深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 そういう説明では公務員の方も了解できないだろうし、一般市民も理解できないだろうと思いますよ。お言葉がありましたとおり、私がなる前の大臣が決めたんだから私は知らぬと言われれば、もう後は言いようがないのですけれども、当然引き継ぎ事項の中であると思いますから。 私が一番心配なのは、私の前に質問をされた先生とはちょっと立場が違うと思うのですけれども、私は人事院の存在を大事にして、人事院が今日の状況でマイナス勧告もせざるを得なかった状…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 さあ、そうなると太田長官に来てもらわぬとやりとりができなくなってしまうのだけれども、それは内部的に報告があるでしょうから報告を含めて聞きたいのですが、労働組合とやりとりされて、七回なり二回、五回と内容を分けるにしましても、労働組合なり公務員を代表するメンバーたちはどういうことを言ったのでしょうか。それに対して政府側はどういう説明をして納得させたのでしょうか。具体的な例を聞かせてください。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 長官は引き継ぐのはそこだけだと言われればそれまででありますけれども、実際にそれだけですか。いわゆる下がるということを含めて、人事院勧告が出たから勧告は完全実施しろというのはもう伝統的に要求しているわけです。今度は戦後初めての少しダウンになりますけれども、そのこともあるが、我々はそこは辛抱するから、人事院勧告制度を堅持して勧告そのものを完全実施しろという要求をしたことは承知していますが、そのことと関連をして、労働組合なり労働者…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 これだけ言ってもしようがありません。要するところは、公務員の働く意欲だとか、それから奉仕する側にとっての士気を高めるために、労働組合とあえて言いますが、労働組合なり職員団体は積極的に今回の人事院勧告を受けとめながら具体的に諸要求をしっかり出していると思います。 その点は、今、そこのところを御承知なんだから、再度質問せんかったら、あなたは東京都の副知事までやられた立場ですから、お役所はそういう読み方するのかもわかりませんが、「…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 さて、そうなりますと、その次はもう当たり前のことかもわかりませんが、新しく長官になられたことが今明らかになり、人事院勧告を決めた閣議が古い話になっておりますからあえて伺います。人事院の存在は、先ほど意見が出ておりましたけれども、絶対的にいいものだとお考えの上で、しかもこの勧告はしっかりとした勧告として受けとめていくべきだというふうに、長官のいわゆる行政上の姿勢はそういう姿勢でしょうか。それとも、人事院というものはあってもなく…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 そういうお言葉をいただきましたので、もう一遍確認しますよ。人事院制度をしっかり堅持して、その勧告は受けとめて、それを私は完全実施という言葉を使いたいが、長官は完全まで入れるかどうかわかりませんが、それは実施すべきものだというところまで、言葉として確認してよろしゅうございますか。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 ありがとうございました。 それが僕は、当面の国家公務員に対する我々の態度としてあるべきことだし、その中でいわゆるお互いの秩序ができて、これからやるところの二〇〇〇年、二〇〇一年に向けての行政改革等々に対しての全体的な意思を集約して、みんなで仕事をしていくという情勢をつくることができると思いますから、その点はしっかりと守っていただきたいというふうに思う次第でございます。 そこで、人事院の方にちょっとお話を、総裁がせっかくいらっ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 だと思いますよ。これが絶対正しくて、これで言い切るというものではないだろうと思いますが、その点は業務上の処理としてそうなったと思いますから、それは、夏以来やむを得ないものだなというふうに思っております。そこはそこといたしまして、確かに今回は、先ほども話が出ておりましたとおり、福祉の職についての別の俸給が出たり、いろいろな点でいいことがあることはよくわかりますから、その点では人事院の役割は大きいだろうというふうにきちっと思いま…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 これでもう終わりますが、総務庁長官の方は、先ほどのやりとりの中で、人事院の勧告を大事にしてその勧告を実施するために努力する、こういうお言葉も出たわけでございますから、人事院は、ひとつ伝統的な力を発揮していただいて、しっかりと人事院の見解をまとめられてそれを勧告してもらう。政府の方は、その勧告をきちんと受けて実施してもらうということが、やりとりできるわけでございますから、その点では、人事院のこれからの奮闘を期待しながら、同時に…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 大分時間がおくれておるようですから協力して早く終わらせたいと思いますので、御理解賜りたいと存じます。 