淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1950/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 最初に申し上げたいと思いまするが、人事院の勧告は八千五十八円、政府の案はまだ提出になつていないのでありますが、大体八千円に近いものだろう、従つてその内容も大体同じものであろうどいうふうに、おとりくださらないようにお願いしたいと思います。それは中身は非常に違つたものであるということを、まず最初に申し上げておきたい。ただいまどこが違うかということは私は差控えたいと思います。それは政府で法案が提出されましたあかつきにおきまして…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 その通りでございます。ただどの点についてか、詳細の点は法案が提出されましてから申し上げたいと思つております。
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 その具体的の内容は、まだ法案の提出がありませんから、申し上げかねますが、ただ基本的なことは申し上げてよろしいかと思つております。一体千八百円ベースでありますとか、二千九面円ベースと申しております時分のベースについて、まず給與に振り向けらるべき予算上の金額の総額、従つてその一人当りの額をまずきめまして、その中で俸給表その他の操作がなされておる。しかるところ、人事院のベースといいますものは結果でございまして、ある一つの給與政…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 ごもつともの御質問でございますが、地方公務員法と國家公務員法との関係に関しましては、人事院といたしましては、まだ結論に到達しておりません。まず第一に地方公務員法と國家公務員法とは当然に食い違いができる部分もあるだろうと思つております。たとえば適用範囲の問題から来る原因にいたしましてもそうだろうと思いますし、また國家公務員法では政治活動の禁止を全部人事院規則に委讓してある、地方公務員法ではある程度法律に書いであるじやないか…
第9回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 出したことはございません。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(淺井清君) 給與の繰上げ支給につきましては、人事院といたしましては今も尚努力をしておる次第でございますが、只今のところまだ見通しがつかないという状態にあるのであります。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(淺井清君) 今度勧告いたしました人事院の給與法の改正案の中に、年末に一ヶ月を支給する、一年を通じて十三ヶ月の給與を支拂うという点についての御不審がございましたが、前に勧告をいたしました際には年末給については何ら言及はいたしておりません。然るところ今回これを勧告いたしましたについては、人事院の勧告の科学性が少しくなくなる慮れがあるかとのお疑いもあるように思いますけれども、一体人事院が給與のベースを計算いたしまする際は、民間の給與…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(淺井清君) 先ず第一にお答えに入る前に申上げたいのは、この法律上、人事院といたしましては勧告以上のことをやることはできないということは御了承願いたいと思いますが、但しそれは私共がこの勧告に対していわゆる出しつ放しで以て消極的な態度を取つておるということにならないのでありまして、私共は勧告をやりました以上その実現を期しまするためにはあらゆる努力を拂つて参りましたし、又拂いつつあることは御了承願いたいと思います。そこで官房長官との…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(淺井清君) 尤もの御質疑でございまするが、ただこれは内閣の所轄の下にある人事院の立場としてお考え願いたいことは、人事院は御承知のごとく国家公務員法百二條に基く政治活動の制限に関するところの人事院規則を出しまして、一般職にある公務員が政府で決めました政策に反対する意見を公表することを禁止いたし、且つ違反者に対してこれを取締らなければならないところの立場にあるわけでございます。勿論我々は特別職でありまするし、人事院は独立性を持つた…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(淺井清君) 御尤もの点でございまして、すでにその点については人事院の給與局において只今具体的な用意をいたしております。殊にその一つは恐らく来週中弘報局から何か差上げるものがあるように思つております。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 お言葉までもなく、われわれは常に国会を尊敬し、丁重に答弁をいたしておるつもりでございます。土橋さんの御質疑はまことにごもつともでございまして、御決議案を御提出になりましようとも、なりませんとも、人事院といたしましては、できるだけすみやかにこの勧告をいたす方針に少しもかわりはないということを申し上げればよろしいと思います。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 土橋さんに丁重に御答弁をしようと存じます。お示しの点まことにごもつともでございまして、この人事院のベース改訂の勧告と申しますのは、御承知のごとく国家公務員法二十八條によるものでございまして、これは一方におきまして、公務員の団体行動等を規制いたしましたかわりに入つておるという点を特にわれわれは頭に置きまして、常に熱心に勧告をいたして参つたのでございまするが、この勧告をいたし、または計画いたしたことは都合三回でございます。六…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 土橋さんにお答えいたします。勧告を出さねば内閣の手先と申されまするけれども、出せば閣内野党と申されることもあろう。この両方からこもごも非難を受けまするところが、かえつて人事院の公正な立場を表明するものであり、どつちにまわつても損な役だと思いまするが、そんなことはどうでもいいのです。われわれはともかく公務員の福祉のためにかくなしたるごとく将来ともやつて行く、その気持だけで私は十分でありまするから、両方からの御非難は喜んで受…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 第一点は民間の給與の不拂と政府の不拂いを御比較になりましたが、これは不拂いの意味が違つておると思います。政府は法律上に規定されております給與を拂わぬということはないように思つております。ただ問題は今の給與が低いということであります。この点においては人事院といたしましては上げるということに努力を続けて参りましたことは、御承知の通りだろうと思つております。それから人事院の責任云々のお言葉がございましたが、十四日の参議院の本会…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 結果論から申しますれば、御批判にまかせるほかにしかたがないと思いますが、その情勢は私の参議院における声明の以後において起つたものでございまして、私としては、決してそのために参議院であの勧告をすると言つた声明がうそとかかけ引とか、そのようなものでなかつたということを申し上げておきたいと思います。 —————————————
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 石炭手当の問題について一言いたします。ただいまお聞きの通りこの点に関しましては、人事院と大蔵省との見解は全然異なつております。しかしながら私ども人事院の立場から申し上げたいことは、法律の建前によつて内閣総理大臣は人事院の勧告に基いてこれを支給する、こういうことになつておるのでありまするから、人事院の勧告は尊重せらるべきである。しかるに大蔵省の建前はこの人事院の勧告を尊重しないばかりではなく、全然その他の資料と同じところに…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 それは低過ぎると私は思つております。人事院といたしましては、あの人事院の勧告の線というものは、実は最低のもので、あれならばなお忍び得る数字である、こう思つております。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 もう一つつけ加えますが、その点につきまして、私から国会にお願いいたしたいことは、あの法律の中に公定小売相場という、今ないものがある。この点は改正が必要であろうということ、それからあの法律を通しまする必要上、予算の範囲内において——これはあの当時の既定予算ということでございますからして、従つて大蔵省でその既定予算の範囲内で算定するということが生じて参つておるのでありまして、これはまたその法律の改訂等をお願いいたしたいと思い…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 それは私の先ほどの答弁に少しくお聞き違いがあるじやないかと思うのです。私は勧告をすべき時期について申し上げた。すなわち来年度の予算の編成に間に合うような時期に勧告をいたすということを申し上げたのであります。その勧告をいかに御実現になるかということは、それは国会と内閣の御仕事である。このようなつもりで言つたのであつて、何もすみやかに給與ベースをできるだけ上げることにわれわれが反対をしているとか、怠つているとかいう意味では決…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 第一点は、来年度の予算を含みとしてというのは、人事院の考えとして来年度の予算を含みとして出すという意味ではございません。ただ、今の客観的な情勢といたしまして、この予算と非常に結びつきがあるので、人事院が勧告をする時期の見通しとしては、来年度の予算の編成に間に合うようにということだと申し上げたのでございます。 第二点といたしまして、責任について御追究がございましたけれども、今回のことたるや、何人が私の地位におりましても、こ…