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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1949/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 ただいま御指摘の事実は、二十三年十一月と存じておりますが、その後人事院が國会及び内閣に対しましてやりました重大な仕事が、すなわち六千三百七円ベースの法案の勧告でございます。これは決してはずではございませんで、すでに明確にこれを勧告いたし、明確に國会で御制定を願つておりますので、どうぞそのように御了承を願います。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 その点について申し上げます。それ以後におきまして、人人院の行動は四十八時間制を初め、すべて下級公務員を圧迫することばかりであつて、何ら積極的にやつたことはないとの仰せでございますけれども、ただいま松澤委員の御質問に應じまして御説明申し上げました免職の規定の第四項における平等取扱いの原則と、組合活動によつて首を切られないというこの二つの原則を出しましたことは、共産党におかれましても、おそらく双手をあげて御賛成のことと存じま…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 いつごろと仰せられますけれども、それはそれ以後ずつといろいろな資料を集め、またいろいろなデーターを集めておる次第でございます。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 それは数字的に申しますと、あるいは加藤さんの仰せでは、民間より低くはないかとの仰せでございますけれども、六千三百七円にいたしましたのは、この民間給與とつり合いのとれたものであるという趣旨によつてなされておるものと存じます。ただ数字的に一銭も違わないのだということは、もとより不可能なことであろうと存じます。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 加藤さんの御論旨を進めて参りますと、結局これはスライデイングのシステムをとらなければ到達し得ないことと存じます。國家公務員法の二十八條におきまして、百分の五以上違つた場合は、勧告しなければならないということを規定いたしましたのは、加藤さんの仰せと同じ意味で一種のスライドの考え方がそこに入つておるのでございまして、その点はどうぞ御了承を願いたいと存じます。人事院といたしましては、決して怠つておるものではございません。給與法…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 それは國会で一番よく御存じの通り、まだございません。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 もし國会がイギリスのごとくに年中開かれておりますものならば、加藤さんの御非難も甘んじて受けなければならないと存じまするが、御承知のように会期というものが國会にはございますから、その後初めて開かれた國会がこの國会であるということを御了承願いたいと思います。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 率直に申せという仰せでございますから、率直にお答えをいたしますが、加藤さんの御論議は少しく的をはずれているのではないかと考えております。なぜ國会へ勧告しなかつたかという仰せでございますが、それはすでに百分の五以上動いているという前堤をお持ちになつてのお話だろうと存じます。私どものただにま調査いたしておりますのは、それが百分の五以上動いているかどうかということでありまして、この点におきましては加藤さんの持つておられるデータ…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 まことに残念でございますけれども、ただいま仰せになりましたような事実が、若干あるということを承認しなければならぬと思つております。それは結局御指摘までもなく、人事院の方へもそのような訴えが入つておるのでございます。ただいまお示しの点は私まだ存じません。その他にもかような事実がございまして、このようなものに至りましては、たといそれが匿名で参つたものでございまとようとも、私の方の調査部におきましてこれは十分調査いたしておりま…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 ごもつともと存じます。その点につきましても私どもとして調査を怠つておりません。たとえばこの四十八時間実施後の健康状態が大体どういうふうになつておるかという点でございます。ただいま四十八時間制のために、一家心中が起きたとかなんとか例をお引きになりましたが、これは刑法上の因果関係でもございますように、平常な原因結果によつて御推理くださいませぬと、結局風が吹くと樋屋が喜ぶというようなところに参りますので、どうぞこの点は加藤さん…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 この点につきましてはくわしく申し上げる必要がありますので、それは重ねての重質疑に譲りたい。ただいま簡單にお答えいたしますから、あしからず御了承願いたいと思います。地域給は全然やり直ししたいと思つております。すなわち全國を役七十幾箇所の地域にふやしまして、そこで精密にこの五月に全國的に調査いたしたい。その結果によつて、全部ほんとうに合理的な地域給を出したいと思つておりますので、從來の区別を固守する、こういうふうな考えは持つ…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 ただ考えておるだけではございませんで、五月に調査をいたしましてその結論は八月に出るのでございます。これは非常に長いようでございますけれども、全國的にやり直しますためには、どうしてもこれだけの時間をとります。さてその出ました結論によりまして、いつからこれを実施するかということが、加藤さんの言われる犠牲を償うか償わないかという問題であろうと思つております。すなわちさらに進んで申しますれば、これを遡及して適用できれば、その犠牲…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 私のお答えいたすことは、最初の問題だけでございまするから、先に申し上げたいと思います。 さいぜん加藤さんからも御指摘がございましたように、今もつていろいろのことが遅れておるというようなことでございまするが、ただいま御指摘の点は、まことにその一つでございまして、この給與法の十五條三項というのは、國会の御意思でできたところの修正でございまして、人事院が教育公務員のことについて勧告をしなければならないという、その勧告が今日まで…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 その点につきまして率直に申し上げたいことがありのでございます。一体給與の再計算等におきまして、私は給與実施本部なり、あるいは内閣の、地方公共團体に対してとつております態度につきまして、若干疑問の点を持つております。つまり憲法が保障いたしました地方自治の本旨ということを越えまして、國家公務員と同じようなことを地方公務員に非常にやかましく言つていやしないかという点があるのでございまして、もし私がきわめて露骨な言葉を使つてもよ…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 但書になつておることは御承知の通りでございますけれども、それは單に立法の言葉の技術の問題でありまして、その点は私はここで決して御心配はないのであるということを申したいと存じますが、この人事院規則を施行いたします責任は、人事院にあるわけでございまして、御承知のように、人事院に対しましては、國会においても相当大きな権限をお與えくだすつておるわけでございますから、その点は運用上においての、ただいまおただしになりましたような御懸…

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 お示しのように、解散されました公團の職員にこの規定は適用されるのでございますが、ただ私どもはこの問題を行政整理とは考えておりません。これは初めから予定されました当然のことでございまして、これから引きまして、行政整理一般にもこの規定が動いて行く。言葉をかえて申しますれば、この人事院規則で行政整理をやらせるというような考えに対しましては、あくまでも反対でございます。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 私はその点を強く内閣に要望いたしておる次第でございます。それは文書をもつてではございませんけれども、その意向を強く内閣に要望いたしております。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 それはまつたく違うのでございまして、ちよつと新聞記事におたよりになり過ぎておるのではないかと思います。それはずつと前からの問題でございます。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 それは郡氏が夏時刻法の報告に参つたのでありまして、そのあとで若干の雜談をいたしました。そのときに私の方から、これは行政整理を目ざしてやつた人事院規則ではないから、さように承知しておいてもらいたい、こういうふうに申しました。

人事院総裁1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 その点は非常にいろいろな点に関係がありまして、ここではつきりどのようにするということは、まだ申しかねまするが、ベースの内部における不均衡が生じておることは、お示しの通りでありまするから、これに対して努力をいたしたいと思つております。