深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○深田委員 参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。あと二十分足らずでございますので、おつき合いのほどをよろしくお願い申し上げたいと存じます。社民党の深田肇でございます。 もう先生方のお話も伺いましたし、同僚議員なり先輩議員の極めて具体的な質問に対してのお答えもいただきましたので、物事が明確になってまいりましたが、ここで、どうしても参考人の佐々木先生に一声いただきたいなと思いますことは、お話の中では、今回の法案はぜひ仕上げなければな…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○深田委員 短い時間で恐縮でありますけれども、私たちがいろいろと与党間でも話し合ってきましたことは、何といっても大蔵の改革がなくては行革は進まぬだろうということで、しかも、その中で財政と金融の分離を一生懸命主張してきたわけであります。いろいろな経過がありまして、今お話しのとおり、金融監督庁というところまでは来たのでありますが、これをもっとこれから進めていかなければいかぬというふうに思いますので、そのことについて、中北先生、どうでしょうか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○深田委員 お話を聞いている限りでは、これは全くそのとおりだと思いますし、我々は内部的にもそういうふうに確認をするのですが、なぜこれが進まないのかというのが率直なところあるのです。 そのことにつきまして、本当に短い時間で恐縮なのでありますが、きょう一日御意見を伺っていて、ぜひひとつ五十嵐先生に、なぜ動かないのか、だれが悪いのかというところをちょっと聞かせてもらうと参考になるなと思うのですね。 これは聞いていると、反対するところは何もない…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○深田委員 最後に、大変励ましていただきましたので、全国会議員が意識して頑張ることをお約束申し上げて、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○深田委員 先生方、御苦労さまでございます。もうお昼もずっとたっていますから、私の方は、先輩、同僚議員の質問を聞いておりまして、冒頭先生方がお話しになった話との関連の中でもう大体物事をよく理解できましたから、基本的には、しゃべり残ったことがあればこの機会に、最後ですから、一言言っていただけばいいぐらいのつもりでおります。 そういうことを申し上げた上で、細かい御質問はもう要らないだろうと思っておりますが、せっかくの機会でございますから、社…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○深田委員 もうこれでいいと思いますけれども……(発言する者あり)いいと言っていますから終わりたいと思いますが、ちょっと最近、中央の政治の乱れがどこまで響いたかわかりませんが、首長さんのところへどんどんといろいろなことが出ていくようになりましたね。これは末期の状況だから一番末端まで行ったというのか、それとも今まで積み重なったのかということで、大変心配事であることを申し上げておきたいと思います。 いま一つは、もうお答えいただかなくていいの…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○深田委員 水野先生、もう少しですから、ちょっとおつき合いください。社民党の深田肇でございます。 私の方は、いろいろ注文をつけながらもこの法案を仕上げたいと思っている側でございますので、その意味では、ちょっと中身のことについて二つほど簡単に御質問申し上げます。 土井党首が大変感銘しておるのでありますが、環境省に昇格してもらったことについて大変喜んでおります。これは土井さん個人だけではなくて、私どもの周辺の市民団体等々も大変関心を持って喜…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○深田委員 ちょっとお話しいただけなかったのだなと思いますが、私の説明も悪かったのかもしれませんが、環境大臣の権限の中に、各省庁との関係で、アセスを含めて何か優越的な権限を与えてもらうようなことはできないものかなという感じを持っているのですが、いかがなものでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○深田委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 総理、朝から大変お疲れと存じますが、いま少しよろしくお願いいたしたいと思います。 