淵上孝
会議録に記録された「淵上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校は、児童生徒が集団の中で、多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切磋琢磨することを通じて思考力や判断力、表現力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身につけさせる場所でございます。このため、学校規模の適正化の検討は、児童生徒の教育条件の改善の観点を中心に据えて、学校教育をよりよく実現するために行うべきものと考えております。 その一方で、学校は教育の場であるだけでなく、各地域のコミュニテ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の予算事業におきます小規模校を存続させる場合の教育活動の高度化といたしましては、少子化・人口減少に対応した活力ある学校教育推進事業、小規模校への教員定数の加配がありまして、休校している学校の再開支援としては、公立学校の施設整備への補助、スクールバス、ボート購入費補助がございます。 平成三十年度の実績でございますけれども、統合困難な地域における教育環境の充実の取組モデルの創出、普及事業として行…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校の教職員の配置につきましては、先生御案内のとおりかと思いますけれども、義務教育につきましては、義務標準法に基づきまして、学校のクラスの数をベースに教職員数を算定をしてございます。 統合後につきましてもその子供たちをベースにした学級数を基に算出をされますので、統合された学校におきましても、基本的な教員配置というものはほかの地域の学校と同じものを算出してございますけれども、ただ、その統合後における…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 いじめは主として学校における人間関係によって生じておりますので、いじめ対策につきましては、まず、一義的には文部科学省が責任を持ちまして教育委員会、学校に指導助言を行い、事案の解決につなげていくということが重要だというふうに考えております。 他方で、いじめの中には、SNSなどによるいじめなど、発見しにくいいじめが多数発生をしてきておりましたり、あるいは、いじめの背景に家庭が要因となっている場合など、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたように、子供たちがいじめを受けている、あるいはいじめを見つけたというふうなときに、教育相談の窓口に対してしっかりと相談ができる体制を重層的に組んでいくということが大変大事かと思います。子供たちが、ここには言いにくいけれども、ここならば相談できるといったような形で、いろいろな形での相談の窓口があることが望ましいというふうに思います。 SNSを活用した相談体制ということにつきましても、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 子供たちの誰もが、希望する質の高い教育を受けられる環境を整備するためには、教育の機会均等に関わる施策をより一層推し進めることが必要というふうに認識をしております。 こうした観点から、高等学校等就学支援金につきましては、平成二十六年度に制度改正をいたしまして、支給対象を年収約九百十万円未満の世帯を対象ということにいたしました。 この所得制限で捻出した財源を有効活用することで、一つには、私立高校等へ通…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 少し、正確な情報は今手元にないのですけれども、記憶の限りで申し上げますと、当時、全体の制度設計を見直すという過程の中で、どの程度の家庭に高校の授業料の負担を求めることとするかということと、それから、やはり、手厚い支援が必要な家庭というのはどういうことなんだろうということを検討する中で、その水準が決まっていったということでございます。 制度創設後におきましても、低所得世帯における授業料以外の教育費負担が大きいこと、それか…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど先生が御指摘をいただいたケースは、そういうことが生じ得る可能性があるわけでございますけれども、もう少し厳密に申し上げますと、九百十万円、五百九十万円というのは、モデル世帯での、モデル例としてお示しをしておりますので、もう少し精緻に申し上げれば、課税標準によって変わってまいりますので、少し、計算はそれぞれの世帯構成などによっても変わってまいりますということはちょっと申し上げたいと思います。 