私どもは大変好都合なんでして、各党の先輩や同僚議員が人事院だとか総務庁とやりとりしてもらえますから、それを全部聞いておいて、賛成することをあえてここで聞くことはありません。そこで、若干ニュアンスが違うとか、私どもが少し意見を言っておかにゃいかぬなというところに絞って、重複を避けながら少し意見を言わせてもらいたいと思いますので…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 時間がありません。次々行きます。 今の説明を聞いても、現場労働者なり現場公務員は納得できない。すべての責任を五十万の全国家公務員に与えることはない。民間が低くなったから下げるんだ、もっともに聞こえるけれども、それから民間と人事院は合わせて毎年追いついていくんだ、これも追い越すというのが言いたかったんだけれども、追いついていかなければいかぬということはこの五十年間の歴史があるから認めるとして、それからそれも幅が少ないということ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 御意見として伺う以上のことはどうも、賛成というわけにいかないし、だからといって反対するわけにいかないというのが現状であることを正直に申し上げた上で、まあ、流れに任すことになるのでしょう。 そこで、時間の関係がありますから、ひとつ長官に、ちょっとお話を変えて。 今長官は、同僚議員の質問に答えて本件に関しての一定の見解を述べられましたが、今度の人事院の出された内容についてはこれから審査されるのでしょうけれども、早期に完全実施、完…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 だれが妨害したかを次のときに明らかにしてもらおう、もし早期に完全実施できないときは。あなたがおっしゃるんだから、間違いなく早期に完全実施やってもらえると思うが、努力するというふうにおっしゃるんだが、もしうまくいかなかったら、だれが妨害したかということを次の委員会で必ず御説明いただくという約束をした上で、あなたの決意を高く評価して、御努力をお願いしておきたいというふうに思います。 そこで、それに関連いたしまして、一、二伺うので…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 こういう場所で大臣が個人としてという発言を、質問する方が悪いからそういう答えになるのかわからぬけれども、余り適切な用語とは思わぬ。できれば委員長から注意してもらった方がいいと思うけれども、この場へ来て個人なんてあり得ない。だから、それをやるから、後から言うけれども、靖国神社へ行ったり行かなかったりするんですよ。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 これを議論する場でありませんから、次に行きたいのでありますが、もうあと二、三分しかないので、この機会にしかお尋ねができないと思って、ぜひひとつ長官に甘えて、日ごろから信頼していますから、伺うのであります。 戦後五十年という言葉があって、五十数年たってここで一挙に、この間の国会が終わるに当たって、ほとんどのことが解決されていますが、新しい方針が決まってしまったと私の立場なら言いたいんですね、全部賛成したわけじゃありませんからと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 まだ納得できない。納得できませんが、意見の違いや立場の違いもありますから、ここで論争する必要はないと思います。 では、あなたのような説明を、総理大臣と官房長官を逆にして、おれは行かないんだ、総務庁長官であるか太田個人であるか知らぬがそこは行けるんだ、こういうふうにあの二人は説明されると思いますか、総理大臣と官房長官は。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 政治判断という言葉を使うのなら、私は、総務庁長官は総理大臣や官房長官と同一行動をとるべきだと思う、本件に関して言えば。 なぜこのことは別になっていいのか。それではその他もみんな別になっていいのか、別になっていいことにならないんだ。大体国民から見たら、総務庁長官というのは、だれでもわかっているように、他の大臣とは違ってセクションは全部把握して全体を回している。それで官房長官がいて、総理大臣という状況になっているわけですから。 …
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 だから最後にこれで終わりますが、そういう意味では、私は、総理大臣の決断、官房長官の決断に総務庁長官というポストは従っていくべきだと思いますよ。そうしてもらわぬと国民は納得できない。大変異議がある、反対の意見があるということを申し上げておきます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 答弁してくれれば一番いい。できるならしてくださいよ。しないならしなくていい。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○深田委員 それは委員長の判断に任せるよ。