実は、私どもは、御案内のとおり閣外協力という形で与党でございますから、この法案を十分審議した上、何としても成立をさすというのが任務としてあるのでありますが、それだけに、内部的にいろいろと学習会などやらせてもらいますと、国民の御意見を伺ったりいたしますと、たくさんの疑問が出たり、わからないこともたくさん出てきています…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○深田委員 さて、今のお話を聞いた国民が、今度の行革方針、また、俗っぽく言いますと一府十二省の組み合わせの変化ということが話題になるのでありますけれども、それはそれといたしまして、皆さんが御指摘されるように、私ども社民党も先般の本会議場では中西議員も質問いたしましたように、やはり地方分権の推進がどんどん進められる、そしてまた情報公開も徹底的に行われる、もう法案が出ておる話は何遍もけさから出ておりますけれども、まだまだ情報公開法の討論に行…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○深田委員 ありがとうございます。ぜひひとつ、地方分権の具体化の一つとして、大変話題の豊富な公共事業について分権の形で移譲ができますように働きかけをいただきますことを、もう一度お願いをしておきたいというふうに思います。 次に、長官。やはりもう一つ、国民といいますか働いているメンバーとして気になるというか、気になるよりむしろよくわからないとあえて率直に言った方がいいかもしれません。独立行政法人のことです。 この独立行政法人というのは、町の…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○深田委員 時間が来ましたからこれで終わるわけでありますが、総理、何といいましても、いろいろな諸条件があって、これだけ大きな大事業をやることになるんだと思いますが、もう一方はやはり、現場で働いている職員といいますか、働く者という言葉を使わせてもらいますが、そういうところがしっかりと安心をして、お互いに信頼し合って、今の新しい日本をつくるために憲法の精神を生かしながら頑張ろうぜ、こういうふうになることが大切だというふうに思います。そのため…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○深田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 最後になりましたが、大臣三人おそろいで大変恐縮です。私は別に大臣の答弁はなくてもいいと思ったのですけれども、ありがとうございます。そういうふうに申し上げた上で、積極的にやりたいと思います。 実は二十分間ですから、三人の大臣の、昨夜いただきました文献を拝見させていただいて、きょうまたこの耳で聞かせていただいて感じましたこと、幾つかありますけれども、もう時間がありませんから、あれもこれもやれません。したがって、社民党といいますか…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 反映しているというお話でもございましょうし、同時にまた理解を求める努力をしているということになるのでしょうけれども、率直に言いまずけれども、私どもの社民党と労働組合との懇談会などでは大分不満があるようです。 したがって、私ども与党の責任を負う立場でございますからこれ以上のことは申し上げないのでありますが、ぜひひとつ職員組合なり労働組合とは十分もっともっと話し合いをされて、少なくとも理解のすれ違いがあって、そしてそれに伴うとこ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 大臣、同じような話をするようでありますけれども、私は、お役所の皆さんの側から、職員の方からすればやはりいろいろあるけれども、政官財という言葉があって、そこの癒着構造であるとか、政治家は何をやっているのかと。おれたちのことをすぐ罰則をつくって云々と言っているけれどもというのがあるのではないかというので、私どもの土井党首は、政界の側の純化から、みずからの反省から入ろうということを随分言っておりまして、与党の中でも意見交換をしてい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 ありがとうございます。 次は北海道開発庁長官、ちょっと、アイヌ新法のことです。大変期待して、文献ときょうのお話を伺いました。 ところで、率直に言いまずけれども、アイヌ新法ができて今日までいろいろなことがやられているのでしょうけれども、これを国民が読んだり、アイヌのメンバーが読んだりしたら、何をやったかというのはわかりませんね。したがって、私の方が、短い時間で聞くのでありますから恐縮でありますが、この新法ができるときに、北海道…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 済みません、時間がありませんので、官房長官、せっかくでございますから一、二。きょうのお話の中を中心にしながら、ちょっと違つた角度で。 ここに、「従軍慰安婦問題につきましては」という項目がございます。女性のためのアジア平和国民基金の事業が着実に進展しておるということでありますが、私の認識は、どうも着実に進展しているように思えません。何をもって着実に進展しているとお考えになっているか。これをやると長くなりますけれども、私は大変そ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深田委員 御丁寧な御説明、ありがとうございました。 しかし何とか、地元のメンバーが、ここへヘリポートは困るんだという声が一遍出たわけですか ら、そこはひとつ再考のほどをお願いしておきたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。