深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(深草克己君) これはまあ、各公社の負担、経理、この前資料をお出ししましたように、現在は程度の差はありますが、黒字になっております。ただ、あのときに御説明申し上げましたように、医療単価が一%値上りしますし、その他そのほかの付加絵付をどういうふうに持っていくかというような問題もございます。長い目で見まして、今の黒字がいつまで続くかという問題になりますと、そういった分べん費の引き上げ問題なんかがはっきり出て参りますと、やはり財政的に…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(深草克己君) 最低保障の問題は、これは短期給付全体について言える問題ではないかと思います。ただ、共済組合の建前といたしまして、給料の安い人は掛金が少い、高い人は掛金が多いということでございまして、その間にただあまり安いから安くていいんだということにはならないと思いますが、最低保障をつけるという問題は、やはりこの共済組合法の一つの大きな問題点だと思っております。今そういう改正をする意思があるか、ということでございますが、直ちには…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(深草克己君) 結婚資金につきましてはこの前もお尋ねがございまして、現在の法定給付の中には入っておりません、大臣から検討したいというお返事を申し上げましたので、つけ加えることもないと思いますが、ただ、現在の共済組合の建前は、やはり相互救済といいますか、まあ、短期給付のいろいろな給付の内容を見てみますと、人がなくなったとか、あるいは病気にかかったとか、そういう非常に悲しいことに対する救済が多いようでございまして、おめでたいことに対…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(深草克己君) 三年間をはみ出しておる人……。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(深草克己君) ちょっと今わかりかねます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 御承知のように、この前の国会で本委員会で可決になりまして、衆議院から参議院に送付されまして、審議未了になりました。その後本国会に出す予定としまして、建制順序としまして大蔵大臣、運輸大臣、郵政大臣という順序になっておりますので、大蔵省の法律案提出の件名に載せて準備を進めておりますが、先ほど上程になりました国家公務員共済組合法との関連もございますし、それと、これは政府の内部事情でございますが、法制局で相当法案が山積しまして、よ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 法律案の件名には、大蔵省の件名に載っております。 それから第二点の、退職手当暫定措置法の提出されることは、国家公務員共済組合法の改正に関連して提出されるということは承知しております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 原則的に、国家公務員共済組合法が上程されると同時に、退職手当の暫定措置法の改正が行われるという話を聞きまして、両方とも関連のある問題でございまして、ただ三公社の共済組合法と、今度上程になります五現業のものとは、年金の率、あるいは基礎俸給の考え方が食い達っておりまして、まだ三公社の方が有利な点がございます。従って、どちらもいい方に右へならえするということもいかがかと思いまして、原則的には了解を与えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 原則的了解と申しましたのは、両方ともいい方に右へならえをするということはいかがという話がありましたので、その抽象的な原則について了解を与えたのでございまして、何%退職手当が上るという数字については、出てから初めて知ったわけです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 問題にもよりますが、私のお答えできる範囲内では、代表してお答えいたします。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 おっしゃる通り、両方の比較は、たとえば退職年金、それから一時金、附加給付その他の点がございまして、加重平均をやってみないと——それと退職手当の関連もございますが、こういったものを総合的に、どちらが果していいか悪いかという議論はあると思いますが、共済組合法の根本になるものは、何と申しましても年金だと思います。その年金の基礎ベース、あるいは率、そういったものは、三公社の方がよろしいというふうに考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 その点につきましては、実は先ほど申しましたように、原則的な了解を与えたわけで、どの程度五現業の退職手当の率がよくなったかということは、法律案が出まして初めて知ったわけで、その数字を見まして、実は非常に多くなり過ぎた。多くなり過ぎたと言うことは語弊がありますけれども、非常に差ができてきたじゃないかということで、さっそく退職年金の差及び退職手当の差、そういったものを総合的に計算を国鉄に命じまして、どの程度が妥当であるか、明らか…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○深草説明員 附加給付につきましては、今度の改正案に入れる予定にしております。それから傷病年金、傷病賜金を増加恩給と同様に取り扱うという問題、それから甲種組合員の組合員期間、いわゆる電電の問題、それから三番目の年金の受給資格年限のうちに、旧組合職員の在職期間を入れる問題この三点につきましては、この前本委員会で可決になりました案にも入っておりますし、今回ももちろんこれは入れるつもりでおります。それからあの際附帯決議がございました外地鉄道の…
第24回 参議院 内閣委員会 第30号
○説明員(深草克己君) ただいまの共済組合で取り扱っております貨物の割引の件でございますが、御承知のように、昨年の国鉄経営調査会におきましてもこの問題が取り上げられまして、割引はやめるべきではないかという答申もいただいておりますので、その線で国鉄の方にも善処するようにいたしております。それで見通しといたしましては、全廃いたしますか、それともある程度の若干の割引を残しますか、その点は今のところはっきりはいたしておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第30号
○説明員(深草克己君) あいまいの点がございますと思いますが、最終決定は国鉄がやるのでございまして、私の方といたしましては、見通しとしてはいずれになりますかわからないということを申し上げたのでございます。運輸省といたしましては、全廃を希望いたしております。