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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○淺井政府委員 寒冷地手当、石炭手当は寒い所へ出ているには相違ございません。それならば、暑い所へは氷の手当でも出すか、こういうことになりますれば、結局これはどこもここも高くいたす、すなわちこれはベースを上げるよりほかに解決のしようはないように思うのであります。ただ冷房の云云のお話でありますが、これはそこへ冷房を設置するというお話でございますが、各公務員の住宅全部にということはどうも考えられない。また官公庁、勤務地にやるということでありま…

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 戸叶さんにお答え申し上げます。だんだんとお示しにあずかりまして、私としてはまことに恐縮にも考えている次第でございます。人事院といたしましては決して公務員の給與に対して無関心であるわけではなく、一番関心を持つてこれまでやつて参つたのでございます。ことに公務員法第二十八條の人事院の勧告権と申しますものは、実は一方において公務員の団体行動に制限を加えましたかわりになつているもののようにも思いますので、一層これを重要にわれわれは…

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 そのようなことは決してなく、人事院といたしましては、終始勧告をやるつもりでおります。現在といたしましても、この勧告を中止するとか、やめるとかいう意思は毛頭持ちません、ただこの会期にこれを具体化し得ないという客観的な事情に立ち至つただけでありまして、われわれといたしましては、来年度の予算の編成に間に合うように、これをやる決心には毫末もかわりはありません。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 私は大蔵大臣と同調する意思を毛頭持ちません。それは望ましいことかも存じませんが、人事院といたしましては、過去においても決して政府と同調をいたして云々というようなことはないのであります。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 人事院が勧告をやりますについての基礎となつております物価云々等のことにつきましては、人事院は決して大蔵大臣の見解に拘束されるものではございません。われわれは現在の給與ベース、六三ベースというものは低きに過ぎるという見解を持つておりますることは、すでに御存じの通りだと思つております。ただ前に出しました七八ベースの勧告は、すでに国会の手元にも出しており、これが今日死んでおるものとは決して私は考えませんし、参議院におきましては…

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 勝間田さんにお答え申し上げます。第一の問題は、大蔵大臣が私よりも給與の引上げに熱心であるとおつしやるかのごとき御口吻でございますけれども、政府の考えておられますように、まず暫定的な何がしかの措置をいたし、さらにまた本格的に上げるというようなことは、私どもは考え得ないのであります。これに財政上の御都合によるところから来るのでございまして、私は暫定的であろうと、恒久的であろうと、公務員の給與というものはこれくらいにしなければ…

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 私の答弁が少し不十分でありましたために重ねてお尋ねをこうむつて恐縮でありますが、公務員法の立場といたしましては、本来予算とは無関係に勧告ができるのである。この方針については、毫未も私の考えはかわつておりません。ただ現在の状態、予算と若干の拘束関係が生じておるとだけ申し上げましたが、そのために人事院の勧告も出し得ない状態にたつておる、こういうことでございます。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 林さんからのお尋ねでございまするけれども、人事院が七千八百七十七円の勧告をまだいたしません先に、内閣総理大臣は施政方針の演説の中で、はつきりと給與ベースは上げないと仰せになつておることは、御記憶に新しいことだと思います。にもかかわらず、人事院はちやんと勧告をしておるのでございますから、決してただいま林さんの仰せになりましたように、人事院が内閣と談合して勧告をやめているとか、あるいは内閣の鼻息をうかがつてやめたというような…

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 第一点といたしましては、人事院はできるだけすみやかに勧告をいたしたいと思つておる気持には毫末もかわりがないのであります。第三の、事情を詳しく説明せよという仰せでございますけれども、私といたしましては、その点に関してはこれ以上お話をいたす自由を持ちません。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 政府の一機関である人事院といたしましてはこの問題についてはこれ以上お答えすることができない地位にありますので、この点はあしからず御了承を願いたと思います。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 そこのところは、私の答弁は決して矛盾していないと思うのであります。政府の一機関というのは、人事院が内閣の所轄庁である地位にあります関係上、その特殊の事情について、これ以上お話ができないということだけを申し上げたのでありまして、決して内閣の拘束を受けて勧告ができなかつたと、そういうことではないのでございます。

