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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
421
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 憲法調査会10 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 きょう市川先生に初めてお話を伺ったのでありますが、実に、短い時間できちんと整理をいただいて、わかりやすいお話だったことを心から感謝申し上げます。しっかりともう一度、全部が活字になりましたらそれを読ませてもらって、その上で少し考えたいなということをこれまた感想で持ちましたことを申し上げた上で、一つ二つ伺っておきたいのであります。 やはり機関委任事務制度を全廃したということは今回の地方分権の大きなスタートだし成果だと思います。こ…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 大変な実績を上げておられる町長さんに伺いますが、今のことに関連をして、そんなことはないよと思われますか、やはりそこは削除できたら削除した方がいいなと思われますか、いかがでしょう。

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 早期成立は大きな違いはないと思いますけれども、この項目を入れてやりますか、そこだけはできれば一部修正した方がいいというふうな気持ちになられませんかということを私は伺ったんですよ。いかがでしょう。

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 大変こだわるようで恐縮なのですが、残した上で成立ということになると、これがあった方がいいというふうに聞こえますから、その点は、ない方がいいだろうということも含まれておるのでしょうけれども、そんなこんなで物が延びてしまってはいかぬよ、早くやれよという意味の方だというふうに理解をいたしますから、その点、私の方の理解はそういう理解にさせていただきまして、その次に進みたいと思います。 次は、やはりもう一つ気になりますのは、自治体の議…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 市川先生、そのあいまいなお話を聞いた後のお話になりますが、ここはあいまいにできない問題は、私は、住民自治といいますか、先ほど菅野先生から伺ったように、やはり住民参加だとか等々を原点として考えるならば、こういったものはもう住民が決めたらいいんじゃないか。極端な例ですけれども、歳費をぐっと少なくしても議員は数が多い方がいいんだ、これが民主主義だと住民が選べばそれでもいいじゃないかと極端に思いますが、先生の学術的見解はいかがでしょ…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 もう時間がありませんので、一言だけお三方に伺いたいと思います。 住民投票というのを、私は、地方自治なり住民参加の観点からして、もっと言えば、割に最近政府が使うのでありますが、主権者国民、国民主権という言葉を大きく振りかざすなら、なおのなお、住民投票制を日本は今大切にした方がいいんじゃないかと思います。 順番はもうお座りのとおり、首長の佐藤先生から順番に一言ずつ、住民投票についての御見解を聞かせていただけますか。

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、最後にお礼を申し上げながら、そうですね、慎重な審議をしながらこの法案が一日も早く上がりますように努力することをお約束して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 社民党の深田肇でございます。 公述人の先生方、大変御苦労さまでございます。いま少しひとつおつき合いのほどをお願い申し上げたいと存じます。 実は、先ほど糸瀬先生の名刺を拝見いたしまして、事業構想学部、ちょっと私ぴんとこなかったのですが、大変興味と関心を持ちましたので、そんなお話も聞かせてもらいたいなと思いながら先生のお話を伺っておりましたが、こちらの方が十五分と制限したからでしょうけれども、財金問題だけに絞られまして実に詳細な…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 ありがとうございました。 具体的な職場の状況は別にしまして、民営化を展望する意味においての独立行政法人については一定よりも高く評価をされたので、なるほど、やはり話は聞いてみなければいかぬなと今思ったりしておったわけでありますが、いい勉強になります。 そこで、特殊法人のこと以外にもう一つ大変話題になることは、いわゆる各省庁に評価をするための評価委員会ができる。総務省にはもう一つその上の、上と言ったら語弊があるのですか、評価委員…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 客観性なり透明性はきちんと確保するんだというふうに政府当局の説明はもちろんあります。ありますが、特殊法人の場合はなかなかそうはいかなくて、今度の独立行政法人の場合は、物事を明らかにして、評価委員会もつけてあるから心配ないんだという説明もあるわけですから、その点はお互いに監視しながら、間違いのないように進めていかなければいかぬというふうに思っておるわけです。 そこで、やりとりではないのでありますけれども、安井さんから現場の苦労…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 私なんか、独立行政法人については心配なり批判なり不安を持っている方ですけれども、大分あなたとはずれがある感じがするな。私は、そんなに薄暗くて、目の前が暗くなるような印象は持っていないのです。そういう意味では、なるほど、現場の話はいろいろ聞いてみなければわからぬものだなというふうに思いながら今伺いました。 もう時間がありませんから多くお話しできませんが、確かに、労働条件の問題とか、それから少し申し上げたとおり、評価委員会の運営…

