深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 今まさに事故が進展中でございまして、ちょっとこの段階で、これ何が原因だったかということについて断定的なことは申し上げられません。むしろ、今後徹底した事故究明、原因究明を踏まえて前広に対策を講じていくと、そのようなことが必要だというふうに認識をしております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 この今回の福島第一、第二原子力発電所における事故の状況でございます。 まず、この地震によりまして最初に外部電源を喪失いたしました。その後、さらに想定外の津波がありまして交流電源が失われたことによって全ての冷却機能を喪失したと、そういうことで発生したものでございます。そういった中で、この一号機から三号機につきましては、運転中であったものでございますけれども、停止はしたんでございますが、冷や…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) はい。 そういった中で、今御指摘ございましたタービンの建屋の床に水がたまりまして、その中に今高濃度の放射性物質が検出されると、そういった大変深刻な事態に至っております。このため、現在、周辺地域やその海域のモニタリング、そういったことを強化しておるところでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 原因につきましてはまだ詳細が分かっておりませんが、炉心の冷却水、この中の燃料が損傷している可能性があるわけでございますけれども、それが何らかのルートを通じてタービン建屋の床に漏出をしていると、そういうことだというふうに考えられております。 いずれにいたしましても、こういったものが海に流れ出すことがないようにどういう対策が取れるかと今懸命に検討しているところでございまして、あわせまして今、海洋の状況についてのモ…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 炉内の冷却水、汚染された冷却水が何らかのルートを通じて漏れているだろうということはそういう想定をしておりますけれども、具体的にどういう具合に漏出しているかということにつきましてはまだ分かっておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) タービン建屋の一階での作業で被曝をしたということでございまして、ちょうど電気系統を回復して冷却ができるかどうか、いろんな試みをしようとしていたところでございますけれども、そういったさなかに起きたというふうに承知をしております。 本来であれば十分な注意を払って取り組まなければならないところでございましたけれども、若干そういう注意が行き届いていなくて、例えば、きちっと監視をする、そういう役割の方がいなかったとか、…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 私どもから見ましても非常にこれは問題があったというふうに考えておりまして、やはりきちっと安全確認をして作業に入るということを徹底すべきであったというふうに反省をしております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 御指摘のとおり、当初のモニタリングの対象には入っておりませんでした。ちょっとその経緯につきましては私も今子細には承知しておりませんけれども、そういうことでは良くないということで今追加して調査をしているところでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 既にそういう調査をするようにということは東京電力に対しても言っておりまして、文部科学省にも協力してもらう体制を組んでございます。ちょっと今スケジュールが申し上げられなかったのは誠に申し訳ないと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 被曝線量といたしましては、ちょっと今これも手元に数字がございませんけれども、場合によっては規制に引っかかるものであったというふうに考えております。ちょっと手元に今数字がございませんので、恐縮でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 自主退避の件でございますが、やはり大変な御不自由と御負担をお掛けしているということでございまして、今御指摘がございましたように、情報提供を最大限させていただかなきゃいけないと、そのように考えております。 そこで、自主退避の圏域になっております市町村の長の方に先般、松下副大臣が直接お邪魔をしてお話を伺う、あるいは情報提供をさせていただくということに加えまして、今幾つかの市町村につきましては私どもの職員を常駐させ…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 今の御指摘の八六九年貞観地震のことでございますけれども、これにつきまして、いわゆる耐震バックチェックといいまして、私どもが新しい耐震の基準に基づいて見直しを行っている、そういう中で提起されたことは事実でございます。 実は、この耐震バックチェック、今相当全国詳細にやっておりまして、新しい断層の調査等々もずっとやっておりましたので大変時間が掛かっておりまして、今、中間段階のものはほぼ全部終わったんでございますが、…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 結果的に検討が作業に手間取りまして追い付かなかったというのは、御指摘のとおりだと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 浜岡につきましても今のバックチェックの中でまず検討を行ったところでございまして、既に一号炉、二号炉につきましては廃止ということになっておりますけれども、三、四、五につきましては、少なくとも耐震チェックを行った中で、中間段階でございますけれども、地震の面では問題がないという評価でございます。 それで、むしろ今回のような津波の事象を受けまして緊急に必要な対策を取ると、これにつきましては、大臣からもそういうことで各…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 浜岡発電所につきましては、今申し上げましたように、これから新しい耐震指針に基づくバックチェックの最終段階を行って、その中で津波についても改めて検討することになります。 一方で、今回の事象を踏まえて緊急に講ずべき施策については直ちに取らせるということで準備を進めております。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) ベントでございますけれども、一番優先してベントをしようとしたのは福島第一の一号機でございました。これにつきましては、ベントをしなければならないということで、ちょっと詳細な時間、あれでございますけど、夜中のたしか一時半ぐらいだったんではないかと思いますが、もうベントはこれやるべきだということを大臣等々で判断をいたしまして、東京電力にはその旨を伝えたところでございます。 その後、東京電力でどういう手配が行われたか…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 二つあったうち一つは電動弁であったかと思います。電動弁は電気が電源喪失になっておりました。もう一つは、いわゆる圧縮空気で動かすようなタイプでございまして、こちらの方もなかなかうまく動かなかったということのようでございます。これについては、いずれにしても、まだ詳細な検証が必要かと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) ちょっと今の段階で私ども承知しておりますのは、当省で夜中の一時過ぎにそういう判断を官邸も入れて行いまして、それを東京電力に伝えたということでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) これも、まだ事故進行中でございまして検証ができているものではございませんけれども、二号機につきましては、十四日の一時二十五分にこの冷却機能の喪失を判断いたしまして、その日の四時三十四分に海水の注入をしたわけでございます。ただ、海水注入のための操作は一時のこの判断の後すぐ始めたということのようでございまして、ただ、炉内の圧力が非常に高くてなかなか入らなかったと、減圧をするための準備をして、そういったこともあって…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(深野弘行君) 今の二号機の件は、圧を下げるにはベント操作じゃなくて、圧力容器がございますけれども、その圧力容器から格納容器の方に逃すという操作でございますので、ベントではございません。