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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1949/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 しかし職名を使いますると、ただちにこれに該当するということになりますと、もはや職名を入れました名刺は使用できないということに相なりまするので、そのようなことを申しておるわけではございません。これはここに書きましたように、政治的目的のために、職権、職名を利用することを禁止いたしておりますので、たとえば官庁の上役がその部下のために就職の運動をいたしてやつたといたしましても、それは一つもこの規則にはひつかからないのでございます…

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 この規則の中には、「政治的目的のために」という表現をしておりますのと「政治的目的をもつて」という表現をいたしておりまするのと「政治的目的を有する」という表現をいたしておりまするのと、ただ一箇所ではございますが「政治的目的をもつ」という表現をいたしておるのと、合計四つに書きわけておるつもりでございます。そのうちで「政治的目的のために」とか「政治的目的をもつて」というのは両方とも同じことでございまして、その政治的目的があるか…

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 この第二号は非常に文章がわかりにくくてまことに恐縮なのでございます。これは猪俣さんの御指摘の通りでございますが、これしか書き方がなかつたものでございますから書いたので、決してよくできておるとは存じておりません。はなはだ恐縮な次第でございますが、ただいまお示しの場合は、政治的目的をもちましていろいろなことをやる、またはやらないことに対する代償あるいは報復としてなんかやつたこと、そういうふうになるのでございまするから、さいぜ…

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 勤務以外にもいけないことになるわけでございます。

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 勤務時間の内外を問わず、この規則の適用を受けるのでございますから、もしお示しの場合がこの規定のどこかに抵触をいたしますれば、それはこの適用の範囲内であると存じます。 ここで一言申し上げたいのでございますが、この規則を勤務時間の内外を問わず適用するということに対しまして、それは酷である、勤務時間中は国家公務員であろうが、勤務時間外は一般国民として政治的活動の自由を認めなければならないというような主張もあるやに伺つておるので…

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 これは言葉じりの問題でございますから、私は一向に気にとめておりませんけれども、いかなる民主主義社会におきましても、勤労契約というものは、勤務時間の内外を問わず持続的な身分を勤労者に與えるものであるということを申したのが目的でございます。收賄罪については、その一つの例に引いたまででございますが、それがどのように重大なる影響をいたしておりますか、それを伺いまして再びお答えをいたしたいと思います。

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 私の発言のどこが一体憲法を蹂躙しているとお考えになりますか。もう少し詳しくおつしやつてください。

人事院総裁1949/11/11

第6回 衆議院 法務委員会 第4号

○淺井政府委員 私はこの規則を制定する場合に、決して賄賂罪を根拠として申したわけではございません。それは私の申しますことの、いわば末端とも申すべき例に一つ引いただけでございますから、それをもつて私の考えの全般をお推しになるということは、根本的に御了解が願われてないのだろうと思います。また基本的人権々々々々と仰せられますけれども、基本的人権というものも、憲法上一定の限界があるということをお認め願えるだろうと存じます。もしも基本的人権を無制…

1949/11/11

第6回 参議院 本会議 第8号

○政府委員(淺井清君) 只今太田さんより、政府職員の給與ペース引上げと物価の関係について、私の見解をもお質しになつたのでございまするが、人事院はその任務といたしましては、何が適正給與ペースであるかということを国会及び内閣に勧告するに止まるものでございまして、それが物価にどのような影響を及ぼすかと申すような経済問題は国会及び内閣、殊に最終の決定は国会の御意思において定まるものでございまして、人事院といたしましては、それに対し何ら発言すべき…

人事院総裁1949/11/10

第6回 衆議院 本会議 第7号

○政府委員(浅井清君) 鈴木さんより、給與ベースの勧告の問題に対しまして、人事院の独立性に対し多大の御支持を得ましたことは、感謝にたえないところでございます。内閣総理大臣の施設方針の御演説の中に、給與ベースを引上げないと仰せられましたことは、しかと拜聽いたしました。しかしながら、この勧告をするとしないと、いかなる時期にすると、またいかなる内容でするとは、国家公務員法二十八條によつて、まつたく人事院の自由になることと存じております。ゆえに…

1949/11/10

第6回 参議院 本会議 第7号

○政府委員(淺井清君) 波多野さんの御質疑は、先般の総理大臣の施政方針の演説と関連して、給與ベースのことに関し私へお尋ねがあつたようでございます。人事院総裁といたしましては、総理大臣の御演説を批判すべき位置にはございませんが、(「その通り」と呼ぶ者あり)御質疑がここに触れておりますので、率直にお答えを申上げる外ないと存じます。総理大臣の御演説によりますれば、給與ベースは変更しない、実質賃金はこれを向上するような施策をとるとのお言葉でござ…

