深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 今、由田部長からもお話し申し上げましたように、本件につきましては、両省でずっと連携を取りながら、見直し作業、一年半以上にわたって進めてきたものでございます。 そういった中で、基本的にはこれ連携をしながらやるものでございますけれども、若干役割分担があるといたしますと、私どもは事業者に対する取組を進めるという、そういうことに重点があるわけでございまして、そういった中で、今回の制度の中でも、事業者が具体的にどうやっ…
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 事業者の負担についての御質問でございますけれども、今、いわゆる分別と収集はこれは市町村によって行われているわけでございますが、その収集されたものを再商品化する、これについては基本的にその事業者が費用を負担すると、そういう考え方で現在の制度もできております。 具体的には、これ、市町村の方で一体どのぐらいごみが出るかという調査をして、それに基づいて全体の量を出し、またその中で、一体それぞれの事業分野ごとにどれだけ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 今回導入を検討しております資金拠出の仕組みでございますけれども、これは、いわゆる再商品化に要する費用が当初の想定額を下回った場合に、その低減額の二分の一を事業者から市町村に拠出する、そういうものでございます。 このため、具体的にどういう金額が事業者から市町村に拠出されるかというのは、実際に再商品化に要する費用が事業者と市町村の努力によりましてどの程度低減されるのか、そういったことによって大きく変わ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 今回の改正につきましては、いわば市町村と消費者、それから事業者の連携のもとに、できるだけ質の高い、異物などの少ない分別収集を通じて再商品化がより合理的にできる、そういったことを目指すものでございます。そのためには、私ども、やはり消費者による容器包装廃棄物の分別の徹底というのが非常に効果的だというふうに考えております。 したがいまして、市町村には、住民に対して、住民との接点になっておられますので、異物や汚れたままのものが…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 お尋ねの廃プラの排出の件でございますけれども、現在でも実はこれにつきまして、いわゆる容器包装をまとめた、ベールというふうに呼んでおりますけれども、それの品質について評価を行っております。これは、実際に再商品化の関係をやっております日本容器包装リサイクル協会というところで実施をしているわけでございますが、その中でもいろいろな異物が入っているケースもございまして、中には非常に危険なもの、例えばライターですとか刃物とか、そう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 我が国の場合、容器包装廃棄物につきましては、いわば家庭のごみとして一般廃棄物の収集の中で取り扱ってきているということでございます。 ただ、その中で、この容器包装に関するものにつきましては、いわゆる再商品化、回収した後のそれをもう一度資源として利用する、その点については事業者に一定の責任を負わせる、そういう形でこの容器包装リサイクル法ができておりまして、その考え方は、基本的に今回もそういうことで対応しておるところでござい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 未確認量のお尋ねでございます。 これにつきましては、正確な統計ということでは必ずしもございませんけれども、業界団体の方で、実際にそのPET樹脂を幾ら生産したか、それを市町村ルートでどれだけ分別収集したか、そういうことで把握をしておりまして、市町村の方で回収をされなかった分を未確認数量というふうに見ておるわけでございます。 平成十六年度につきましては、樹脂の生産量が約五十一万四千トンでございます。一方、これは環境省の方の…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○深野政府参考人 先ほどのお答えと若干重複するところがございますが、御容赦いただきたいと思います。 現行の容器包装リサイクル法におきましては、拡大生産者責任の考え方に基づきまして、既に今、事業者に再商品化の部分の義務を課しておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、むしろ、事業者と消費者と自治体、この三者の連携をさらに強化させてより適切なリサイクルを進めていくために、さらにその三者間の連携の仕組みをつくる、そういった考え方…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 御指摘のとおりでございまして、私どもが入手したデータは、情報公開法の手続に沿って開示ということになります。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 今御質問ございましたのは、いわゆる簡易算定係数というものについてかと思います。これにつきましては、今御指摘がございましたように、各事業者が自分の義務量を計算するときに用いる係数でございまして、各事業者が自分の排出見込み量にこの係数を掛けることによって、自分の義務量が幾らになるか、そういうことがわかるようにするためにあらかじめ計算をして公表しているものでございます。 