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 社民党の深田肇でございます。 公述人の先生方、大変お疲れのところを恐縮でございますが、もう最後になりましたので、いま少しのおつき合いのほどをよろしくお願い申し上げておきたいと存じます。 いつも申し上げるんでありますが、社民党は、一連のこの行政改革につきましては、与党時代も含めて、市民本位の行政への改革及び公務員の雇用、労働条件の確保の立場から臨んできたことを冒頭に一言申し上げた上で、一、二質問させていただきますので、よろしく…

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 えらい時間を気にしていただきまして、短いお話でございました。 国民主権というのは、今度の政府もよく使うんです。しからば、国民主権が今回の行政改革の中にどれだけ生かされているか、そのいわゆる思想がどう入っているかについては、率直に申し上げまして、総務庁長官とのやりとりでもまだ決着がついていないと私どもは考えておるんであります。その意味合いで、きょうは、土光臨調のすばらしいところを思い出しながら、これからあるべき姿についての御意…

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 官僚体質そのものを認めろというお話でございます。そのことはお互いの共通認識だと思いますが、しからば、今度の行革の中で、官僚体質に対してメスを入れるというふうに、お互いがこれまた合い言葉としてやってまいりましたが、入っているというふうな認識をお持ちでしょうか。これは足らないよという御指摘があったら、そこのところをいただければありがたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 ありがとうございます。 お話はよくわかったところでございますが、せっかくの時間がございますから、もう少し話をさせていただきたいと思います。 私どもの考えを申し上げる時間をなるべく少なくしたいと思いますから、はしょりますけれども、一言で言えば、いかにして行政の質をよくするか、改革するかという意識を持っているわけでありますが、これもちょっとなじむ言葉かよくわかりませんが、私たちが日ごろ使っている言葉に、政官財の癒着構造というのを…

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 あと二、三分ありますので、おつき合いをお願いしたいと思います。 最後になりましたが、国家公務員でいらっしゃるのですね、藤田先生は。それで、私どもはおつき合いはきょう初めてなんでありますけれども、率直に申し上げて、二五%が飛び出してまいりまして、一〇%もいろいろ意見があったところでありますが、二五%削減が出てまいりまして、ここの場でもやりとりさせてもらいました結果、長官の方の答弁が不足なのかどうかは別にいたしまして、正確な文章…

社会民主党・市民連合1999/06/07

145衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○深田委員 どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1999/06/04

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○深田委員 社民党の深田肇でございます。私は、人権擁護の確立のための施策について——いいかな大臣、いいかな大臣。もう一遍言いますが、これで十五秒ぐらい損しちゃったな。 人権擁護確立のための行政についての質問をさせていただくわけでございますけれども、実は私、埼玉県におりますので、ちょっとそのことを一、二お話ししておきたいと思います。 御案内のとおり、狭山事件という事件がございまして、埼玉県の石川一雄さんは、部落差別によると見られる差別事件…

社会民主党・市民連合1999/06/04

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○深田委員 じゃ、確認しますよ。議事録とちょっと微妙な違いがありますけれども、一番いいお言葉をいただきました。 中間報告が出たら、それを国民に示して、最終報告じゃないですよ、中間報告が出たら、国民に知らせて、国民の声を聞いて、また審査をして、審議をして、正式の最終報告をつくる、こう二段構えをいただいたわけでありますから、これはぜひ実行してもらいたい。今までそういうことを約束していない、だれも。あなたが今約束してくれましたから、ありがたい…