深野弘行
会議録に記録された「深野弘行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(深野弘行君) お答えいたします。 今のグリーン・サービサイジングでございます。これは言わば、物を売り切ってしまう代わりにその物の使用によって得られる便益を提供すると、そういうふうに発想を変えるものでございまして、これによりまして物を繰り返し使うと、リユースにつながっていく、こういうことを期待したものでございます。 こういった事業の中で、特に環境配慮がなされているものにつきまして他の模範となる事例を発掘して、その事業化の契機…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(深野弘行君) 今お話し申し上げましたような事業で対象としているこういった草の根レベルでの取組が成功するためには、やはり市民、それから地元の企業、自治体など地域の関係者の方が連携をしていくと、そういったことが不可欠でございます。したがいまして、そういったことに弾みを付けていくためにもこうした成功事例を積極的にPRしていくということが私ども非常に大事だと思っております。 このためにこの事業をやっておるわけでございますけれども、…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○深野政府参考人 お答えいたします。 融資制度の関係でございますけれども、中小企業が建築物等からのアスベスト除去を円滑に行うことを支援するため、現在、中小企業金融公庫及び国民生活金融公庫に低利融資制度を創設することを進めて、準備をしております。 また、御指摘の無担保の場合でございますけれども、通常、こういったところから無担保でお金を借ります場合には上乗せ金利がございます。しかしながら、今回、無担保の融資を円滑に関係の事業者の方が受けられ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 今の点でございますけれども、これまで御指摘のように、産業部門、それから家庭・業務部門から成る民生部門、運輸部門と、こういった区分の仕方をしてきたところでございますけれども、これにつきましては、これまでエネルギーの使われ方に応じた対策というものを取りまして、その結果を評価すると、そういうことをしてきたわけでございますが、そういった点において一定の合理性はあったんではないかというふうに考えております。 ただ、一方…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) その国のエネルギー効率をどう比較するかということでございますけれども、私ども、基本的にはやはり個別製品ごとにその生産量、物量単位当たりのエネルギー消費量というものを比較することが最も実態に近いものではないかというふうに考えております。 それでも、つくる品種によりまして、例えば、同じ半導体とか同じ鉄でも例えば加工度が違うとか、そういったことによりまして一定の違いが出てくるわけでございまして、これとてもそれなりに…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 今も申し上げましたように、まだ産業部門別の国際比較のデータというのは十分に整備され尽くしていないということでございまして、そういったデータをできるだけ集めて適切な比較ができるように私どもも努力をしていきたいと考えております。 それから、今の鉄鋼の点について申し上げますと、確かに御指摘のようなデータもあるわけでございますが、一方で生産プロセスでの省エネルギー設備の普及状況なんかを比較いたしますと、日本は相当にヨ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 御指摘のように、対策がどのぐらいあとできるのかとか、どういう効果を上げたのかといったことにつきまして、やはり対策ごとにつぶさに見ていくことが必要であるというふうに考えております。今回の目標達成計画も基本的にはそういう考え方で構成をされているというふうに考えておりまして、それぞれの対策ごとに要因を分析してできるだけ定量的に評価を行っていくと、そういったことを今後やることになっておりますので、そういった中でできる…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) それは御指摘のとおりだと思っておりまして、やはり産業部門、私どもは、個別の例えば鉄鋼にしても紙にしてもセメントにしても、そういうエネルギー多消費分野ではかなり進んでいると思っておりますが、そういった分野につきましても更なる削減努力も、努力の余地もあるんではないかというふうに考えておりまして、そういった余地を私どもとしても追求していきたいと、追求していくべきだというふうに考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 御指摘のとおりでございまして、当省としては事業者から事業所ごと、ガスごとの、これは当省所管の業種でございますけれども、当省所管部分についてはそういう形で報告を受けることになります。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 今回、法案に盛り込まれております規定は、基本的に行政機関の保有する情報の公開に関する法律に基づきます不開示、開示の判断と同じ考え方の条文が入っております。 これにつきまして、情報公開法の私どもの運用、これ審査基準というのを出しております、公表しておりますけれども、その中で、法人あるいは個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるものということでございまして、例えば、製造過程、製造方法あるいは生…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○政府参考人(深野弘行君) 同様の考え方でおります。
