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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2012/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○政府参考人(深野弘行君) 今御指摘がございましたように、この安定沃素剤の服用につきましては、国や自治体の基本的な役割を定めました現行の防災基本計画におきましても、地方公共団体も自らこの指示をできることになっております。この指示の具体的な技術的な事項につきましては、原子力安全委員会のこういう沃素剤服用についての基本的な考え方が示されておりまして、それに沿って対応をするということになっております。 ただ、今回国と自治体の間の連携、意思疎通…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(深野弘行君) お答えをいたします。 まず、この安全審査の際でございますけれども、この昭和六十二年の安全審査、一号機でございますが、この際に七本の破砕帯、これが確認をされております。これにつきまして、比較的長く原子炉建屋の基礎底面に認められる破砕帯がS—1というものでございまして、この性状について直接確認をするためにトレンチ調査を行っております。そのトレンチ調査を行った結果、破砕帯は確認し、またその破砕帯の上部が若干段差が付…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 お答えいたします。 今回の地震において外部電源を喪失いたしましたのは、今御指摘になりました発電所の中では、日本原子力発電東海第二発電所でございます。あとほかに、東北電力東通原子力発電所も、定期検査中ではございましたけれども、同じように全ての外部電源を喪失しています。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 御指摘のとおり、この工事というのは、茨城県の方で出された津波ハザードマップ等のデータに基づいて、日本原電で評価を行い、最高水位が五・七二メーターという評価をいたしまして、それに対応して六・一一メーターまで側壁をかさ上げする、それに伴って止水工事を行ったということでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 まず、南側の止水工事につきましては三月九日に完成しております。 それから、電源でございますけれども、これについては、事故が起こりました後、三月三十日にまず緊急安全対策ということを指示いたしまして、それ以降は電源車の配備等を進めていただいております。 さらに、先般、私どもの方で福島の事故を踏まえて、その原因、進展等から教訓を抽出する、そういうことで意見聴取会を開きまして、そこで対策をまとめておりますが、その中には非常用交…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 仮に南側も止水が終わっていなければ、同様に非常用ディーゼル発電機の機能喪失ということに至った可能性はあるというふうに認識をしております。ただ、その場合に、東京電力の発電所と同じような深刻な事態に至っていたかということにつきましては、直流電源はそれでも確保されておりましたので、いろいろな対応があり得たかもしれませんが、非常に深刻な事態になった可能性はあるというふうに認識をしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 主蒸気逃がし安全弁でございますが、これは圧力容器の圧力が上がると、自動的に圧力を逃がす安全弁機能、それから減圧のために手動で圧力を逃がす逃がし弁機能、両方を兼ね備えたものでございます。 それで、この発電所については、実際に減圧に入るまでに若干時間がございまして、その間、高圧の状態で維持しておりましたので、その間に、こういう開閉、あるいは自動で開閉したものも含まれておりますけれども、そういったものがあったというふうに想定…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 お答えをいたします。 今委員御指摘がございましたように、この研究会、これは保安院の研究会でございますけれども、JNES、それから電力会社としては東電、関電、東北電力、北海道電力、さらに電事連からも参加いただいておりました。 〔委員長退席、石関委員長代理着席〕

