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運輸省観光局長衆議院参議院
総発言数
335
直近の所属会派
直近の役職
運輸省観光局長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

335 20 を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1964/05/12

46参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号

○説明員(深草克巳君) 若干調製に一もう資料は役所にはあるのでございますが、調製に若干ひまがかかると思いますが、提出いたしたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1964/05/12

46参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号

○説明員(深草克巳君) お尋ねの件でございますが、現在でも地方によりましては、運輸省の出先機関の陸運局並びに各県の警察本部、それと道路管理者——地方公共団体になりますが、こういった大体三者で連絡協議会をつくってございます。東京の場合には、東京都それから警視府、東京陸運局でつくっておりまして、これは主として具体的に、さっきの交差協議会と違いまして、金の分担とかそういうことをやる性格のものではございませんので、個々の踏切に当たって見まして、…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1964/05/12

46参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号

○説明員(深草克巳君) お尋ねの整理統合でございますが、これは先ほどもちょっと触れましたが、たとえば東京では東京都踏切改善促進協議会という名称でございますが、構成が東京陸運局、警視庁、都の建設局、国鉄、関係私鉄七社、これで構成されております。 実績を申しますと、整理統合は三十六年度が百七カ所整理統合をやっております。それから交通規制が百十五カ所。それから三十七年度のこれは当初の計画でございますが、整理統合が二百七十九カ所、交通規制が二百…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1964/05/12

46参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号

○説明員(深草克巳君) 花月園の付近はこれはよくわかりませんが、一般論といたしまして、非常に大都会で家屋が密集しておりますところで、しかも、踏切の間の間隔が非常に短いというようなものが、かりに整理統合が一つ二つできましても、まだ相当残るというような場所につきましては、先般の予算要求のときにも出しまして、実はやむを得ない事情で引っ込めたわけであります。もういっそのこと高架化をしたほうが経済的に安上がりである、しかも、将来にわたって踏切がな…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1964/05/12

46参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号

○説明員(深草克巳君) 実情はよくわかりませんが、先生の仰せられたことは当然のことだと思っております。おそらくそういった方向で、片一方だけ上げて片一方はそのままということはあり得ないことだと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 お手元に二つ資料がいっておると思いますが、最初に「踏切道の改良について」という資料の説明を申し上げます。 まず第一番目に、「三十九年度以降の踏切道の改良計画について」ということで、(イ)、(ロ)と分かれておりますが、(イ)の立体交差化について申し上げます。 三十九年度、四十年度に分けまして、さらに国有鉄道、私鉄というふうに分けてございます。備考に書いてございますように、件数のカッコ内の数字は改良促進法によりまして指定された…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 ただいまのお尋ねでございますが、交通基本問題調査会から、なるほど踏切の改良と申しますか、立体交差化を初めとする踏切の改良について非常に強い御答申をいただいておるわけでございますが、お尋ねの、閣議で個々に決定をするとか、あるいは大綱について決定をするというような答申はなかったように思います。この整理統合につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、たとえば私鉄につきましては各陸運局、特に東京陸運局あたりは相当前から協議…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 ただいま交通基本問題調査会についてのみ申し上げましたが、鶴見事故に関します特別監査報告書につきましては、先生の御質問にございましたことに触れておりまして、「特に、踏切の立体交差化、統廃合および交通規制については、関係ある省庁および地方公共団体の協力がなければ実施が困難な状況にあるので、閣議決定等の強力な措置を要望すべきである。」ということにきめられております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 御指摘のとおりでございます。訂正さしていただきます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 はい。それから、ただいまのイ、ロ、ハをどうするかという問題でございますが、ハにつきましては、実は昨年、一昨年あたりから都市鉄道につきまして全面的に高架化をしようという構想を持っておりまして、まだその構想を捨てておりませんので、今後もそういう方向で解決をしていきたいというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1964/04/08

