淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 これは総理廳において所管をいたしておりますので、私といたしましては、これについて特に考えておる点はございません。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 それは御説の通り、この規則の中にも初めに前書きのようなものを特につけてうたいました通り、これは緊急措置である、こういうふうに考えておりますので、私どもの理想といたしまする執務時間、平靜な状態における執務時間が四十八時間であつて、今後永久にそれが継続するのだというふうな考えは毛頭持ち合せておりません。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 その点につきましては、非常に大きな問題でございまして、人事院といたしましては、こと点について相当重大に考えておる次第であります。從いましてこの点に関しまして結論をはつきり出したいと思つております。その結論に從いまして、人事院が自分でやれることにつきましては強力なる措置を講じたいと思つておりますし、また國会にお願いしなければならぬことにつきましては、國家公務員法に許されておりまする勧告等の方法によつてお願いいたしたいと思つ…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 いわゆる再計算ということにつきましては、從來のやり方は必ずしもよくなかつたと存じております。それがために人事院といたしましては、突然月給の袋がからになつたり、あるいは十一銭しか入つていなかつたというような悲劇を生じましたことにつきましては、非常に責任も感じますし、また非常に憤慨をいたしておる次第でございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ごもつともの御質疑と存じております。法律の面から申しますれば、あの御制定くださいました新給與法は、四十時間ないし四十八時間の給與でございますけれども、ただいまお示しのような事情もござまいして、ことに非常に多く働いて参りました特別給與表の者と、そうでない者との間に不均衡を生じておるという点は、何人も認める点だと存じます。從いましてその点に関しましては、人事院として考慮をいたす必要があるだろうと考えております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 その点でありますが、あの國会で給與法を実施いたします場合は、まだ経済九原則がどのように発展して参り、どのように相なるかということは、おそらく何人もわかつていなかつたであろうと存じておる次第でございます。それがあの当時と、その後との情勢が急激にかわつて参りましたことになろうかと思つております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 應急措置といたしまして、これはぜひ國家公務員にこれだけの犠牲をはらつていただく必要が、現在の状態にあろうと存じております。しかしこれは人事院規則にはつきりと書きましたように、緊急の措置であると存じております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 関係方面と人事院との接触がどうございましたといたしましても、この四十八時間制というものは、人事院規則をもつて制定いたされておりまして、これをこしらえましたのは人事院でございますから、この四十八時間制の実施に関しましては、人事院は全責任がある、かように存じております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 その点につきましては、さいぜんの成田さんの御質疑に対しまして、お答えいたしました通りでございまして、これは人事院といたしましても、重大に考慮しなければならないと存じております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ごもつともではございますが、それは結局今度の、いろいろな調査を今やつておりますが、その調査の結論として、再計算等とともに現われて來るということになるだろうと存じております。人事院といたしましては、すでに今年四十八時間制を実施いたしまして以來、この問題を決して忘れたことはないのでございますが、これはいろいろな方面に関係を持つてまいりますので、ただいまここで今日どういう結論になるかを申し上げる段階には達しておりません。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ごもつともではございまするが、これは給與体系の変革を生ずる重大問題でございまして、これはある時期に達しなければ、そうかりそめにやれることではないと存じておりまするから、時間的にずれて参りまして、その点についておしかりを受けて恐縮に存じまするけれども、われわれといたしましては、その点を一日も早くやり得るように努力いたしておるつもりでございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 そのように逆の方面から仰せられると、ちよつと恐縮するのでありまするが、その点については、ただいまここに御答弁をいたす段階になつておりません。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 その点については、私はここに言明する自由を持たないのでございまするから、どうぞあしからず御了承くだされたいと存じます。ともかく四十八時間制の責任者は人事院でございまして、その点についてわれわれは少しも責任を回避するものではございません。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 あのマツカーサーの書簡にもありまするように、日本國民に対して耐乏生活を要求し、すべての人間の勤勉を要求しておる。ことに九原則の実施は、官廳事務が非常にふえることを意味するものでございまするから、國家公務員の勤勉が要求されるということは、当然だと存じております。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 私はそれ以前において、國家公務員が決して勤勉でなかつたとは申しておりません。より一層の勤勉が要求せられた。このように申したつもりでございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 それはその後情勢が急変をいたしたことによるものでございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 それはすなわちただいま申し述べましたように、最高司令官の書簡等によりまして、この経済九原則の実施が急速に押し進められなければならない。そういう状態になつたわけでございます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 それはちよつと逆論法でございまして、経済九原則の実施をいたすためには、いろんなことが要求されております。決して四十八時間制だけが現在行われておるわけではございません。非常な思い税金を國民全体が負担しておること、石炭のきわめて多額の増産が要求されておること、農作物のきわめて嚴格な供出が要求されておること、すなわち國民のたれもが要求されておりその一環としてであると御承知を願いたいと存じます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 赤松さんからだんだんと御説がございましたが、先日社会党の代表として、赤松さんその他の方がお見えになりまして、いろいろ申入れを受けたわけでございますが、その中に四十八時間制の問題に関する点がございました。すなわち社会党としては四十八時間制は反対であつて、実働一日七時間、四十二時間制をもつて適当とする、人事院としてはすみやかにこれを実現するようにせよ。こういう申入れがございましたが、私は非常に敬意を持つて御説を拜聽いたした次…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 行政整理についてのお話がございましたが、人事院といたしましては、現段階において行政整理に少しも関係はいたしておりません。また四十八時間制というものが、行政整理と少しも関係がないものだということは、当時赤松さんも給與法の審議に御関係でございましたから、よく御了解の点があるだろうと存じております。