淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 いかなる方針をとるやとのお尋ねでございますが、これは少しお尋ねが抽象的に相なるかと存ずるのでございます。つまりこの定員法に対して賛成か反対かを言えということでございますか。もしそうならば人事院の立場といたしまして、この政府の提案せられました法案に対し、この場で私が批判をいたすことは差控えたいと存ずるのでございます。 次に第二点といたしましては、行政整理をやるかやらないか、やる方がいいのか、やらない方がいいのか、もしやるな…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 國家公務員法が公務員を彈圧する規定であるか、保護する規定であるかということは、これは御批判にまかせるよりしかたがないと思うのでありますが、六千三百七円の給與ベースの引上げも、また國家公務員法によつてなされたということは御了承くださるだろうと存じます。すなわちお尋ねは現在きわめて特殊なる事情から、人事院が行政整理に消極的態度をとつておりますところからの御批判かと存じますけれども、人事院といたしましては、ただいま申しましたよ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 お答え申し上げます。私が遺憾であると申しましたのは、重要な訴願の手続が今度排除せられたということに対して申した言葉でございます。およそ一つの法案はいろんな角度からこれをお考えになるべきものでございますから、私が申し上げることは單に人事行政の立場から申し上げることでございまして、あるいは國家の財政上から、政治的見地から、今回の行政整理が正しいものであると國会が御判定くださいますならば、われわれはそれに服するほかはないと存じ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 党利党略と仰せられますけれども、これは結局國会の多数の意思でおきめを願いますこと、ちようど野党三派の多数によつて、給與ベースが上つたと同じでございますから、これは國会の御意思できまる、こう存じておる次第でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 勧告をいたすかどうかは存じませんが、その他の点については考えておると申し得るのであります。ただいま申しました人事主任会議、これによるところの人事院の統制力、こういうものも十分動かしまして、不当なることがなされないようにいたしたいと存じております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 國家公務員法を制定いたします場合及びこれを改正いたします場合は、土橋さんの方の陣営からは、アメリカと日本とは制度が違うから、このような改正をしてはならないという御議論だつたかと思いますが、ただいまアメリカと同じような方法で日本もやることだということを、國家公務員法の基礎としてお述べになりましたことは、まことに私はうれしく存ずる次第でございます。國家公務員法の精神といたしましては、土橋さんのお示しのように、一方において國家…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 土橋さんの御質疑、だんだん御議論にわたる点もございますので、これはきわめて貴重なる御論議として、私十分これを参照いたしまして善処するつもりでございます。しかしながらただ一言、人事院といたしましては、決してその義務を怠つてないということの確信を私は持つております。その義務の遂行がいかなる形において現われて來るかは、まだ今後の問題であると思つております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 お示しのように、この訴願の規定が、一方と結びついてきわめて重大であるということは、その通りであります。ただこの國家公務員法は、全体といたしましての、今度のような数十万に上るような行政整理というものは予想していないのでございます。それが全國に起りましたところのきわめて重大なことでございますから、それが定員法を設けたゆえんであろうと存じます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 私は少しく考えが違つておるのでありますが、この國家公務員法におけるこの規定それ自体は、私はそのような欠点を持つておるものとは存じておりません。それが重要であり、一方において國家公務員を押えたがために、一方に訴願の制度を認めた、これはお示しの通りでございます。またこれを今定員法で取除きましたことにつきましては、私は非常に遺憾に存ずる次第でございます。それは御論議としては非常に私も賛成でございますが、今人事院が訴願を受付けた…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 この整理基準の問題は、非常に重大な点だと存じております。本來人事行政機関としての人事院が、このような場合に精密な基準を出すことは望ましいことだと思つておりますし、また最もよく科学的な人事行政を知つておるというのが人事院だということになつておりますからして、これは人事院から出すべき筋合いのものだと思つております。ところが今回の行政整理につきましては、そのような基準が発見できるかどうかということは、非常に疑問があるのでござい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 具体的に何の勧告をした事実もございません。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 それは今度の行政整理がきわめて特殊なものであつて、まだ職階制も何もできていないという特殊な状態においてなされたものであるからということは、詳しく申し上げた通りであります。人事院は決してその義務を怠つたり、権限を行使することを怠つたというわけではありませんが、できないものをやるわけには参りません。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 それはちよつと問題が違うと思います。私のただいま申し上げたのは、そこに書いてある権限が人事院の権限であり、義務であるということを私は否定するものではないということを申し上げたのであります。しかしそれは人事院が行使し得るところの権限であつて、これを行使するといなとは人事院でみずから考慮する場合であろうと存じておるのでございますが、今回勧告をやらなかつたのは、さいぜんからもたびたび申し上げたように、今回の行政整理がきわめて特…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 一体人事行政がうまく動くというのには、職階制を完成することが第一と存じておりますが、そういうふうな場合になりましたらならば、どこにどれだけ人が余つているか、どこにどれだけ足りないかということは私は一目でわかるだろうと思つております。そういう場合にはよほど重大な事故が起りません限り、このような大量の行政整理というもの自体が私は存在しないものだと存じております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 その点につきましては、すでに休憩前に人事院の立場を申し上げたつもりでございます。すなわち訴願の規定が除外されましたことは非常に遺憾に思つておりますがゆえに、もしこの國会の御決定によつて訴願の規定を回復せられますならば、人事院は万難を排してこの訴願を引受けるつもりでございます。但しこの訴願を引受けました場合に、はたして質的に量的に國家公務員の利益が保護できるかどうかということについて人事院の見解を申し述べたまでであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淺井政府委員 ちよつと私から申し上げさしていただきたいと思うのでありますが、私は勝間田さんの御了解のように、整理の基準を人事院において出すと申してはいないつもりでございます。
第5回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(淺井清君) 只今上程になりました國家公務員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 本法案は、今次第五國会に提案されている内閣法の一部を改正する法律案、総理府設置法案等が成立致しました曉におきましては、現在の行政機関の機構、名称等が改変されることになりますので、これに即應いたしまして、國家公務員法中これらの諸法案に関係のある條項に所件の改正を行おうとするものであります。 その内容について申上げますと、先ず第一に…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 お答え申し上げます。科学的と申す言葉の意味でございますけれども、要するに人事院が担当いたしております人事行政の立場から申しますれば、一体何人が余つて、何人人が足りないかというような問題は、職階制の完成を前提といたすわけであります。もとより人事院といたしましては、職階制の完成の一日もすみやかならんことを欲して努力いたしまして、すでに一應職階法の草案を完成いたしたのでございますが、これはこの会期中に間に合いますかどうかはわか…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 今回の行政整理については、法律の根拠を持つております。すなわちただいま御審議を願つておりますところの法律の中に、整理ということがはつきり書いてございますから、これが今回の行政整理の第一のよりどころになると存じます。人事院としては、さいぜん成田さんの御質疑にありましたように、第七十八條に基いて出しました人事院規則を、今回の行政整理に適用するという意向は、全然持つていないと私の申しましたことを、ただいま変更する意思はございま…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○淺井政府委員 これは私からもう一度御答弁を申し上げた方が、問題がもつれないかと存じます。一体この人事院というような人事行政をやりますものが、行政整理にも関係できないということはないのでございます。それは現に國家公務員法の中にも人員減少ということがございますから、それはさしつかえないと思うのでございますが、すでに申しましたように、このような大量の行政整理というものは予想しておらない。もとよりこの人事行政が完備いたしますれば、一度にまとめ…