深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○深野政府参考人 ストレステストにおきましては、基本的には解析によりまして、例えば地震動に対する余裕がどのぐらいあるかとか、あるいはどのぐらいの津波に対する余裕があるかということを評価しております。 ただ、機器によっては、特に動的機器中心でございますけれども、過去のいろいろな実証データを参考にしているものがございまして、また、そういうものが不十分な場合には、同じ業者において、実際の実証試験といいますか、そういうことを行っていただく場合も…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○深野政府参考人 今、ちょっと、具体的にどの機器について実証実験が行われているかということについて、詳細なものを持っておりませんけれども、いろいろな動的な機器を中心にして、過去、さまざまな振動実験等が行われておりますので、そういった結果のデータを活用しているケース、それから、志賀については、まだストレステストの私どもの評価は終わっておりませんけれども、若干、電気系統の機器を中心に、新たに振動実験を行ったものがあるというふうに承知をしてお…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○深野政府参考人 御指摘のとおり、福井県の若狭周辺も活断層は幾つもございまして、そういったものについて、今回の東日本大震災の知見も踏まえて、連動性とかあるいは極めて近傍にあるものが破砕帯にどんな影響をするかとか、そういったことについて、今、再度評価を行っているところでございます。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○深野政府参考人 F—6破砕帯につきましては、今申し上げましたように、全国のいろいろなサイトの近傍あるいは中に存在する破砕帯の再評価ということでやっている中で出てきたものでございます。これ自体につきましては、最初に設置許可の審査をしたときにも、そういう破砕帯があるということについては認識をしておったものでございまして、その後のバックチェック作業のときにもそれについて評価をしたものでございます。 ただ、今回いろいろな問題提起がございまして…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 まず、本件が適切に情報公開されず、また適切に活用されなかったことにつきまして、原子力災害対策本部の事務局としておわびを申し上げたいと思います。 その上で、答弁をさせていただきます。 今の御質問の点でございますけれども、外務省から情報をいただきまして、それが放射線班まで行ったことは確認ができております。ただ、それ以外のところに共有されたということについては、この事務局長を担当しておりました当時の保安院長、それから幹部の職…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 まず、この情報につきまして、原子力災害対策本部の事務局をやっておりました保安院で適切にこの情報が共有、活用されなかったことにつきましてはまことに申しわけなく思っておりまして、心からおわびを申し上げます。 その上で、ちょっとお答えをさせていただきますが、私の方からも当時の院長と幹部にも確認をいたしましたが、やはり、このデータについて、十分、中で周知あるいは共有がなされていなかったという実態でございま…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○深野政府参考人 事故調の方でも、今回の報道もございまして、関心を持っておられるというふうに認識をしてございます。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○深野政府参考人 昨年の事故以前にいろいろな形で東京電力が津波についての検討をしていた、その一部については保安院にも報告をしていたというのは、政府事故調にも書かれていることでございまして、そのように認識をしてございます。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 先ほど、先生の方から最初に御指摘のございました件につきましては、これは火力発電所の発電機の中の水素の問題であったかと思います。 原子力発電所で水素が問題になりますのは、発電機とは別に、また、炉の中の水が放射線で分解をして水素が発生する、そういうことがございますので、水素の状況についてはいつも注意をする必要があるということでございます。 特に、今回のような事故時を想定いたしますと、そのときに、事故時…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○深野政府参考人 水素検出器ということではございませんけれども、水素も含む格納容器のガスをサンプリングするラインは設置をしているというふうに理解をしてございます。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○深野政府参考人 加圧水型原子炉につきまして、静的触媒式水素再結合装置はまだ現在取りつけておりませんが、これにつきましては、平成二十六年度までに設置をする予定で進めているところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 今の三つの施設でございますけれども、これにつきましては、いずれも現在はまだ整備をされておりませんが、まず免震事務棟、それからフィルター付きベント設備については平成二十七年度中、静的触媒水素再結合装置、これは水素の処理をする設備でございますけれども、これについては次回定検時、関西電力の計画によれば平成二十五年中となっておりますが、このタイミングで整備をするということを同社から提出された実施…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○政府参考人(深野弘行君) フィルターベントは平成二十七年度中でございます。
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 現在、保安院は原子力関係をやっております者が三百七十名ほどおりますが、そのうち、いわゆる工学系、技術系の者は三百二十人程度でございます。 そのうち、いわゆる中途採用者、メーカー等でいろいろなことを経験されてこられた方がおおむね百名程度いらっしゃいます。あとは二百二十名程度でございますけれども、一番多いのが機械工学系の方でございまして、ほかに、電気、建築土木、原子力工学等の専門の方を中心に、二百二十…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 今先生から御指摘がございましたように、二〇〇六年と二〇〇八年に、アメリカの方から、航空機衝突についての対策についてブリーフィングをするということでお話をいただきまして、私どもの担当者が現地に行っております。 この中身につきましては、事柄の性格上、一切メモ取り禁止、内容は公表不可、そういう条件でございました。 ただ、これを受けて、保安院の方でこれを日本の制度に落としていく、そういったことについての対応が大変おくれてしまっ…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 現行の原子力安全規制制度の中では、まず原子力安全・保安院が法律に基づいて規制を行いまして、その結果についてさまざまな形で、法律上、原子力安全委員会がチェックをする、こういう体制がとられております。 これにつきましては、原子力安全委員会が客観、中立的な立場からチェックをされるということでございまして、現在の安全規制の体制のもとではこれは必要でございますし、一定の効果を上げてきたのではないか、そのよう…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 御指摘ございましたのは、蒸気発生器信頼性実証試験のことではないかと思います。 これにつきましては、一九七五年から八〇年にかけて、先生御指摘のところで行われたものでございますけれども、当時、蒸気発生器の細管の表面で腐食と減肉が発生をしておりました。この原因というのが、二次系の水処理のために燐酸塩を使ったことによるものではないかということで、これを使わない水処理方法の導入が行われておりまして、その効果…
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 御指摘のとおり、一九八七年の七月十五日に、熱交換器の伝熱管が破断する事故がアメリカのノースアナ原子力発電所の一号機で起こっております。
第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○深野政府参考人 先ほどのノースアナ原子力発電所の事故の後、当時、この原因というのは水質の問題であるというふうに考えたようでございまして、日本ではこういった問題の起こるリスクは低いということで評価をしておったようでございます。 その後、御指摘のように、美浜の原子力発電所二号機におきまして細管破断事故が起こったわけでございますが、これにつきましては、細管をとめる揺れどめ金具の入り方にふぐあいがあって、その結果、高サイクル疲労になったという…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 震災による事故以降のおおむね一年間の線量でございます。 昨年の四月一日から本年の三月末までをとったものでございますけれども、これを見ますと、モニタリングポストごとにかなり線量が違っております。その中で一番線量が高いものがモニタリングポストの七番というものでございますけれども、これについては九百五十六ミリシーベルトでございます。一番低いものはモニタリングポストの一番でございまして、これは四十五ミリシ…