深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○深野政府参考人 非常用の消火系のディーゼルポンプでございますが、これについては、待機状態になっていたけれども、ある時点でその動作がとまって、その後立ち上げられなかったということでございまして、今、この事故全体につきましていろいろと工学的な評価を始めたところでございますが、そういった中で、今御指摘の点についても今後検討してまいりたいと考えております。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○深野政府参考人 マニュアルで、どういう状況であれば対応できたのか、あるいは、どういう状況になった場合には対応できなかったのかといった点につきましても、今後、事故の進行等についての調査、評価の中できっちり検討していきたい、そのように考えております。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○深野政府参考人 シビアアクシデントマニュアルというのは、そういう名前のものは整備されていたということでございますけれども、その中にあるいろいろな操作につきましては、電気があるということが前提で書かれていたものでございまして、そういう意味では、こういう状況で十分活用できるものにはなっていなかった、そのように認識をしてございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 大臣には、直接は御連絡を申し上げていないと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 農水大臣、厚労大臣に対しても、直接の御連絡は事前には申し上げておりませんでした。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 福島県などの地元自治体には御連絡申し上げたんですが、漁協等には御連絡をしておりませんでした。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 福島県には当日の三時半ごろに御連絡を申し上げたと思います。茨城県については事前に御連絡を申し上げることができませんでした。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 三時半時点では、茨城県には連絡は行っておりませんでした。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 全体で、一・五掛ける十の十一乗、千五百億ベクレル程度でございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 二号機につきましては、どれほどの量が漏れたかというのはちょっとデータが不分明でございますので、幾ら出たかということについては、現時点ではわからないということでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 放射線量につきましては、千ミリシーベルトを超えるという大変高い線量のものでございました。四月二日の朝から漏出が発見されまして、これは流出経路等いろいろ調べて対応をとった結果、四月六日の朝に流出をとめたということでございます。ただ、何リッターぐらい出たかということにつきまして、ちょっとデータがございませんので、どのぐらいの放射性物質の漏出があったかということについてはデータがないという状況でございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 国際的な評価尺度の算定に当たりましては、大気中に放出された放射性物質の量と、それから人が直接被曝をするなりして人に直接影響のあった放射線、放射性物質の量、そういうものを基礎にして評価をいたしますので、水の中に出ているものについては評価尺度の評価の中には入っていないということでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 日本におりますIAEAのリエゾンに対しまして、五時四十六分に通報したというふうに承知をしております。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○深野政府参考人 まず、こういう短期間にばたばたとやったということにつきまして、私どもの対応が至らなかったということについてのおわびを申し上げたいと思います。 その上ででございますけれども、この排水の問題につきまして、高レベルの非常に汚染された水がございまして、それをどう処理するかということについて大変頭を痛めておったわけでございますが、そういった中でこういうものの一部漏出といった問題が出てきたということに加えまして、五、六号機のサブド…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 先般御指摘をいただいた件でございますけれども、現在は原子力発電所で突発的に多量の放射性物質が放出されるといったことに備えて、半径二十キロメーター以内は避難、二十キロメーターから三十キロメーター以内は屋内退避ということにしているんでございますが、その後、御指摘のような点も含めていろいろとデータも精査いたしまして、やはり半径二十キロ圏以遠それから三十キロ圏以遠のところでも積算線量が高いと、こう…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 今お尋ねがございました高経年化に対する対策でございますけれども、原子力安全・保安院では、この運転開始後、三十年目、四十年目をそれぞれの原子炉が迎えます前に経年劣化につきまして予測調査を行いまして、追加点検や部品の取替え、そういったことを内容といたします長期保守管理方針というものを事業者に対して策定するよう求めておりまして、またそれを保安規定に盛り込むことも事業者に求めております。 その保安…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 外国のデータはちょっと手元にございませんのでございますけれども、日本におきましては、大体一九七〇年ごろというふうに認識をしております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) マークⅠにつきましては、この福島の第一原子力発電所の一号機から五号機のほか、国内でもこれを改良したタイプのものも現在でも使われていると、そのように認識をしております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 今回の事故でございますけれども、この原因につきましては予断なく徹底した原因究明ということが必要というふうに認識をしております。現時点では、まだ事故も進展中でございますので断定的なことを申し上げることはできませんけれども、いずれにしても原因究明をきちんとやるということだと認識をしております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 御指摘のとおり、福島第一原子力発電所の一号機につきましては、今年の二月に、この四十年目を迎える前の高経年化対策につきまして長期保守管理方針を定めて私どもの方で確認をさせていただいたところでございます。