そ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校におきましては、その教育目標、教育目的を達成するために、必要かつ合理的な範囲内におきまして校則を定めることができる、こうされているというふうに承知をしておりますけれども、その校則の中身につきましては、絶えず、時代の状況ですとか社会の情勢、あるいは、子供たち、保護者の意向、地域の状況など、そういったものを踏まえながら、積極的に見直しをしていくということが大切かというふうに考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 児童の権利に関する条約に関します平成二十年、平成二十九年の我が国の政府報告におきましては、校則の制定に関して、学校においては、校則の制定、カリキュラムの編成等は、児童個人に関する事項とは言えず、第十二条一項で言う意見を表明する権利の対象となる事項ではないというふうにされておりますけれども、同じくこの報告書は、これに続きまして、しかし、児童の発達段階に応じて、校則の見直しに当たり、アンケートの実施や学級会、生徒会での討議…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 児童の権利に関する条約の第十二条第一項に関しましては、先ほども申し上げましたように、校則の制定、カリキュラムの編成などにつきましては、児童個人に関する事項とは言えないので、十二条一項で言う意見を表明する権利の対象となる事項ではないというふうに解しているところでございますけれども、ただ、他方、校則の運用、見直しなどにおいて、子供たちの意見を聞くといったようなことは、先ほども申し上げましたとおり、教育…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校におけるいじめの問題は、近年ますます深刻化をいたしますとともに、特に、SNSなどによるいじめなど、発見しにくいいじめも多数発生をしてきておりまして、その対策に当たりましては、学校が、まず学校において組織的に対応するということはもちろんでありますけれども、この深刻化、困難さに応じまして、学校のみならず、福祉、医療、警察などの関係機関とも連携しながら、社会総がかりで取り組んでいくということが重要だ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 学校において、令和二年度、認知をされましたいじめの認知件数は、今お話ございましたように約五十一万七千件でございます。また、令和二年度、解消しているいじめの件数は約四十万件でございます。 また、お尋ねの、法的な刑事の処分ということでございますけれども、警察庁の調査によりますと、いじめに起因する事件の検挙、補導件数は、令和二年は百四十二件でございまして、直近五年間では、およそ百五十件程度から二百件程度…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 私どもが毎年度各学校に対して調査を行っております調査票におきまして、解消しているという状態を定義をしてございます。 この解消しているという状態は、少なくとも二つの要件が満たされている必要があるということで、いじめに係る行為自体が解消している、つまり、被害者に対する心理的又は物理的な影響を与える行為などがやんでいるという状態が一つ、それから、当該子供が心身の苦痛を感じていないという、この二つの要件が満たされていること。た…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 お答え申し上げます。 児童の権利に関する条約における基本原則にも挙げられておりますように、子供が自分に関係のある事柄について意見が言えて、その意見を子供の年齢や発達段階に応じて十分に考慮するということは大切なことでございます。 例えば、学校における校則につきましては、これは最終的には校長の権限で定められるものでありますけれども、その策定や見直しの過程で児童生徒が関与することにつきましては、校則の意義を理解し、自ら校則を…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 文部省が作成しております生徒指導提要といいますものは、学校における生徒指導を行うに当たっての基本的な考え方などをお示しをしているものでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 生徒指導提要につきましては、現在の生徒指導提要は平成三十年に作成したものでございますけれども、この作成に当たりましては、有識者の方々を協力者として作成協力者に委嘱をして、その委員の先生方の御意見を受けながら作成をしているという状況でございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 失礼しました、先ほど平成三十年と申し上げましたが、現在の生徒指導提要は平成二十二年のものでございました。 それで、お尋ねの、その中に児童の権利に関する条約に関する内容が盛り込まれているかということでございますが、現在の生徒指導提要には盛り込まれていないところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 現在、生徒指導提要の改訂のための協力者会議で改訂に向けた検討を行っていただいているところでございますけれども、この協力者会議の場におきまして、委員の先生方から、児童の権利の理解を深めるため、児童の権利に関する条約について盛り込むよう御意見がございました。 これを踏まえまして、本年三月の同会議においてお示しをしました改訂試案におきましては、児童の権利に関する条約の四つの原則などについて盛り込んだものを御提示をしているとこ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淵上政府参考人 本年三月の協力者会議にお示しをしております改訂試案の四つの原則の該当箇所でございます。 1差別の禁止。児童又はその父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、いかなる差別もなしにこの条約に定める権利を尊重し、及び確保する。 2児童の最善の利益。児童に関する全ての措置を取るに当たっては、公的若しくは私的な社…