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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
421
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 憲法調査会10 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○深田委員 社民党の深田でございます。 私どもに与えられた時間が十分間ですから、きょうの委員会の先輩議員の質問や御意見、そしてまた長官の御答弁を極めて正確に拝聴いたした上で、重複を避けながら簡単に御質問申し上げますから、御答弁の方も結論だけいただければいいというふうに思っている次第でございます。 そこで、幾つかの問題意識はあるのでありますが、三つの問題に絞りたいと思います。 その一つは、言うところの権限規定の問題であります。 これは御発…

社会民主党・市民連合1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○深田委員 これは意見が一致したというふうに認識をしておきたいと思います。 次に、きょうも大変お話が出ました独立行政法人のことでありますが、このことも、中身はいろいろありますけれども、法案を可決する際にもいろいろ申し上げてありますので、そこのところは省略いたしまして、今日の段階で私どもにいろいろとお話が参りますのは、先ほどから出ましたような、具体的に自分のところがその対象になるだろうと。いろいろなことが報道されるものでありますから、そこ…

社会民主党・市民連合1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○深田委員 時間の関係がありますので、次に走りますが、最後に一言お願いしたいのでありますが、先ほどから大変な議論がありまして、本来、フリートーキングなら私なども手を挙げてしゃべりたいなと思ったような瞬間がありました。したがって、この機会に地方分権について私どもの方の立場を簡単に申し上げた上で、同時に長官の御回答をいただいておきたいと思います。 お話がありましたとおり、第五次勧告がもう直前に迫っているところでございまして、その勧告との関係…

社会民主党・市民連合1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○深田委員 時間の関係がありますから、これで終わりますけれども、何もさせないのだというような消極的よりも積極的に、地方分権なり権限委譲のために全面的にやるよというお言葉を本当はいただきたいのでありますが、もう私の持ち時間は終わりますから、そのことを期待いたしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/09/24

143衆議院 本会議 第13号

○深田肇君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいまの総理大臣の報告と、この場における各党の質問、そしてその総理の答弁を拝聴させていただいた上で、次のことについて質問させていただきたいと思います。 まず最初に、国連総会の演説において、小渕総理は、世界各地で頻発している地域紛争の包括的な抑止策の必要性を強調されております。軍備管理・軍縮の推進や発展途上国の経済社会開発を含めた総合的な紛争抑止戦略を確立しなければ、今後、大量破壊兵器の…

社会民主党・市民連合1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○深田委員 大臣、いつものことで二十分間ですから、もう直接大臣と、政治的な問題での御意見を少し賜ればいいと思っていますし、私の持ち時間では全条やることはできませんから、二つか三つに絞りまして、そろそろ少し政治的な御判断をいただくときかなと思いますので、そこへ絞りますので、直接問答ができますように、応答ができますようにお願いいたしたいと思います。 参考人の先生方の意見聴取のことは、極めて正確に全部、音声と同時に活字で、両方で聞いておられる…

社会民主党・市民連合1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○深田委員 さすが、議会の側に目を向けられ、同時にまた国民の側に常に配慮されている大臣のお言葉として心から尊敬をいたしまして、いい法案ができるように最終決断をいずれの時期にお願いをしておきたいというふうに思います。 さて、その次に私がもう一度ここで御確認のために聞いておきたいことは、いわゆる要綱案というのとこの法案との関係。これは、ずっとお話聞いておりましたら、要綱案の趣旨を尊重して、それを法的な用語を含めていわゆるきちんと処理したもの…

社会民主党・市民連合1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○深田委員 時間がありませんから、そういう御見解だろうと思いますが、その御見解は、本当に行革委の先生方はそういう御意向だろうかな、そうではないのじゃないか。同時にまた、広範な国民たちは、別に監視するからといって、今いろいろと不信が盛り上がっておりますけれども、それの表現と相まって、監視監視で取り締まり行政を国民がやろうということを言っておるわけじゃないわけでありますから、まさに主権在民の組織的な運営論として、いい意味での民主的という形で…

社会民主党・市民連合1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○深田委員 まだ一分ぐらいあるのじゃないかと思うのですが、注目ですか。注目じゃなくて、そこは前向きにお互い検討しようではないか、あなたの方は委員長によく言えと、こういうふうなお言葉をいただけませんか。