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第6号

○深草説明員 ただいまの資料でございますが、できるだけ次会に間に合わせるようにいたします。

運輸事務官(大臣官房審議官)1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○深草説明員 お手元に「交通事故の現状、三十九年一月二十二日、運輸省交通事故防止対策委員会」というのと、「交通事故の現状参考資料」という二つの資料がございますが、「交通事故の現状」というほうの冊子につきまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、鶴見事故が起こりまして、大臣から異例の各輸送機関の長に対します警告が発せられましたとともに、省内に交通事故防止対策委員会というものを設置をいたしました。従来この種の事故防止対…

運輸大臣官房企画課長1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(深草克巳君) 官房長が今衆議院の運輸委員会に参っておりますので、私かわりまして御報告さしていただきます。 お手元に「台風第十五号による交通施設被害状況」というのを配付いたしておりますのでこれに従いまして御説明申し上げます。 これは土曜日の朝現在でございます。その後対策その他については変更があると思いますが、まず国鉄の被害につきましては、関西線、武豊線、越美南線、紀勢線、名松線、山陰線、篠山線、この第一ページに書いてございますの…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) ただいまお尋ねの付加給付につきましては、実はどういつたものに……、要望は相当組合員の間から出ております。ただ現在の法定給付のものにプラスしてやる方法が主でございますが、運営審議会できめまして実施をするのでございまして、それと財源の長期的な見通しがありませんと、一度付加給付をやりまして、本年限りでその付加給付をやめるというわけにも参りませんので、その点運営審議会で組合員並びに当局者、こういったもので目下どういったも…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) 法律に入る前からこういった要望が非常にございまして、まず国家公務員共済組合法で付加給付の規定が入りまして、それと同時に、それの付則でこちらの改正になったわけでございます。もちろん「できる」と書いてございますが、できるだけ組合員の要望に沿いたいという気持は持っております。ただ先ほども申しましたように、長期的な財源の見通し、それから付加給付をやたらにやりますと、掛金がやはりふえることになりますので、その辺のかね合いも…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) 健康保険法の関係は、相当付加給付の規定が入りましたのかこの法律よりも早いのでございまして、従って実施も早くはかれたということではないかと思います。これは本年の夏に入りました規定でございまして、ただいまも繰り返し申しますように、やる意思はございますけれども、どういうものをやるかということは、現在検討中であるということでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) 今回の改正に、実質的な組合員の希望するものがあまり盛られてないということは、まあわれわれも同感でございますが、ただいろいろ改正するに当りまして、全般的に考慮しなければならない問題が残っておりますので、近くまた第二次の改正を出すつもりでございますけれども、それには相当部分給付内容の改善といいますか、是正といいますか、ほかの共済組合法との関連もございます。例をとって申しますと、軍人恩給の期間を、現在この法律では別個に…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) 短期給付につきましては、この前も大臣からお答え申しましたように、やはり健康保険法の規定を軸としまして、各公的共済組合法がある程度歩調をそろえなければいけないというふうに考えておりますので、今回短期給付関係の改正と歩調をそろえるという改正でありまして、その点は御了承いただきたいと思うのですが、その他短期給付関係の法定給付で、ほかの共済組合よりもよくするということはいかがかと思いまして、先ほど申しました付加給付の点で…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) それも短期給付の短期経理の中のやりくりでございまして、組合がどれほど家族の療養のために費用を持つかということにかかって参りまして、やはり付加給付という問題で解決できる問題だと思います。ただ、家族に非常にやりますと、全体として短期の掛金がふえるということになりますから、共済制度としましてどの程度までその罹災をした、あるいは病気をした人の救済のために、健康な組合員が犠牲になるかという目安の問題だと思うのです。その点は…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部財政課長1958/12/23

31参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(深草克己君) 分べん費を組合員、つまり女の組合員が分べんした場合は一カ月分、組合員の妻が分べんした場合は半額ということは、実情を考えますと不合理だということはよくわかりますが、ただ先ほど申しましたように、家族療養費の問題と同じように考えますと、組合員が分べんした場合と、被扶養者が分べんした場合と、ある程度やはり組合の共済制度という関係から言いますと、差別があってもいいのじゃないかと、法律上はそういうふうに考えます。ただ、これは…