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 マドラス原発の事故につきましては、今御指摘のように、このスマトラ沖地震で発生いたしました津波でポンプが被水をしたということでございまして、補機冷却系のポンプだと思いますけれども、ポンプ一台を除いて、この二号機のポンプは全て使えなくなったということでございます。 そういったことを念頭に置いて、仮に被水をしたらどうなのかということについての評価をしたというふうに承知をしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 この溢水研究会におきましては、当時の敷地高さよりも一メーターほど高い水位に津波が参りまして、それで、そのままとどまった場合にどういう影響があるかということについての評価を行って、電力会社の方から報告がございました。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 女川が五月二十五日に、これにつきましては、津波水位の仮定をして、それについての影響を報告しております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 ちょっと今手元に女川のものがすぐにございませんので、基本的には、敷地よりも高いところに水が来て、それによって浸水が生ずるということを想定して評価を行ったというふうに理解をしてございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 この溢水勉強会の当時の資料を見ますと、あえて、敷地の高さよりも高いところまで津波が来て、それによって機器がどういうダメージを受けるかということについての評価をしてございました。 ただ、そのときの資料を見ますと、津波の高さが、ではどのぐらいのものを想定するのか、それについては、むしろ耐震バックチェックの作業に委ねる、そういうことがレポートにも書かれておりまして、基本的には、どのぐらいの津波の蓋然性があるかというのは、むし…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 この東京電力福島第一のプラントにおける津波の問題というのも、耐震バックチェックの中で有識者の方から問題提起があったものでございます。 それを受けまして、保安院としては、今回の政府事故調の中間報告でも書かれておりますように、平成二十一年の夏ごろから何回かにわたりまして、その試算の状況とか考え方を聞いております。 ただ、その中で、東京電力サイドの考え方としては、基本的にはこれは土木学会に検討を依頼している事項で、また、堆積…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○深野政府参考人 当時の保安院の認識でございますけれども、保安院としては、このサイトも含めて耐震バックチェックの作業のさなかという認識であったと理解をしております。 また、耐震バックチェックの中間報告の段階では、津波というのは地震随伴事象という整理になっておりましたので、どちらかといえば最終報告の段階できっちり決着をつけるべきものだ、そういう認識で対応がなされていたのではないかというふうに考えておりまして、政府の事故調の中間報告にもござ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○深野政府参考人 まず、このアメリカのデータにつきまして適切に共有がされていなかったということについては、まことに申しわけなく思っております。 当時、原子力安全・保安院は原子力災害対策本部の事務局という役割でございまして、原子力災害対策特別措置法に基づく事務局の運営責任を負っていたということでございます。そういう非常事態において、今おっしゃられた条文が適用できるかどうかについては、ちょっと今、直ちにお答えできませんけれども、むしろ原子力…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○深野政府参考人 御指摘のとおり、五号機、六号機は、中は放射性物質に汚染されておりませんので確認ができる状況でございます。 その中で特に五号機につきましては、いわゆるマーク1型の格納容器で、基本的な構造は二号機から四号機とほぼ同じということでございます。そういうこともございまして、この五号機については、これまで二度にわたって中の確認を行っております。一回は専門家の方にも同行をいただきました。 そこで、まず、確認に先立ちまして、私どもの方…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○深野政府参考人 五号機につきましては、先ほど申し上げましたように、二度にわたって私どもも確認をしておりますけれども、限られた時間の中でやっておりますので、もちろん全てを見尽くしたということではございません。 それから、一号機から四号機につきましては、内部が汚染されていることもございまして、いろいろな解析評価を行っておりますけれども、現物を……(吉井委員「五、六号機の話ですから」と呼ぶ)はい。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○深野政府参考人 志賀原発の周辺の断層帯でございます。 これにつきまして、平成十九年に能登半島地震があったわけでございますが、その後の平成二十年三月に、ここの耐震バックチェックの中間評価ということで、電力の方で再評価をしたものを保安院の方に提出を受けまして、再評価をいたしました。そのときに、震源になりました笹波沖断層というところについて、この全長が、一遍に動く、連動するという想定で評価を変えておりまして、その結果、基準地震動も引き上げら…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2012/07/25

180衆議院 経済産業委員会 第10号

○深野政府参考人 全体として耐震バックチェックの作業がおくれておりますことにつきましては、大変遺憾に思っております。 志賀につきましては、平成十九年の地震の後に耐震バックチェックの中間評価は行って、一旦そこで地震動の見直しを行ったわけでございますが、ただやはり、今回の地震を踏まえると、例えば震源域がより広範に連動する可能性とか、あるいは、これまで活動性がないというふうに考えていたものについて活動性を評価し直さなければいけない問題とか、い…