淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(淺井清君) お言葉ではございまするけれども、その問題は今回の問題と別問題だろうと思つております。仰せのようにそのような人事院の中にそういう訴訟機関を設けることは決して職員を保護するものでないというような行き方も一つの大きな行き方ではございまするが、これは私はこの人事院に與えられた独立性というもので十分カヴアーされてあると思つております。若しそのようなことを申しますれば、國家の設けておりまする裁判所で國家自身が原告被告になれな…
第5回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(淺井清君) お答えを申上げますが、人事院の只今の立場といたしましては、訴願に関する規定というものが、この定員法で削除されておるという点について関心を持つております。 それから基準を示す問題でございまするが、これは適当な基準が果して見つかるのか見つからないのか、非常に苦心をいたしておる点でございます。ただ若しここで示せと仰せられるならば、はつきりと二つのものを示すことができると思います。第一は昨日申しましたように平等取扱の原則…
第5回 参議院 本会議 第15号
○政府委員(淺井清君) 先日北條さんから私へ御質疑がございましたが、差支のために御答弁が遅れ、誠に恐縮に存じます。御質疑といたしまして、政府職員の給與に関しまして、家族給を廃止すべきものではないかとのお尋ねがございました。誠に御尤もに存じます。人事院といたしましては、この家族給は將來廃止すべきものであつて、從つてこれを臨時的のものと認めておる次第でございます。即ち國家公務員法は、給與の原則といたしまして、給與は官職の職務と責任に應じてこ…
第5回 参議院 本会議 第15号
○政府委員(淺井清君) 重ねてのお尋ねを頂きまして誠に恐縮に存じます。この第一点につきましてはすでに吉田内閣総理大臣からお答を申上げたので、私も別に加えることはないと思つたからでございまするが、只今人事院総裁として答弁せよとの仰せでございますから、一言申上げたいと存じます。 お示しの点につきましては、すでに國家公務員法制定並びに改正の際に十分國会においても御論議になり、この人事院をお拵えになつたのでございまして、この人事院の持つておりま…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 この際一言発言させていただきたいと思います。ただいま委員会御一致の御決議によつて、寒冷地手当の問題を法制化することをおきめ願いまして、人事院といたしましては非常にありがたいと存じております。この寒冷地手当の問題は、人事院といたしましても、ぜひ給與法を改正いたしまして、これを法制化する必要があると存じておりましたところ、さいわいにただいまの御動議によりまして、國会においてもそのようなお運びにしていただきますることは、非常に…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 まことにお示しの通りでございまして、從來この地域給につきましていろいろ各方面に不均衡があり、漸次是正等をいたしておりましたが、新給與法の成立とともに、この点は根本的に改めまして、みんなの納得のいくような地域給を全國的にやることが必要である。このようなことになつておりまして、これは給與法の中にもそれが頭を出しておる次第でございます。そこで人事院といたしましては、これを根本的にやり直しまするために、統計局と緊密な連絡をとりま…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 三、四の問題を一緒にお尋ねいただいたのでございますが、まずベースの問題と、地域の問題とは別だろうと考えます。ベースにおきましてはたびたびここで申し上げましたように、百分の五以上動きまする場合は、人事院といたしましては、國会に勧告をしなければならない義務のあることは、まことに御指摘の通りでございます。これに鋭意調査を進めておる次第であります。その結果はほぼ出ておりますが、ここで申し上げる時期にまだ達していないのでございます…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 伊豆四島の地域給に問題につきましては、人事院にも詳細な訴えもあり、調査をいたしまして、まことに御指摘の通りであろうと存じております。まつたく伊豆七島と申しましても、京橋の隣りのようなものでございまして、その地域における物價等につきましては、お示しの通りの状態になつております。しかしながらここだけにただいま應急措置をやりますと、同じようなのがほとんど全國的に出て参るわけでございまして、この席上でこういうことを申し上げて、は…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○淺井政府委員 この点はまことに御同感でございまして、人事院といたしましても、早く地方公務員法を御制定願うように希望しておる次第でございまするが、この地方公務員法は、お示しのように人事院の所管ではございませんで、総理廳の自治課で担当いたしております。そこでただいまどのような状態になつておりますかは、さいわいここに自治課の方が出ておられますから、ちよつとここでお聞き願いたいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第6号
