問題は、正直なところ人事院といたしましては最も苦しんだ問題でございますが、第一に申し上げますことは、この規定は非常に重要な規定であるということは申し上げるまでもないことでございます。すなわち一方におきまして國家公務員が同盟罷業の権利をとられ、團体協約を締結する権利をとられましたその代償として、いわばここに設けられておる規定であるということは、成田さんも御同感であろうと存じます。そこでもしもできることならば、この規定を…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 加藤さんからだんだんとささやかな問題にまで至つていろいろ御注意をこうむつた次第でありますが、終りは処女のごとくというようなお話もございましたけれども、人事院は決してかような態度をとつておるとは私どもは考えておりません。吉田内閣の五千三百円のベースに対して、だれが六千三百円ベースを通したのであるか、また國会の多数党を占めておられる内閣の行政整理に対して、天下の行政機関中何人がかくのごとき消極的態度をとり得るものであるか、こ…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 私は別にこの整理の基準の一切をお引受けするということは申し上げておらぬつもりでございます。それは先刻の御答弁にも明らかであります。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 お答え申し上げます。ただいまの人事院が三人の人事官をもつて組織することについて、能率が上らないと仰せられましたが、会計檢査院もやはり三人の檢査官をもつて組織せられておりますし、國家公安委員会その他多くの委員会は多数の委員会制度を持つておりますが、これがすなわち加藤さんなんかがかねがね最も熱心に主張せられる民主化の一端でございまして、一体民主政治というものは独裁政治よりもひまのかかる政治でございますから、それはやむ得ないこ…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 お答え申し上げます。國家公務員法が重要な法律であつて、他に優先するということは、國家公務員法自身の規定にもありますように、從前からあつたものがこれに抵触または矛盾するということでございまして、その範囲においての優越性を認めたものでございます。およそ一つの法律が、どんな場合でもいかなる法律にも優先するということは、これは立法技術の上からいかがであろうかと存じます。從いまして今回の定員法が成立いたしました場合は、これは普通法…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 ただいま上程になりました國家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げたいと存じます。会期の迫りましたときに新たな法案の御審議を願いますことはまことに恐縮に存じますが、これは他の法案との関係上出て参りましたやむを得ざる案件でございますから、この点は何とぞ御了承願いたいと存じます。この法案は今次第五國会に提案されておりまする内閣法の一部を改正する法律案、総理府設置法案等が成立いたしましたあかつきにおきましては…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 ただいまお示しの点は参政官を特別職に加える、こういう趣旨のように存じておりますが、これはほんとうにけつこうだと存じておるのであります。私どもといたしましては異議はないのであります。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 まことにごもつともの御質問でございまして、この点はわれわれも氣づいておりました点でございまするが、從來この点につきましては國会側の御発議の改正でずつとやつて参りましたのでありまして、これは関係方面に対しまする関係等によりまして、その方が好都合だと私どもは存じておりますので、その点の改正をここにお加えくださいますことは、たいへんけつこうだと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 質疑は二つの点にわかれておるやに思います。第一は新聞のニユースの制限につきましての、ささやかな問題につきまして國会議員を煩わしまして、まことに恐縮に存ずる次第でございます。これは非常な小さな行き違いで出ましたニユースに関することの問題でございますから、これは加藤さんを煩わすまでもなく、簡單に解決するだろうと見ております。 それから第二の人事官等の不信任投票云々の話については私どもも存じておる次第でございますが、一体人事院…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 お示しのように三月にやりました公開審理の結果が今日なお発表いたされませんことにつきましては、お示しの通りでありまして、まことに恐縮に存じておりますが、そのように遅れておりますのは、その内容が相当重要性を持つておるからでございまして、各方面とも十分打合せしなければならないいろいろなむずかしい問題が含まれております関係上、なおただいままでのところ、その結論をここに発表する段階になつておらないのは、まことに申訳ないのでございま…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 人事院があるために人事行政の事務が滞つておるのか、人事院がなかつたならばどのようになつておるのかは、加藤さんの御判断にまかせたいと思つておりますが、ただ一つ申し上げますならば、もし人事院がなかつたならば六千三百七円ペースになつていなかつただろうということであります。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 赤松さんのお尋ねにお答えをいたします。まず第一の人事院規則の問題でありますが、從來あまりに自由であつた組合活動に対して若干の制限を加える結果になつたことは、まことにお示しの通りでございまして、これが赤松さんの御主張になる、憲法に保障した集会の自由に違反するものかどうかは、ここで論議をいたしませんが、御趣旨はよくわかつたと存じますが、人事院の立場といたしましては、一体國家公務員はその勤務時間中におきましては、國家の事務に専…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 かつて國家公務員法を制定いたしますときに、國家公務員の政治活動の禁止の條項が問題になりまして、これに関する人事院規則を制定するということになりましたときに、その内容について御質疑がございまして、きわめて不完全ながら、試案を当時の人事委員会へ出しましたのは、御承知の通りでございます。それよりただいままでの経過におきまして、この國家公務員の政治的活動をある程度制限することは、どうしても必要であるということの考えはかえておりま…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 質疑の順序の都合もございますから、この問題はまた重ねてお尋ねを願うといたしまして、ごく簡單に申し上げたいと思います。一体議員が他の公職を兼ねるということの線は、なるべくこれをしないという基本的な一つの考えがございますが、これについて除外例を設けるという部面もまた必要になつて來るということは、よく了承をいたしております。それについては当方といたしましても、いろいろ研究中でございますが、今日のところまだ結論に到達していないと…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○淺井政府委員 ただいままでのところ、ありません。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(淺井清君) お答えいたしまする前にちよつと人事院の立場を申上げなければならんと存じまするが、この定員法の制定にに関しましては、人事院は一切関係いたしておりません。その意味は又御質疑が済みまして申上げる機会があるかとも存じます。そこで私共の関係といたしましては、只今お示しの第五項の方だろうと考えます。一体この苦情に対する訴願の規定というのは、人事院といたしましては、非常にこれを重要視いたしております。つまり一方におきまして、國…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(淺井清君) 只今申上げた通りでございます。