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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1960/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1960/03/14

第34回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。暫定手当の前身はいわゆる地域給でございます。この地域給を暫定手当として凍結いたしました際に、地域給に関する人事院の勧告権に関する条文を削除いたしたわけでございます。それで、権限がないと申し上げておったのであります。ところが、今回この国会に出ました給与法の改正案によりますと、またその暫定手当に対する勧告権が復活することになっておりますから、さように相なりますれば、人事院といたしましても、この暫…

人事院総裁1960/03/14

第34回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。ただいまのお尋ねは、私は今年の勧告においてこの暫定手当の問題に触れるのかどうかというように承ったのでございますが、その点はまだ何もきめておらないのでございます。先日もこの席上で御答弁を申し上げましたように、今度の勧告はどうするということをきめておいて数字をおっつけるということはやりたくないのでございますから、ただいまのところ全然白紙でございます。

人事院総裁1960/03/14

第34回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(浅井清君) 私もさように考えております。この法律が通りますれば勧告権が復活するわけでございますから、人事院といたしましては、この暫定手当を今後どういうふうに始末をするか、それをもう一度再検討する必要があると思っております。それはいつの、どういう時期においてやるか、これはまだ何もきめておりません。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お説ごもっともでございまして、さような態度でやりたいと思っております。ただ、どうも最近人事院が政府のかいらいであるというおしかりでございまするけれども、一方にはこれで政府内の野党だという御批判もあるくらいでございますが、これはやはり人事院の公正な態度をある意味において示しているのじゃないかと思っております。しかしながら、これは決して私どもが公務員の保護機関である職分を全うしないという意味を言っておるのではないので…

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。外国の公務員と民間との比較がございましたが、これはいろいろな統計の基礎によって異なりますから、直ちにこれをもって云々ということはできないだろうと思っております。ただ、人事院がやっておりまする民間給与と公務員の給与との対比は、お手元にすでに差し上げております勧告に付属しております資料によって御了承を願いたいと思います。ただ、私はこれをもって満足しておるものではございませんが、今後も漸次改善して…

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。統計の基礎がいろいろ違えば違うと申しますのは、外国との関係において申し上げたのでございます。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) 外国の公務員の給与ベースがどうであるか、あるいは民間の給与ベースがどうであるといいますることは、これは早い話が、公務員の範囲でございまするとか、あるいはその数でございまするとか、これはいろいろ違うと思いまするし、それから外国と経済事情も違いますし、これを直ちに円貨に換算いたしまして比較はできないだろうと思っております。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○城府委員(浅井清君) 決して民間の給与に比べて公務員が低いのでよろしいと申していることは、一度もないのでございます。人事院では、官民の較差を幾らと認め、そういたしまして、それに対応する給与改善をこれまではかってきたつもりでございます。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。五十人以上の企業と比較したことはございません。五十人以上の事業所と比較しているのでございますから、全国的の調査をいたしまする場合に、ある府県におきまして大きな全国的な銀行、会社がある。その支店がある。その五十人もとっているのでございます。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。これは政府の予算編成期に間に合わない勧告ではいけないということがございまして、勧告をする時期を大体七月の中旬ときめました。それから逆算いたしますると、最近の数字は三月ということになるのでありまして、別に、三月が特に低いから、これをとって公務員の給与を押えるという意味は毛頭ございません。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お説ごもっともだと思います。いろいろそういう御批判もありますから、ことしでございます、ことし何月を基準として調査をするのが一番いいかということは、目下検討中でございます。これにはいろいろ技術的な問題もございまするので、御趣旨を尊重いたしまして研究いたしたいと思います。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) ただいま三月の数字……。去年の十月の数字しか持っておりませんが、二万八百円くらいかと承知いたしております。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お説の通り、ベースとは総平均でございますから、給与の低い者が入って参りますれば、これは下がるのでございますが、詳細の数字につきましては、給与局長からちょっと御説明させていただきます。

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答え申し上げます。ただいまお尋ねの点は、まことに私も同感に思っております。三月現在で調査をいたし、勧告をいたしたものならば、これは四月から行なわれるのが当然だろうと思っております。でございますから、これが翌年度に行なわれるということは、私ははなはだ遺憾に思っておるということは、当委員会においてもかつて申し上げたことがあるのでございます。ただ、これを勧告文の表現でなるべくすみやかにと申しますことは、われわれといた…

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) お答えを申し上げます。最後の四月にやるかどうかという問題、これはすでに研究中でございます。ただ、いろいろ技術的な問題もございますので、ただいま研究中であると最前お答えを申し上げた通りでございます。今年度の勧告においてどのような内容を盛るかということは、実は白紙で臨んでおりまして、先にきめてあとで調査するという方法はわれわれはとっておりませんから、これはお答え申し上げられません。 それから第一、第二の点は、技術的の…

人事院総裁1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浅井清君) 人事院は、勧告するだけの権限しか持っていないのでございます。それを、国会及び内閣において、何年度からこれを実施するということになれば、これはやむを得ないことであって、その間損をしたものをさらに補てんするかどうかということは、ただいま考えておりません。

人事院総裁1960/03/08

第34回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(浅井清君) 人事院といたしましては、正しいと思って、そのときそのときに勧告をしておりますから、御説の通りであると思います。

人事院総裁1960/03/08

第34回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(浅井清君) ごもっともであると存じております。ただ、私、勤勉手当というのが、全然悪いものだとは思っておらぬのです。これは民間におきましても、一律に支給せられるものと、それからそのものの個人的な勤務成績によって支給されるものはあるように思っております。ただ、御指摘のごとく、公務員の方は、勤務評定の使い方もあると思うのでありますけれども、ただいま御指摘のように、この勤勉手当で個人差をつけるという部分が非常に少ない、これは御質問の…

人事院総裁1960/03/08

第34回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(浅井清君) 矢嶋さんにお答えいたしますが、所得倍増計画のお話から出たのでありますけれども、これは人事院の勧告制度以前の問題だろうと思うのです。人事院といたしましては、やはり少なくとも民間給与にそれが反映して出て参りませんと、これは研究の対象にはならぬと思っております。まあ、非常に世間の好暑気云々も間接的には考慮はいたしましょうけれども、何といいましても民間給与にそれが出てこなければいかぬ。私は、さいぜん鶴園さんも御指摘になり…

人事院総裁1960/03/08

第34回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(浅井清君) 御意見はよく尊重してやりたいと思いますが、ただ今年度どのような態度でやるかということはまだきまっていないから、私としては今日ここで何もその点について具体的には申し上げられないのであります。