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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2012/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○深野政府参考人 今御指摘の福島第一原子力発電所でございますけれども、これにつきましては、正確に今手元にデータ、資料がございませんのであれでございますが、電気事業法につきましては廃止ということで、発電をもうしないということで、いわゆる電気工作物としての取り扱いというのはなくなっている、そのように承知をしております。 一方で、原子炉等規制法につきましては、これにつきましては、まだその廃止措置に移行するような燃料棒の取り出しということもでき…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○深野政府参考人 お答えいたします。 大飯原子力発電所の仮想事故における放射性物質の放出量でございます。 これにつきましては、沃素が百二十テラベクレル、一・二掛ける十の十四乗ベクレルということでございまして、希ガスにつきましては、八・五掛ける十の十五乗ベクレル、八千五百テラベクレル、こういうことを想定しております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/06/05

180衆議院 環境委員会 第4号

○深野政府参考人 お答えをいたします。 福島第一原子力発電所でございますが、一号機から三号機までの各号機から放射性物質の放出があったわけでございますけれども、今の三つの号機を合計いたしまして、希ガスでございますと、これはキセノンで代表しておりますけれども、一・一掛ける十の十九乗ベクレルでございます。 それから沃素につきましては、沃素131で代表いたしますと、今の三つの合計を合わせまして、一・六掛ける十の十七乗ベクレルでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(深野弘行君) あの答弁を申し上げた際に評価手法等についてのちょっと資料を持ち合わせておりませんでしたので、改めて御説明をさせていただきます。 昨年七月十一日に三大臣の決定によりましてこのストレステストが始まったわけでございますが、それを受けまして、七月二十一日に原子力安全・保安院といたしまして、安全性に関する総合評価に関する評価手法及び実施計画という文書を作成いたしました。その中で、この一次評価、二次評価について、それぞれ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(深野弘行君) この二次評価につきまして、先ほど申し上げた私どもの実施計画におきまして、年内をめどに実施をするということにしておりました。 ただ、これも従来から申し上げておるところでございますけれども、この一次の評価も含めまして、当初私どもが考えておりましたそういう作業に比べまして非常に作業が詳細かつ膨大になり、また、このプロセスで意見聴取会も相当な回数開いていろんな方の意見も聞いて進めてくると、そういった状況になりまして、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○深野政府参考人 若干補足をさせていただきます。 まず、水素のベントについてでございますけれども、大飯のような加圧水型の発電所については今までベントはついていないということでございまして、今大臣からもお話し申し上げましたように、格納容器が非常に大きいので、事故の際にも、容易には水素が爆発限界の濃度まで上がらないということでございます。 ただ、水素が仮に万が一発生した場合に、ちょっと別の、アニュラス部という排気を処理するところがございます…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○深野政府参考人 電力中央研究所の振動台の件でございます。 これにつきましては、既にこの研究所が持っております既設の振動台がございます。この振動台のそばに設置をするということで、設置時期は、研究所によれば、来年、二〇一三年の五月ということでございます。 これにつきましては、揺することができる力というのは重力加速度で二十Gでございますので、ガルにすると多分二万ガルぐらいではないかと思いますけれども、相当強い地震力をかけることはできますが、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 手引書と呼べるかどうかは別にいたしまして、基本的にこういう視点で一次評価、二次評価をやるというものにつきましては事業者の方にお伝えをしてございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(深野弘行君) ストレステストは、まず電気事業者それぞれが自らのプラントについて自己評価をすると、それを保安院の方で受けて評価をするという、そういう段取りになっておりますので、お伝えをしたのは電気事業者でございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(深野弘行君) 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、元々は昨年の七月に、十二月末までに行うということを申し渡したわけでございますが、二次評価については、プラントの全てが評価がそろわないとできないといったこともございまして、全体作業が遅れているというのが現状でございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(深野弘行君) 当時は広瀬研吉が院長を務めておりました。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 まず、最初のシビアアクシデント、過酷事故の関係でございます。 これにつきましては、日本でこれについての取組を始めましたのは平成四年、一九九二年でございます。そのときから、これは法律に基づく要求ではなくて行政指導に基づくものとして進めてきたものでございます。その背景としては、これにつきまして、いろんなタイプの原子炉が国内にもございまして、そういったものにできるだけ弾力的に対応するためにはこ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) シビアアクシデント対策につきましては、御指摘のとおり対応が遅れていたということでございまして、平成四年に、これは行政指導ベースでございますけれども、このシビアアクシデント対策についての対応を事業者に求めて報告を要請したというのがこの取組の最初でございます。 その後、シビアアクシデント対策について、法令上の要求ということにはせずに、行政指導での要請ということでずっと対応してきたわけでございますが、海外等の動きな…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) このストレステストの一次評価でございますけれども、これにつきましては、定期検査を行って起動準備が整った原子力発電所について実施をするということでございまして、具体的には、当初の設計上の想定を超える地震、津波が来たときに、それに対してどの程度の安全上の余裕を持っているかということについて評価を行うというものでございます。 それによりまして、先般、東京電力福島第一原子力発電所の事故のときのような地震、津波、そうい…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) 二〇〇六年ということではございませんで、当初この施設の設計をしたときにどのぐらいの地震あるいは津波を想定したかというのがございまして、それに対して、それを今回、東京電力福島第一原子力発電所で来襲したようなものが来ても大丈夫かどうかといったことについての確認をしているということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) 経年化による影響ということについても考慮した上で評価を行っております。例えば、配管などで減肉が生ずる可能性があるところについては、保守的に見て減肉が生じていると、そういったことを想定して評価を行っているものでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) 御指摘のとおり、二次評価につきましても、昨年の七月に各事業者に昨年末を目途に報告するように求めたところでございます。 しかしながら、今のところまだ一つも報告が出てきていないのが現状でございまして、これは、一次評価につきましても大変慎重な手順を踏みまして、一次も含めて全般的に作業が遅れていると、そういったことがございます。 いずれにいたしましても、今回、二次評価については、IAEAのレビューミッション、あるいは…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) はい、御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) 二次評価というのは、これはサイトごとに評価をするということになっておりまして、一次評価は各プラントごとに評価をすると。したがって、号機が四つあるところであれば一つずつ評価をして出してくるということでございまして、それが全部、例えば四つまとまらないと二次評価はできないということでございまして、そんなこともございまして、一次評価自体も非常に詳細な評価を行っておりますので全体的に作業遅れておりまして、そういった中で…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(深野弘行君) まだちょっと、具体的にいつまでというめどがちょっと示せない状況でございます。 ただ、いずれにいたしましても、今、二次の中身につきましては、IAEAあるいは安全委員会からのいろんな御指摘もございますので、そういったことも整理した上で改めて徹底をしていきたいと思っております。