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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2012/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/23

180参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 今の点につきまして、当時のこの有事法制にかかわっておりました保安院側の課長や担当者に確認をし、また当時の資料も確認をいたしましたが、当時、原子力発電所が通常爆弾等による武力攻撃に耐え得るという説明をしたという記憶やあるいは資料は残っていないということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) まず、当時の状況を御説明させていただきますと、このときに原子力安全委員会の方でPAZの導入も含めた指針の見直し作業というのを行っておられたということでございます。それに関連いたしまして原子力安全・保安院の方から累次にわたりまして文書でこの点についての意見を申し述べていたというのは、これは事実でございますし、その文書の中にPAZの導入について凍結すべきであるといった趣旨のことがあったことも事実でございます。そし…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) 本件の対応につきましては、私は大変に問題があったというふうに考えております。 当時の保安院、今から振り返ってみますと、一つにはこういった、例えば今回の検討の背景にはIAEAの基準の見直し作業というのがあったんでございますが、そういった国際的な動向を迅速に取り入れていく、そういった点に欠けるところがあったというふうに感じておりまして、やはり保安院全体、内向き過ぎたんじゃないかということがございます。 それから、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) ちょっと具体的にどこまで出ていたかというのは、私も今手元にございませんのであれですけれども、当時の院長、そして当時の次長、それから関連する審議官等は出ていたんじゃないかと思います。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) そのようにさせていただきます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) どちらが呼びかけ人になって始まったのかというのは、これもちょっと今ございませんので、ちょっと調べさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) 今回の事故におきまして、緊急事態宣言が発令されましたのが十九時ぐらいでございます。実際に避難に入りましたのが、二十一時二十分過ぎにこの原子力発電所、第一原子力発電所から半径三キロ圏内の住民に対する避難指示ということでございましたので、この間に二時間あったわけでございます。 今のPAZという制度は、もし今回の十五条のようなことがあれば直ちに避難に入るということで、そこはほとんど自動的に避難をするという考え方でご…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) いずれにしても、今回の事故の中で反省すべき点は多々あるわけでございまして、一つには、事前のこういう事故に対する備えができていなかったと。そして、事後の対応についても円滑を欠いて、いろんな指揮命令系統も一部に混乱が見られたということでございまして、こういったこと全体を反省した上で新しい防災体制を組み立てていかなければいけないということでございます。そういった中で、今御指摘いただいた点についてもよく考えてみたいと…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) ちょっと、広瀬院長が院長在任していた間にどういう発言をしていたかということについては詳細を承知しておりませんけれども、今回のこの事故対応では大変貢献をされた方でございまして、例えば、今回の事故の中でのいろんな教訓をIAEAに対するレポートとしてまとめる、そういった作業もかなり実務的にやっていただきましたし、いろんな形で過去の知見を貸していただいたという、そういう方でございまして、決して安全神話を語っていたとい…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(深野弘行君) 私ども、スケジュールを意識して許認可を行っているということではございません。 大間につきましては、既に一回工事計画認可のあったものにつきまして若干その工事の内容が変更になるということで来たものでございますけれども、そういう形で上がってまいりましたものは、法令上の要件を満たすかどうかということを見て、淡々と処理をしているということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 お答えいたします。 今、先生が御指摘になられたもの、直接かどうかはちょっとあれでございますけれども、確かに、一九八七年ごろから二〇〇二年ぐらいまでにかけて、このシビアアクシデント対策ということについては、当時の原子力発電技術機構などを中心にかなり行われていたのは御指摘のとおりでございます。 その中で、シビアアクシデントのときの水素の挙動とか、あるいは今話題になっておりました格納容器貫通部の温度、圧力に対する耐性とか、あ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 産業保安、例えばコンビナートなどにおける水素の取り扱いでございますけれども、基本は、今御指摘のとおり、水素が滞留しない、滞留防止措置をきちんととるというのがルール化されておりまして、コンビナート等保安規則におきまして、そういう滞留がしないような構造とする、そういう義務づけを課しているところでございます。 また、滞留するおそれがあるようなところについては、応急措置に必要な不活性ガスの常時保有なども義務づけられているという…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 今御指摘のございました静的結合装置でございますけれども、これについては、今回の事故を踏まえまして、中長期対策として、それぞれ施設に設置をするということで今進めている状況でございます。今現在、まだ設置がされているものはないということでございます。 それから、建屋のベントでございます。建屋の中に滞留した場合に外に放出をする措置でございますけれども、これにつきましては、建屋にベントがついているものは今現在はまだない、これも対…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 御指摘のとおり、燃料集合体そのものについての振動実験というのは、今回のストレステストにおいては実施はしておりません。 ただ、燃料集合体につきまして、ではどのぐらいの地震力に耐えるかということは計算上評価をしておりますけれども、これによれば、耐震上の裕度は当初想定している基準地震動の二倍以上ということでございますので、相当の余裕があるということについては確認をしているということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 蒸気発生器の細管につきまして、使用によって劣化が進んだ、そういう状態での、実際にそれを揺すってみてということはやっておりませんので、それを比較したものはございません。 ただ、美浜の二号機の事故につきましては、これは三千三百本ほどあります熱交換器の細管につきまして、揺れを抑えるための揺れどめ金具というのが入っていたわけでございますが、その金具の入り方が非常に不適切だった、そういう事情がございまして、高サイクル疲労を起こし…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 DGも含めて、補機冷却系の海水による冷却のための配管についての話だと思いますけれども、これについては、やはり御指摘のように、使用後の状態での振動実験というのは実施をしておりません。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○深野政府参考人 お答えいたします。 柏崎刈羽原子力発電所についてのストレステストの状況でございます。 現在、この中で一号機と七号機、これにつきましては、事業者がまず行いましたストレステストの報告書が私どもの方に提出をされております。 ただ、ちょっと残念なことに、この報告書の中に大変多数の誤りがございまして、そういった誤りがありますと、本来そういうデータに基づいて評価をいたしますので、評価の前提ができないということでございまして、東京電…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/02/13

180衆議院 予算委員会 第8号

○深野政府参考人 お答えいたします。 温度上昇の件については、大変御心配をおかけしております。申しわけございません。 これにつきまして、私どもとしては、今の原子炉の状況を総合的に判断することが必要だというふうに考えております。 そして、今回、八十度を超える記録が出ました温度計というのは、比較的下部にある、一つの温度計でございます。それ以外の温度計につきましては、注水量をふやす等の対応によりまして、現在、温度も下がってきているところでござ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/02/13

180衆議院 予算委員会 第8号

○深野政府参考人 今御指摘をいただきましたように、地下水に汚染水が流れ出さないように、これは非常に重要なことでございまして、地下に滞留をしております汚染水と地下水のレベルを比べて地下水のレベルが汚染水のレベルよりも高い状態になる、地下水が中に流れ込むような状況に管理する、そういうことでこれまで管理をしているところでございます。 今回、水をふやしたというのは、これはまだふやしてからそれほど間もたっておりませんし、一方で、地下に貯留しており…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2011/11/30

179衆議院 経済産業委員会 第3号

○深野政府参考人 お答えをいたします。 高経年化の対策でございますけれども、今、国内で、廃止措置中のものを除きまして、三十年を超える運転期間になっておりますものが全部で十九基ございます。こうしたものにつきまして、まず、運転開始から三十年を迎えます前に高経年化による劣化の状況を評価いたしまして、長期的な保守管理方針をその後十年ごとにきちんとつくる、それについて国が保安規定の一環として認可をする、そういうことをやっております。 ただ、今回の…