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文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
142
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
文部科学省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校におきまして主権者教育を進めていく上で、御指摘の体験的あるいは実践的な学習活動というものは極めて重要だというふうに考えております。例えば、模擬選挙等の学習活動を実施する際に学校外の機関から説明や教材の提供を受けるなど、連携をして行うことも有意義だというふうに考えております。 このため、文部科学省としましては、総務省と一緒に作成をして全ての高校生に配付をしております主権者教育用の教材を活用して模…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○淵上政府参考人 学校における情報モラル教育についてのお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 小学生がスマートフォンを保持することも多くなるなど、子供たちもICTを日常的に活用することが当たり前の社会となっております中で、子供たちがトラブルに巻き込まれたり、ネットのいじめの加害者になったりすることのないよう、小学校段階からICTを適切に使いこなす力を育てるということが重要でございます。 このため、学習指導要領におきましては、情報モラルを…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 学校における歯科健康診断につきましては、学校教育法及び学校保健安全法の規定によりまして、各学校において、毎学年、児童生徒等の歯及び口腔の疾病及び異常の有無を検査をいたしまして、その診断結果に基づいて疾病の予防処置や治療の指示等を行っているところでございます。 委員御指摘の子供の矯正、歯科矯正につきましては、お話がありましたように、疾病により歯科矯正が必要な子供に対しては健康保険が適用される…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染下におきましても、感染症対策を徹底しつつ、最大限子供たちの健やかな学びを保障していくことが重要でございます。 先生御指摘の校外学習や課外学習の機会というものは、学校生活の中でも多くの子供たちの思い出に残る有意義な教育活動でございます。このため、例えば、学校行事、部活動の実施に当たりましては、地域の感染状況を踏まえた上で、感染対策、感染症対策の確実な実施や、保護者等の関…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(淵上孝君) コロナ禍におきまして、子供たちが家庭で過ごす時間が長くなっております。 家庭環境の違いが子供たちに与える影響についての御指摘かと思いますけれども、この点、先月二十八日に公表いたしました全国学力・学習状況調査の一環として実施をいたしました保護者に対する調査の速報における臨時休業期間中の学習状況に関する質問への結果から、休業期間中の家庭での学習支援にばらつきがあると、こういうことが分かっております。 文部科学省とい…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(淵上孝君) 先ほどの全国学力・学習状況調査につきましては、なお今速報という状況でございますので、更にその状況などは深めてまいりたいというふうに考えております。

文部科学省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 一般的に申し上げまして、学校に配布することを目的に他省庁で作成される配布物につきましては、他省庁からのお求めなどに応じまして、その作成段階から文部科学省がその内容を確認するということはあり得ることでございます。 他方、今回のチラシに関して申し上げますと、学校に配布する以前から経済産業省及び復興庁の責任と専門性に基づいて作成をされて、各所で活用されていたものと承知をしてございます。 このため…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 御指摘のチラシの配布につきましては、基本的には経済産業省、復興庁の方で配布をしたものでございますが、文部科学省作成の放射線副読本と同時に配布をしているものでございます。 文科省副読本と同数配布をしておりますので、そのことについてお答え申し上げますと、直近では平成三十年度に希望する全ての小中高等学校の、小中高等学校等の児童生徒を対象にまず全員に配布をしましたが、その後は、その後は毎年度第一学…

文部科学省大臣官房審議官2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○淵上政府参考人 ワクチン接種後の体調と学業との関係についてお答え申し上げます。 児童生徒が、新型コロナワクチン接種後の副反応が長引くなどによりまして学校の教育活動への参加に支障が生じる場合につきましては、その治療に専念していただきつつ、学習に著しい遅れが生じることのないようにすることが重要だと考えております。 文部科学省では、新型コロナウイルス感染症の影響によりやむを得ず学校に登校できない児童生徒に対して、個々の児童生徒の実情等も踏ま…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校給食は、食に関する指導を効果的に進めるための生きた教材として、大きな教育的意義を持っております。地場産物を学校給食の食材として活用することなど、地域の実情に応じて創意工夫を行うことは、児童生徒の食に関する理解を深めるために有効と考えておりまして、政府全体として取り組んでいるところでございます。 学校給食における地場産物の活用につきましては、令和三年度に引き続きまして、令和四年度予算におきまして…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校給食それ自体は、先ほども申し上げましたとおり、教育的な意義を非常に有するものでございますので、その学校給食をしっかり推進していく、強力に推進していくということは、文部科学省として引き続きやってまいりたいと思っております。