○淺井政府委員 これは速記をやめていただきたいと思います。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) 只今の点でございますけれども、只今大野木さんの御答弁中に、緊密なる連絡の下にと、このように決まつておると承つておりまするけれども、私の承知いたしておる限りにおきましては、このような緊密な連絡はまだ少しも受けておりません。それから又、この主務大臣であられる本多さんから私へもまだ一度もお話を承つておらないのでございまして、どのようなことが内閣で決まつておりまするか、私はまだ詳しく存じていないのでございます。ただ大野木…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) これははつきりとその点について、一つの考え方を持つて四十八時間の規則を拵えたつもりでございます。それはこの四十八時間の規則には、特に前書が附けてあるわけでございます。即ちこの前書には、四十八時間制というものは、これは決して理想的な執務時間ではないのであつて、連合軍最高司令官の書簡に基きます経済九原則実施のための緊急の措置である。その緊急の措置というのは永久の措置ではないということを明らかにしておるのでございまして…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 ごもつともの御質疑と存じております。國家公務員法におきましてはきわめて科学的な勤務成績の測定という制度を採用いたすことになつておりますことは御承知の通りでございますが、この制度はまだ完全に実施されておらないのでございます。しかしながらさればと申しまして、この点に関しまして、官衙側に何もないのだ、いいかげんな、でたらめでこれをやる、そういうふうには了解できないのでありまして、それぞれ官衙側におきまして、こういう條件のもとに…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 ごもつともの点と存じております。これにつきましてはこの七十八條を動かすに至りました原因につきまして申し上げたいと存じます。この七十八條の規定は、從來適用されることになつておりましたが、この人事院規則が出ませんために、まつたく動かない状態になつたのでございます。そういたしますると、どういう場合においても免職等ができないという現状になつておるのでございます。松澤さん御指摘のように、完全な科学的な勤務評定という制度はまだできて…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 これもまことにごもつともな点と存じますので、若干御説明を申し上げる必要があると存じております。 第一は、國家公務員法のいかなる規定も、この大量の行政整理というものを予想してできた規定ではございません。すなわち國家公務員法においては、その意に反して免職された、すなわち不利益な処分を受けた場合は、人事院へ訴えて出ることができるという規定のあることは、御承知の通りでございます。行政整理において数十万人の人間がこの不利益な処分を…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 政府の代表者という御発言がありましたが、私はただいま名前をあおげになりましたような属僚を、政府の代表者とは存じておりません。もしも行政整理について人事院へ正式にお申入れがありたければ、なぜ本多國務大臣がお出でにならないかということでございまして、新聞紙等においていろいろと話も出ておりますが、決して御懸念のような点はございません。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 第一点でございますが、大野木行政管理廳次長はたびたび見えまして、人事院においてもこの行政整理に協力せられたき旨の懇請は受けております。しかしこれに対して私の答えましたことは、國会において私が責任をもつて申し上げました答弁と少しも違つておりません。それから郡官房次長がお出でになりましたのは、最近の新聞の記事についての御質問と存じますが、これは主として夏時刻法の実施についての報告に見えたものでありまして、行政整理ではございま…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 御論旨まことに御同感に存ずる次第でございます。第一点といたしまして六千三百七円ベースの問題でございますが、人事院といたしましては、この六千三百七円ベースを常に監視しておるところの義務が、國家公務員法において課せられておるのでございまして、もしこれを百分の五%以上動かさなければならぬと認めました際は、人事院の義務といたしまして、國会及び内閣に勧告しなければならぬ、こういうことに國家公務員法の規定それ自身がなつておるわけでご…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 監視と申し上げましたのは形容詞にすぎません。刑務所の番人のような監視と仰せられましたけけども、私どもは善良なる管理者の注意と了解いたしております。絶えずこのベースを監視いたしておりまして、もちろん百分の五以上上げなければならぬ状態に立ち至りました際には、決して怠るものではないということを申し上げたつもりでございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○淺井政府委員 それはただいま繰返し申したように、やつておるということ、ただやつておるだけではわからない、ここで話せという御趣旨であろうと思うのでありますが、その点はまだ調査が完了いたしておりません。國会に対する人事院の責任ある発言といたしましては、この調査の完了をまつて申し上げるのが当然だと存じますので、それをただいま申し上げかねると申した次第でございます。