第162回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(深野弘行君) 当省のこの地球温暖化問題への取組の考え方でございますけれども、今回の京都議定書目標達成計画を策定いたしました温暖化対策本部の副本部長を経済産業大臣が担当させていただいておりまして、当省もこの中には数多く、省エネルギーあるいは新エネルギー始め、関係する施策を盛り込ませていただいたところでございます。したがいまして、この京都議定書の目標達成に向けて、この中に挙げられている施策、これについて、これを確実に実施してい…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○深野政府参考人 キャップ・アンド・トレード、いわゆる国内排出量取引制度につきましては、排出枠を個々の主体に配分し削減を図る、この割り当てられた主体の間での枠の取引などを認めることによりまして、温室効果ガスの削減について費用対効果を改善することができる、そういう見方がございます。その一方で、各主体に国が排出量の割り当てをするわけでございますから、経済活動に対する政府の介入として過度なものとならないか、それから、個々の主体、これにつきまし…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○深野政府参考人 お尋ねのありました経団連の自主行動計画についてでございますけれども、これにつきましては、経済産業省として、毎年、産業構造審議会と総合資源エネルギー調査会、そこで合同の小委員会をつくりまして、その進捗状況についてフォローアップを行っているところでございます。 今御指摘がございましたように、ことしの二月に二〇〇四年度の評価作業を行いまして、私どもで評価をしました二十七業種のうち十六業種につきましては、目標達成に向けて順調に…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○深野政府参考人 お尋ねの目標達成計画案におきます環境税の記述についてでございますけれども、当省といたしましては、環境税について、これは、国民に広く負担を求めることとなる、そういうものでございますので、初めに導入ありきということではなくて、省エネルギー対策、あるいは代替フロンの抑制、京都メカニズムの活用、そういったさまざまな対策がある中で、こういった対策全体の中での具体的な位置づけ、あるいはどういう効果をこういうものが持っているのか、そ…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○深野政府参考人 今御指摘がございましたように、産業界の数字も含めて、目標達成計画の基礎になる数字は審議会の方で本日検討することになっております。 産業界につきましては、現在、二〇〇二年で九〇年比一・七%の減というのが実績でございます。まだその目標までには差があるわけでございまして、これにつきまして、経団連の自主行動計画をちゃんと着実に実行する、さらに、省エネ法、それから省エネ機器の導入促進といったことを進めることによりまして、目標達成…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○深野政府参考人 これも政府全体で目標達成計画の中で議論していく点だと思っておりますけれども、私どもといたしましては、産業界について、さらに努力をしてもらう、それから、今エネルギー需要あるいは二酸化炭素の排出量がふえております民生、運輸部門につきましても、今後、省エネ法などによりまして対応を一層強化する、こういったことによりまして、国民、企業に新たな負担を求めることなく実効ある温暖化対策を講じていくことはできるんじゃないかというふうに考…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○深野政府参考人 導入がなくても達成できるんじゃないかと考えております。
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○深野政府参考人 お尋ねの地球温暖化対策でございますが、現在、地球温暖化対策大綱というのが政府の閣議ベースの決定としてございまして、これについて関係省庁で見直し作業を行っているところでございます。 その中で、私どもも今対策について検討しているわけでございますが、現状、私どもの関係の審議会で評価をいたしますと、二〇一〇年度の地球温暖化ガスの排出量というのは、九〇年比を私どもの評価で五%程度上回るということでございまして、森林による吸収とい…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○深野政府参考人 環境税につきましては、今申し上げましたように、地球温暖化対策についてはさまざまの対策がございまして、現在、大綱に基づいて二百以上の対策を推進しているところでございます。さらに今、この関係の予算といたしまして、政府全体で既に一兆二千五百億円を超える予算措置が講じられております。また、昨年からは石油特会を活用し、経済産業省と環境省が共同して地球温暖化対策の一層の強化に取り組んでいるところでございます。 したがいまして、私ど…