淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 お示しの通りであります。そこで申し上げたいのでございますが、私は官房長官から、ことしの四月に初めて六三ベースになつたというようなお話は、いまだかつて承つたたことはございません。しかしながら官房長官の申されましたことと離れまして、いつ六三ベースになつていたかということについて申し上げたいと思うのでございますが、御承知のようにただいまの六三ベースは、例の給與法第一條に基いてなつておるのでございます。この給與法は昭和二十四年一…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 私並びに人事院といたしましては、総理大臣または内閣から年末賞與を出すというようなお話を承つたことは全然ないのでございます。そこでそのような仮定を基礎としてお話を申し上げるわけに行かぬのでございますが、結局それを離れまして申し上げたいと思います。つまり給與と申しますものは、法律に基かずしてはこれを出すことはできないことになつておるのでありまして、もしこれを出しました場合には、給與法による罰則の適用を受けることに相なります。…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ある方面というのはどういうことでございますか、了解いたしかねますが、一体日本の給與制度というものを、終戰後多くの人々が多くの努力を費して、漸次科学化して参つたのでございます。そういたしまして、その一番の目的といたしますところは、年末賞與でございますとか、俸給の繰上げ支給でありますとかいうような、偶然的な給與及びその支給の方法というものを改めるということが、その努力の一つであつたと考えております。その意味におきまして正しい…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ただいまの問題でございますが、岡部政府委員から当時答えましたところは、公務員法に書いてございます勤務成績評定制度が確立されたときのことを申したものと思うのでありますが、この勤務成績評定制度をつくりますのには、相当の時間を要するわけでありまするから、それまでに至りまする経過的な期間におきましては、あるいは御不満の点があろうかと思つております。しかしながらこの適格性を欠くというのは、ある政党のために働いたというようなことは、…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ちよつとその点は私が申しましたのと、御了解とが違つておるようでございます。すなわちあの国会におきまして、百二條第二項の改正が行われましたときに、選挙権を除くほか人事院規則で定める政治行為をしてはならない。このように改正になつたわけでございますが、その節委員各位から、人事院規則で定めるということは、一体どのような定めをするのであるか、それがわからぬではこの改正は審議することはできないというお話があつたことは、お示しの通りで…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 委員会へ出すと申しましたのは、最初の試案で私はお約束を果したように思つております。これは政治活動の規則をあらかじ委員会に出して、御審議を願うという意味ではなくて、この改正のための審議の御参考のときに、その当時持つていたところの腹案を示せ、かように了解をしているつもりでございます。本会議における私の答弁も、さような意味でいたしたように記憶いたしております。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 それはちよつと根本論から申し上げなければいかぬと思いますが、御承知のように、人事院規則を国会に付議いたしますることは、これは建前としてはないはずでございますが、それは御了解願えると思います。そこで、私が委員会へ草案をお見せすると申しましたのは、あの改正のときの御審議の御便宜他のために、その当時持つておりましたところの草案を出す意味でございまして、あの規則それ自体を制定いたしまする場合は、いつでも委員会に付議するというお約…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 人事院といたしましては、常にこの給與の調査をいたしておることは当然のことでございます。七月ということを申し上げましたが、この七月の数字が利用せられるのは九月の終りころであろうと思いまするから、どういたしましてもこの二箇月のずれということは、どこをとつてもしかたがないことと思つております。それからまたもし御質問の御論旨を推し進めますれば、ひんぴんとして勧告をいたさなければならないことになります。それは公務員を保護する立場か…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 スライド制ということを仰せられましたが、これはいわゆるスライド制ではないと私どもは考えております。この国家公務員の給與に関しまして、いわゆるスライド制をとるということは憲法に違反する。つまり国会の予算帯議権に違反するものと思いますから、民間会社でやつておりまするようなスライド制ではないと思つております。ただしそのスライド制という意味が、物価の変動に応じて、給與を調整して行くという方針を立てたものという意味ならば、それでも…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 民間のスライド制は、ただちに自動的に動いて行くように存じております。