深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 お尋ねの事業者の件でございますが、これはこの制度の信頼を揺るがしかねない問題でございますので、私どもも捕捉に努め、措置をとってきているところでございます。 これまで約二百八十社につきまして義務を履行していないことが確認されましたので、これにつきまして指導を行いました。さらに、その中でその後の勧告にも従わない六十九社について事業者名の公表という措置をとったところでございます。しかしながら、その中で、三十六社につきましては…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 私どもは、産業構造審議会でこの容器包装リサイクルにつきまして検討してきたわけでございますが、この中で、レジ袋の使用の削減のために有料化は有効な手段であり、その実効性を確保するためには義務づけを行うことが必要だという意見がございました。その一方で、業態によりましては立ち寄り客が多いといった理由から有料化は困難であるという意見、あるいは、現実の問題として中小のお店まで含めて規制を行う場合には捕捉が困難…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 判断基準についての御質問でございますが、これにつきましては、まだ今後さらに検討が必要であるというふうに考えておりますけれども、まず、現状に比べてさらなる容器包装の使用の合理化を行うために、事業者がみずから目標を定めるといったことを考えております。 さらに、レジ袋の有料化等によります消費者の買い物袋持参の促進、それから、容器包装の使用の合理化への取り組みということで、例えば、過剰包装の抑制、薄肉化、軽量化された容器包装の…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 まず、お尋ねの指定容器包装利用事業者でございます。 これにつきましては、容器包装の使用の合理化などの取り組みを行うことが特に重要と考えられる業種に属する事業者すべてということでございまして、これは、規模の大小を問わず、すべての事業者を対象にすることにしております。業種としては、今、小売業を考えております。これらの事業者につきましては、必要に応じて指導や助言といったことを私どもの方からも行っていくことになります。 また、…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 これは、基本的には年間の容器包装の利用量ということで検討をしておりまして、これはまだ今後の検討が必要でございますけれども、例えば、仮に年百トン使用する、そういう業者を指定するということになりますと、小売業でいきますと全体の八割ぐらいの使用量がカバーできるのではないかと考えておりまして、会社の数でいえば、おおむね七百社程度になります。一方、小売業全体では、一万を超える事業者がございます。したがって、どのあたりが、実効性の…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 御質問のコンビニでございますけれども、これは、チェーン全体として見ますと、やはり相当多量の容器包装を使う、そういうことになろうかと思います。したがいまして、これは若干指定の仕方に工夫が必要だと思いますけれども、基本的には、容器包装多量利用事業者ということに含める方向で検討したいと思っております。
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 御質問いただきました報告でございますが、これは、取り組みが仮に不十分な事業者がありました場合には、これに対して個別に勧告や命令をかける、こういった上での判断材料として、事業所管大臣が受けることとしたものでございます。 したがいまして、この報告自体はあくまでも個々の事業者に対する措置の必要性を判断するためのものでございますが、一方、やはり、この報告の内容には、容器包装リサイクルの制度の実績や評価に役に立つものも含まれてい…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 レジ袋有料化も、削減のための取り組みの一つの有力な手法というふうに位置づけているわけでございますけれども、この削減のためにはほかにもいろいろな方法があるのではないかと思います。 いずれにしましても、そういった削減のための方法をこの基準に従ってとっているかどうかということを私ども把握いたしまして、不十分なところがあればきちっと的確な対応をしていただく、そういったことをこの法律に基づいて進めていきたいと考えております。
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○深野政府参考人 今の上流での取り組みでございますけれども、今、これまでも、この容器包装リサイクルの仕組みのもとでいろいろと取り組みが進んできております。 例えば、再商品化が容易な容器包装ということの例を申し上げれば、国産のペットボトルというのは今ほとんどすべて無色透明になっておりまして、色つきのものはほぼ姿を消している。あるいは、ペットボトルのラベルというのははがしやすいように通常ミシン目が入るような工夫がされてきておりまして、いろい…