人事院総裁1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○政府委員(浅井清君) 松澤さんにお答えを申し上げます。お示しのごとく、この法律は国会の発案にかかる法律でございまして、しかも両院を全会一致をもつて通過いたしました法律でございますから、わが憲法の建前から申しましてももつとも尊重すべきものとのお示しは、まことにごもつともに存ずる次第でございます。ゆえに人事院といたしましては、もつとも誠実に、かつもつとも迅速に、この法の命ぜられましたる勧告を内閣総理大臣に対していたした次第でございます。こ…

1949/10/28

第6回 参議院 本会議 第3号

○政府委員(淺井清君) 木下さんの御質疑は誠に御尤もの次第と存じております。お示しのごとく、この法律案は議員野案の法律案でございまして、殊に両院を満場一致を以て通過いたしました法律でございまするからして、我が憲法の建前から申しましても最も尊重すべきことは申すまでもないと存じます。故に人事院といたしましては、最も誠実に且つ迅速に、この法律において命ぜられましたる勧告を、すでに夏暑い時分に内閣総理大臣に対していたしました次第でございます。然…

1949/10/28

第6回 参議院 本会議 第3号

○政府委員(淺井清君) 私からも一言お答えをさせて頂きたいと存じます。お示しのごとく、国家公務員法二十八條によりまして、人事院は或る條件が備わりましたときには、国会及び内閣へ給與改訂について勧告をいたすべき義務を持つことは勿論のことでございます。故に人事院といたしましては、絶えずこの義務を誠実に履行するように研究をし続けておるわけでございまするが、ただ如何なる時期においてこれをなすべきかということは、法律は少しもこれを制限をしていないの…

1949/10/28

第6回 参議院 本会議 第3号

○政府委員(淺井清君) 私からもお答えをさして頂きたいと存じます。お示しのごとく基本的人権としての自由の尊重すべきことは申すまでもございませんが、公務員が全体の奉仕者であつて一部の奉仕者でないということも又憲法の嚴かに規定しておるところでございます。終戰後、官庁の民主化ということが唱えられておりました。その極は、官庁の内部に特定の政党の活動がほしいままになり、或いは官庁の職員が特定の内閣の打倒を叫ぶと、こういうふうな状態でございまするな…

人事院総裁1949/05/21

第5回 衆議院 本会議 第35号

○政府委員(淺井清君) 土橋さんから人事院対しまして多大の激励の辞を賜りましたことは感謝にたえませんが、今回の行政整理が憲法第七十三條四号の違反なりということに対しましては、私よりも一言補足させていただきたいと存じます。お示しのごとく、憲法第七十三條四号は、内閣が法律の定める基準によりまして官吏に関する事務をつかさどることを規定いたしておりまして、この基準が國家公務員法であることはまさに御説のごとくでございますが、この國家公務員法が唯一…

人事院総裁1949/05/21

第5回 衆議院 本会議 第35号

○政府委員(淺井清君) 重ねて御質疑を賜りまして恐縮に存じまするが、私は決して國家公務員法によりまして公務員を保護する責任を怠つておるものではございません。ただ今回のことにつきまして人事院のとりました態度につきましては、すでに内閣委員会においてるる申し上げたつもりでございますから、ここに重ねて申し上げる必要はないと存じます。(拍手)

人事院総裁1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淺井政府委員 お示しのごとくそのような事実がありといたしますれば、善処いたす考えでございます。

人事院総裁1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。お示しのように、一方において同盟罷業及び團体協約の締結等を禁止いたしましたために、他においてこの訴願の規定を設けましたことは、人事院としてはきわめて重大なる意義のあるものと存じております。從いまして今回の行政整理におきまして、この規定が排除せられておるということは、はなはだ遺憾に存ずるのでございます。しかしながらここで人事院の立場からひとつ考えてみなければならない点があると存じます。すなわち今回の行政…

人事院総裁1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淺井政府委員 この訴願の規定を除くか入れるか、私は二つの立場を申し上げて國会の御裁断によりたいと存じます。もしもこの訴願の規定が復活せられるということが、國会の御意思できまりましたならば、人事院は万難を排しまして、併合審理等の方法をもちましてやるほかはございません。しかしながらもしこの訴願の規定というものが排除せられたまま、國会でおきめになつたというあかつきには、もはや人事院としては國家公務員を保護する何らの手続もないのかということに…