ところがこれがスライド制であるといたしますれば、国会の予算審議権というものと離れて、自動的に賃金が上つて行く、このように相なりますれば、それは憲法の條章に違反いたします。人事院が勧告をいたしましても、内閣において予算を編成せず、国会がこれを御否認になりますれば、これは実現しないということになつておりますので、民間のスライド制はいささか違つておる。精神は同…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 私は、これが民間のスライド制という意味ならば、憲法に違反すると申したので、人事院が何回でも勧告することが憲法違反だとは申した覚えはございません。ただ要するに非常に大きな、人間の給與に関する問題でございまするから、事実上調査にも非常な時間をとりますので、そのようにひんぴんとして勧告ができるものとは思つておりません。但し松澤さんの御質疑の中に、人事院がこの義務を怠つておるかのごとき印象を受けるのは、はなはだ私は遺憾でありまし…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 いつ上つたかというお尋ねでございますけれども、われわれといたしましては、七月のデーターをとることが一番結果においていいものと考えた次第でございます。そこで、さいぜんからも、しばしば七月にさように上つておるのに、なぜ今まで延ばしておるかと言われるのでありますけれども、七月のデーターは九月の終りでなければわからないことでありまして、その点については御了承を願えると思つております。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 その問題でございますが、今日ここにその数字がございません。そこで、これは実は勧告が出ましたときに、付属の資料の中には精密なものがあるわけでありますが、そのときまでお待ちを願えれば、はつきりわかると思います。その点は、今でなく、後刻でもひとつお答え申し上げたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 持つていないというのは、ないという意味ではございません。今この席上にはありませんから、後刻ひとつ……。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 大学教授の問題でございますけれども、これは国家公務員法附則第十三條の特例といたしまして、教育公務員特例法というものができておりますために、一応人事院の管轄から離れておるような形になつておるのでございます。直接これは人事院としてやつておりません。これは教育委員会でございまするとか、あるいは大学それ自体でございまするとか、いろいろその行政方面が違つておるのでございます。ただ国家公務員という身分を持つておることはお示しの通りで…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 ただいま手もとに持つておりませんから、後刻それを御報告申し上げたいと思いますが、報告の参りましたのもごくわずかであろうと思つております。あれはどういう理由でもつて辞職を勧告いたしておりますか、少くとも人事院規則ではないと思つております。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○淺井政府委員 大学教授の一部に対しまして、人事院規則が濫用せられるというようなことについては、人事院としては重大な関心を持つておりまして、人事院といたしまして国家公務員を保護するという立場から、この問題についても決して忘れるものではないと確信をいたしております。
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) 誠に適切な御質疑と存ずるのでありますが、先ず第一の点は、いわゆる研究公務員と申すものの特殊な地位についての御発言と思つております。これはいわゆる大学教授等の教員というものが極めて特殊な存在を持つておるところの公務員であるというのに準じまして、この研究公務員というものの特殊性ということに関しましては、人事院といたしましては十分考慮いたすつもりでおります。ただ問題は、これを研究公務員法というような公務員法の附則十三條…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) 誠に恐縮なお尋ねでございまして、私は大いに感激をいたす次第でございますが、この大学の教授等、或いは研究員の特殊の地位というものは十分了承いたしております。併しながらこれは羽仁さんのよく御存じの日本学術会議においても申し得ることでございまするけれども、国の費用で、申さは国民全体の費用でそのような施設をやつて行きまする場合には、どうしてもこれは国の機関ということに相成ります。従いまして、それに勤めておる者が国家公務員…
第6回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) ちよつと附加えて申上げたいのでありますが、まあ御趣旨のような次第でございますので、この学校教員と研究公務員等に関する処置が実は遅れておるのでございます。これはそういう御趣旨でよく考えたいと思つておる次第でございますから、どうぞ御了承願いたいと思います。