第164回 衆議院 環境委員会 第9号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 経済産業省、この地球温暖化対策につきまして、これまで環境省と大変緊密に連携をとりながらやってきているというふうに考えております。やはりこの問題は、温室効果ガスの大半がエネルギー利用に伴うものということもございますので、いわばエネルギー政策と裏腹の関係でございまして、エネルギー政策と環境政策は十分に連携をとりながら進めていかなきゃいけない、そのように考えております。 そういったことで、今先生からも御…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 我が国のエネルギー起源の二酸化炭素の排出量でございますが、今お話がございました二〇〇三年度でございますけれども、十一億八千八百万トンでございます。これは、基準年であります一九九〇年度に比べまして一億四千万トン、率にして一三・三%の増加ということになっております。この年につきましては原子力発電所の長期停止がございまして、実はそれによりまして排出量が増加した分が五・七%程度あるというふうに見込…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねのありましたシカゴにおける排出権取引市場でございますけれども、これは、二〇〇三年十二月に取引が開始された、民間企業主導の自主的な排出権取引制度でございます。参加者は、今大体百社程度、あるいはそれ以上と言われておりますけれども、一九九八年から二〇〇一年の四年間のそれぞれの参加者のそれぞれの実績排出量の平均値を基準に、二〇〇三年から二〇〇六年まで毎年一%ずつ削減することを目標とする、そういうコミ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 いわゆる京都議定書の削減クレジットでございますけれども、これにつきましては、このクレジットが発行された後について個々の取引を規制する、そういうものは特段ございません。 ただ、その取引を行う企業が、締約国が持っております国別登録簿に口座を有しているということが条件になります。したがいまして、実態上はそういう締約国に所在をする、米系企業の子会社というのもあり得るとは思いますけれども、そういうところになろうかと思います。 そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 日本において公設の市場とかそういうところで取引をするということにはなっておりませんけれども、実態上、日本でも、仲介業者なども含めて、かなり活発に取引が行われる、そういった兆しが出ているというふうに考えております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 先ほどもちょっと申し上げましたように、このクレジットの取引の現状でございますけれども、あくまでもこれは排出削減の約束達成のために用いることによって初めて価値を生む、そういうことがいわば条約の中でつくられたものでございます。 したがいまして、そういった性格から、今行われております取引は、投機的な理由のものではなく、むしろ実需に裏打ちされたものになっているんではないかと考えておりまして、基本的には、クレジットの性格からそう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 CDM理事会につきましては、CDMプロジェクトの審査、要するにプロジェクトの初期段階からプロジェクトを実施するまでの間、そのプロジェクトが京都議定書あるいはその下の合意に沿ったものかどうかということをチェックする、そういう部分と、実際にそのプロジェクトが立ち上がって操業が始まったときに、今度は削減量が具体的に発生してくるわけでございますが、その削減量のチェックと発行、その削減量の発行までの仕事を担当しております。 した…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○深野政府参考人 電力部門の排出量のことでございますけれども、実は、電力部門につきましても、それぞれ産業界でつくっております自主行動計画に基づいて目標を掲げております。電力部門につきましては、発電単位当たりの二酸化炭素排出量を一九九〇年に比べて二〇%削減する、これを二〇一〇年に達成する、そういう目標を掲げて取り組みを進めております。 この目標につきましては、毎年、私どもの産業構造審議会と総合資源エネルギー調査会で、専門家によりますワーキ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 経団連の自主行動計画でございますけれども、御案内のとおり、この計画には鉄鋼、化学、セメント、紙パルプといった非常に二酸化炭素の排出量でも大きな業種をカバーしておりまして、京都議定書の目標達成計画におきましても、産業・エネルギー転換部門の対策の中心的役割を果たすものと位置づけられているところでございます。 したがいまして、その進捗状況につきましては、これは毎年私どもの審議会でフォローアップを行ってお…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○深野政府参考人 お答えをいたします。 環境税の件でございますけれども、まず、私ども、京都議定書の目標達成計画におきまして、今、この排出量の削減をするためにいろいろな施策が講じられております。したがいまして、これをまず着実に実施していくということが大変重要であって、また、目標達成計画上も、それがどういうふうに行われているかということをきちっと評価するということになっております。 したがいまして、まず、こういったことについて十分評価をする…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 経済産業省では、今お話、御指摘がございましたように、NPOや市民が地域の企業と連携をしながら地域の環境問題の解決をビジネスの視点も持ちながら目指していく、そういった取組につきまして、そのモデルとなるものを発掘し支援すると、そういったことを目的といたしまして、環境コミュニティー・ビジネスモデル事業というものを平成十五年度から実施してきております。毎年、これにつきましては公募により事業の募集を…