人事院総裁1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○淺井政府委員 一言申させていただきますが、人事院の過去の立場からごらんくださいますれば、決して内閣の手先でないということだけは、十分御了承くださることだと思つておる次第でございます。

人事院総裁1950/07/21

第8回 衆議院 本会議 第6号

○政府委員(淺井清君) 人事院といたしましては、できるだけすみやかにその勧告をいたすよう、ことに国会の開会中にこれをいたし得るように準備を進めて来たことは、すでに私の正直に申し述べた通りでございます。しかるにその後に至りまして、今期国会はいかなる給與法案も補正予算も出し得ない事情が判明したのでございます。もちろん、人事院の勧告は法案の提出でもなく、また補正予算を直接伴うものでもないのでございまするが、従来勧告を出さないことに対する非難も…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) 只今委員各位の出席のことについてお話がございまして、これは私拜聽いたしておりまして、非常に私自身も恐縮に存じております。それはこの国会になりまして、本日初めて出席するような状態になりましたことをお詫び申上げまするが、これは最近いろいろの問題につきまして、どうしても処理しなければならん仕事がありましたためでありまして、今後は勉強いたすつもりでありまするから、どうぞこの点は御容赦を願いたいと存じております。 さてこの…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) それは私の方から公式に出しましたものでございまするから、只今お読上げになつた通りでございます。

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) 私が岡田さんの御質問にお答えいたしましたのは、その当時私共人事院といたしましては、そのような決心で進んでいたわけであります。然るところ、ここに一つ事情が起りまして、少しく勧告を延期しなければならないような状態になりましたことは、私としては、非常に遺憾であり、恐らくは最も遺憾に考えておるものでございます。それで実は最初に国会においてそのような事情をお話申上ぐべきところ、これは何分にもいろいろの流説もございますので、…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) 先ず第一に千葉さんに申上げたいことは、一体この国家公務員法二十八條に規定しておりまするところの給與の勧告権は、私共は御指摘せられるまでもなく非常に重大なものだと思つております。これは曾てのマツカーサー元帥の書簡にもありますように、一方におきまして労働者の争議権等を抑えましたその代りとして挿入されておりまするので、人事院といたしましては、この権限を行使することについて決して卑法であるわけでございません。然るにこれま…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) 御指摘の点は誠に御尤もと私共は思つております。人事院といたしましての本来の姿は御指摘の通りでございまして、私共はいつもその線で進みたいとも思い、これまで進んで参つたのでございます。それから又政府から制圧を加えられた云云のお言葉がございましたが、私はそういうことは全然ないということをはつきり申し上げます。人事院は決して政府の制圧によつて屈したものでないということは、私は官房長官の裏書を俟つまでもなく、確信を持つて申…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) ちよつと間が明きましたので、続きが悪くなる慮れかあることを心配いたしますが、人事院の建前といたしましては、お示しのごとく予算に関係なくこれまでもやつて参りましたし、今後もやつて行く。若しも予算があるときだけに勧告ができる、こういうことになりますれば、これは独立の勧告ということは余程効果がなくなるのじやないかと思つております。ただ私の申上げましたのは、これまでまあ三度勧告をするようなことになりましたが、そのたびにい…

人事院総裁1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(淺井清君) それは声明書の前の部分で事情を申述べた部分である。ここに我々が直面しておりまする事情は、如何なる給與法案、その法案は政府提出案でございましようと、或いは議員提出法案でございましようと、それは両方共含む、そうしてそれが提出し得ない事情がある、こういうことを申上げただけでございまして、決して法案の提出が不可能であるから、人事院に法案の提出権がないとか、あるという問題とは別問題でございます。