この計算の仕方につきまして、これ…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 この容器包装リサイクル法の見直しの過程で小売業の関係者ともいろいろな意見交換をしておりまして、その中で、この問題についても、要望書にもございましたように、問題提起をされております。その中で、私どもとしては、こういうアンケートの数字でございますので、いろいろ変動することはございます。その辺の事情については説明をしてございます。 いずれにいたしましても、できるだけ丁寧にこの実態調査を行うことにより、こういった数字の精度の向…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 お答えいたします。 事業者が取り組むべき事項を判断基準として定めるというのが今回の改正の一つのポイントになってございます。 この具体的な中身でございますけれども、これにつきましては、さらに今後、関係方面の御意見を聞いて検討することが必要かと思っておりますが、今考えておりますのは、今のレジ袋の有料化等による消費者の買い物袋持参の促進、あるいは過剰包装の抑制、薄肉化、軽量化された容器包装の使用といった容器包装の使用について…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 リサイクルの手法の点でございますけれども、プラスチック容器包装のリサイクルというのは平成十二年度から始めたわけでございます。これに先立ちまして、その手法について産業構造審議会で議論を行ったわけでございます。 その中で、当時、環境基本計画において、原材料として利用するリサイクルを優先的に行うこととされている、そういった点も踏まえまして、材料リサイクルを優先することにしたものでございます。また、高炉還元剤の代替物、コークス…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○深野政府参考人 ただ乗りの問題でございますけれども、これは、この容器包装リサイクルの制度の信頼を揺るがしかねない問題でございまして、非常に大きな問題であるというふうに私ども認識をしております。 したがいまして、その把握に努めておるわけでございますけれども、その中で、これは義務があるにもかかわらず義務を履行していない、ただ乗りであるということを確認したものがこれまでに二百八十社ございまして、それらにつきましては、法律に基づきます指導をま…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 まず、今の量の点でございますけれども、一億トンをこの京都メカニズムによって確保するということを今考えているわけでございますが、この一億トンという量につきまして、これまで国連のいわゆるCDM理事会というところに登録をされましたもの、あるいは現在そういった手続にあります手続中のものから、二〇一二年までに約八億五千五百万トン程度のクレジットの発行が見込まれております。一方、世界でどのぐらいこの…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) 今、環境省の方からお話ししたとおり私どもも考えておりまして、まず国内対策をきちっとやるということだというふうに認識をしています。そのために、産業分野では産業界の自主行動計画、あるいはいろいろなエネルギー効率の向上に役に立つ対策の支援、それから民生・運輸部門も含めまして省エネルギー法の強化を昨年やると、そういったことで今全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 それから、補足性がどの程度かということにつき…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) 自主行動計画と自主行動計画に関連した京都メカニズムの活用の関係ということでございますけれども、今小林政務官からもお話し申し上げましたように、この環境自主行動計画につきましては、国内の設備投資等による生産プロセスの効率化、こういったことが中身でございます。これにつきましては、その実施状況を毎年確認しておりまして、とにかくまずそこで一生懸命努力をしていただくということでございます。また、今、目標が達成が困難である…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) 確かに、国内の対策というのは設備投資その他でコストが掛かる面がございます。ただ、これはもう少し長い目で見ますと、やはりエネルギーの使用を減らす、あるいは省エネ型の新しい製品を開発する、こういったことで長い目で見て産業の競争力につながってくるという面がございます。 日本の産業は、これまで大変省エネルギー努力を行い、あるいは製品を開発して競争力を高めてきたわけでございまして、やはりそういったことについてはそれぞれ…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) どういうものが国内で対策を取る場合に最も効果的なのかというのは、正にその事業をやっている方が一番よく分かっておられるんじゃないかと思っておりまして、そういった観点から最善の方策をそれぞれ講じておられるんじゃないかというふうに考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 確かに御指摘ございましたように、こういったものへの取組につきましては、設備投資なりあるいは新しい技術の開発、こういった相当な努力が必要になるわけでございます。一方、こういった取組は、生産プロセスのエネルギー効率の改善あるいは新しい製品の開発、そういった面で寄与する側面もございまして、長い目で見て産業の競争力強化に資する点もございます。 我が国は、石油危機以降、省エネルギーへの取組あるいはエ…