文部科学省大臣官房審議官2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 成年年齢の引下げを踏まえ、若者が消費者被害に遭わないよう、学校において消費者教育を行うことは重要なことであると考えております。 消費者教育に関わる教科について、臨時免許状が授与されている例があるということは承知をしております。この臨時免許状につきましては、法令上、普通免許状を有する者を採用することができない場合に限りまして、受検者の人物、学力、身体、実務について、教育職員検定というものに合格した者…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度からの成年年齢引下げを踏まえまして、子供たちが、自立した消費者として適切な意思決定に基づき、責任ある消費行動を取ることができるよう、その発達の段階に応じて消費者教育を行うことが重要だというふうに考えております。 文部科学省では、令和二年度から順次実施をしております新しい学習指導要領におきまして、消費者教育に関する内容を充実してきているところでございます。 特に、高等学校におきましては、家…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○淵上政府参考人 学校における食育の推進に関するお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 食は人間が生きていく上での基本的な営みの一つであり、子供たちに対して、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう、学校において食育を推進することは非常に重要であると考えておりまして、各学校における学校教育活動全体を通じた食育を推進しているところでございます。 環境への負荷の低減に関する理解を深めるというためには、例えば、各…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/15

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 東日本大震災以降、その教訓や経験を踏まえた防災教育は全国の学校で展開されるようになっており、文部科学省としましても大変重要な教育活動であると考えております。その中で、東日本大震災の経験を踏まえた体験的な学習プログラムとして、被災地の現状を見たり、あるいは当時の体験を聞いたりするなどの取組も有意義であるというふうに考えております。 こうしたことを踏まえまして、文部科学省としましては、これまで…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/15

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(淵上孝君) お答え申し上げます。 お尋ねの放射線副読本の配布箇所数及び配布部数についてでございますが、小学生用の放射線副読本は、公立約一万九千か所、私立ほか約七百か所に対しまして、公立約七十六万部、私立ほか約三万部を配布しております。中高生用の放射線副読本は、公立約一万四千か所、私立ほか約二千九百か所に対しまして、公立約百二十万部、私立ほか約三十七万部を配布しているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 地球規模の環境問題の解決のため、持続可能な社会のつくり手となることが期待される子供たちが、環境問題について理解を深め、環境を守るための行動を取れるようにするため、環境教育を充実させることが重要だと考えております。 昨年度から順次全面実施をされております新しい学習指導要領、またその解説の中で、自然環境や資源の有限性等の中で持続可能な社会をつくる力というものを教科横断的な視点で育成するということで、考…

文部科学省大臣官房審議官2022/03/04

208衆議院 厚生労働委員会 第3号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 全ての児童生徒が、家庭環境に左右されることなく豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられる環境を整備することが不可欠でございます。 御指摘のヤングケアラーにつきましては、学校を含む関係機関が連携して、適切に把握し、必要な支援につなげていくということが重要だと考えております。 このため、文部科学省といたしましては、昨年五月の厚生労働省との連携プロジェクトチームの報告書におきまして、教育委員会と福祉…

文部科学省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 高校生を始めとします子供たちについて、政治や選挙の関心を高めて、主体的に社会の形成に参画する態度を育んでいくということは極めて重要なことだというふうに考えてございます。 このため、本年四月から順次実施をされます新しい高等学校の学習指導要領におきましては、今御指摘ございました、公民科に新しい必履修科目として「公共」という科目を設けまして、その中で、我が国の民主政治の発展に寄与しようとする自覚や住民と…

文部科学省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の平成二十九年六月の政府参考人答弁は、いわゆる化学物質過敏症の子供たちについても、保健調査票を活用するなどにより、学校、保護者、学校医あるいは主治医等と個々の症状について共通理解を持って対応することは重要なことと考えている旨を申し上げたものでございます。 この保健調査票と申しますのは、御案内のとおりかと思いますが、子供たちの健康状態とともに、健康上の課題などについて学校に知らせておきたいこと…