社会民主党・市民連合1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○深田委員 よろしくお願いします。 これで終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 大分時間が食い込んでおるようですから急いでやりますので、いま少しの間、お三方の先生方、御協力賜りたいと思います。 社民党なんですが、与党内におります。したがって、少し前置きをしてしゃべらなければいかぬのであります、こちらは自民党の先生でございますが。 実は、一九八一年に、うちの方は情報公開法をつくろうというのを出しまして、それで話題豊富な村山時代が来ましたので、村山内閣で何としても手がけようという幾つもの課題の中に情報公開を…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 ありがとうございました。 私は、どうも入っているというにおいが少ないものですから、自民党さんの方にお願いをして、これははっきり入れようではないかということを実は申し上げていることをこの際一言申し上げた上で、次に入りたいのであります。 立花先生、いわゆる国民の監視の問題だとか、公正、透明化のために監視ないし参加することは大変いいことなんだよというのが前段のお話でありました。その立場から再度伺うのでありますが、今国会の政府法案は…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 皆さんそういうふうに認識しているのですが、どうもこれから少し横の関係を討論しないと、委員長、なかなかこれは微妙な問題を含むと思いますから、時間をかけて、この情報公開法が歴史的にいいものができ上がりますように討論を保証していただきたいというふうにお願いしていきたいのであります。 そこで、ずばり言って、高橋先生が市民や大衆といろいろ仕事をされる観点からすれば、今度のこの項目について、監視と参加の項目が入っていないと私は思いますが…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 やはり参考人のお話を聞く機会というのは大事ですね。すぱっといいことが出ますよ。ありがとうございました。 そこで、時間がありませんので、次の問題に入らせてもらいます。 訴訟管轄の問題ですけれども、このことについて、先生方からたくさんの御質問が出ましたから、私の方では、前段を申し上げるのは時間がないので申しわけないと思いますけれども。 私は親しく関係してお役人の方々と討論させてもらうのですが、どうも、不開示をしょうという気持ちは…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 時間がないので、とんとんとやってしまうので、失礼なことが出るかもしれませんけれども。 もう一度伺いますが、行政事件訴訟法がある限り、ここを変えない限りは今回はだめだというお考えでしょうか。それとも、それはそれでいいんだ、情報公開法のこの審議の中で特例をつくってしまえばそれでいけるじゃないかというふうに解釈いただけるのでしょうか。その点はいかがなものでしょう。

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 そうなりますと、そのことを実はこの間も大臣とやりとりしました。そうしたら大臣の方は、深田の言う意思を含めながらうまくいくのではなかろうかという温かい言葉をいただいた後で出たことなんですが、いわゆる委任事務という方式でいこうとおっしゃいます。 先生が討論された中で、委任事務ということでいきますと、それで大体、今の国民の側が持っている要求なり不満は、いわゆる管轄問題については処理できるとお考えになりますか。 私は、委任事務では危…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 もう時間がありませんので、多くのお話を伺いたいと思いますが、どの先生方もこれで終わったのですから、私も終わりますが。立花先生のお話も伺いたいのでありますが、最後に高橋先生に。 今の問題は、全国で仕事をされると一番大きに皮膚感覚で感じるところだと思いますが、率直に申し上げて、政府当局はなかなかそこまで踏み切ってくれません。という状況ですから、これについて、もちろん我々が自主的に決めて自民党さんが大胆な決断さえすればでき上がると…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 先生方、御苦労さまでございます。 四時までの約束ですから、なるべくそれに近い時間で終わるようにいたしますから、おつき合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 そこで、与党でございますから、政府側の提案を支持しながら、これをよりょくするための努力をしなければいかぬということはもうずっと申し上げているのでありますが、その立場を持った上で、なおかつ、けさ方の参考人の先生方のお話と今のお話と伺っておりますと、特に、権威ある日弁連のお…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 右崎先生。知る権利なんですが、私どもも知る権利は明記すべきだというのを常日ごろ思っているのですが、なかなかこれは壁が厚くてという感じが率直にしているのですけれども、きょう一日のお話を伺うと、大変理論的で、論理的で、国際情勢の見合いの中で、私どもはついこの間まで韓国だけだと思っておりましたけれども、そうじゃないよというお話もありましたし、などなどたくさん勉強をいたしたわけであります。 この知る権利が、今回の政府法案のように、こ…