深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 御苦労さまでございます。もう少しでございますから、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほど先生が、この憲法調査会の色分けみたいなものをわざわざ三つに分けてお話しいただいたようでありまして、その中で、大変光栄なことでございますが、社民党は護憲のグループの中へ入れてくださったようでございますが、それは大変光栄と存じます。感謝を申し上げておきたいと思います。 私どもの方は、本調査会で、副党首の伊藤茂衆議院議員の方から、我が…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 済みません。先生のお話の途中で、腰を折って恐縮なんですが、それはまた別の機会で先生と、個別なり、また委員会でのやりとりをさせてもらいたいと思うんですが。 私が思いますのは、そういう入ってきた経過があったり、そのときのマッカーサーなり極東委員会の経過もあったにせよ、当時の日本政府は、苦慮して苦慮した上で、国民の意見をどこまで聞いたか、保障したかといういろいろな手続論はありましょうけれども、そのことを政府が確認をして、国民が歓迎…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 先生、御苦労さまでございます。もう少しで終わりますから、おつき合いのほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。 先生の一時間の講話を伺い、後は先輩議員の方々の質疑応答を伺っておりまして、これは大分私個人もしくは社民党と先生の考え方は違うな、これはもう質問というのじゃなくて討論をせないかぬような感じですが、十分間で討論できませんし、また、質問というところへ戻りますと、お互いに全部話ができたり、先…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 憲法学者で法理論家の先生のお話を、私、授業で伺うチャンスもなかったものですからわかりませんが、えらいわかりやすいお話をされるように思うんですよ。 例えば、自民党さんは改憲を言う。じゃ、社会党も前身以来改憲と言ってきているじゃないか。それを今、護憲護憲と言うと。報道の線引きは間違っていると説明されますが、法理論家の説明としては、大変ジョークを入れて国民にわかるように見えるかもしれませんが、今さっきのように、二日酔いの話までひっ…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 時間がもうありません。 難し過ぎるとおっしゃるけれども、いわゆる衆参議員の三分の二と、数を書いてあるのであって、今なら自自公で三分の二あるかもしらぬものね。公明さんは微妙なことをおっしゃっているけれども、ほかの問題では一緒になっても、憲法問題は微妙に違いがあるかもわかりませんが、手続論が難しいとは思わない。三分の二の量がいけないとおっしゃっているのかどうかだけですよ。そこで発議していけばいいわけですから、その状況は今まで何遍…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○深田委員 そうですね。だから、もう量の問題、質のことをやる時間がありませんから、私は、そういうことが大切なものだということを申し上げて、ひとつ先生とそこはまた意見が違うなと。もう寂しいことばかりでありますが、申し上げておきたいと思います。 以上、ありがとうございました。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○深田委員 大分時間を食っているようでございます。社民党の深田肇でございます。 当委員会のメンバーになりましたのは初めてでございまして、数年前に一遍代理で出まして、たまたま北関東選出でございますから栃木那須がいいんではないかと申し上げて、移転そのものに反対したわけではございませんけれども、そういったことをちょっと申し上げた上で、一、二お話をさせていただきたいと思います。 何といいましても、三年間、今日のこの答申をつくっていただくための参…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○深田委員 大変御苦労を感謝申し上げた上での質問でございますから、誤解が生じてはつろうございますので、いろいろ弁解がましいことを申し上げておきますが、我が社民党は、はっきり申し上げまして、まだ本件に関して賛否を決めておりません。 しかし、私自身は、申し上げたとおり、数年前に、たまたま埼玉なり北関東だということであるだけではなくて、栃木那須がいいじゃないかというようなことを申し上げました経過がありますから、基本的に反対しているわけじゃあり…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○深田委員 もうこれで終わりますが、会長先生から何遍も出ましたとおり、物を決めるか決めないかも含めて、いわゆる中立を堅持しました、今決まった限りはどんどん執行しましょうよ、こうおっしゃったので、はっきり申し上げて、そういう御心境であったのかと実は改めて思ったのですよ、率直なところ。 その上で、決まったことでございます。私は、そのことだから、なおなお、前から予定しておりましたが、東京都知事問題、これはやらないかぬなと思ってやりましたら、今…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○深田委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 必ずしも厚生労働の方の専門ではないのですけれども、あちらの委員会と重複しましたもので、私が少し意見を申し上げてみたいと思います。 まず最初に、総務庁長官、長官というよりは行革の担当大臣ということでいいのでしょうけれども、きょうの日程は、厚生労働省というのが新しくできることを前提として、そこに関連をする独立行政法人の問題に絞らにゃいけませんから、そのことを承知した上で、なおかつ一点最初に伺いたいのだけれども、この三つに絞っても…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 全体の総責任者はそういうふうに抽象的な話になるのでしょうから、じゃ、具体的に、この三つを独立行政法人にした場合はこういうふうに変わってきて、こういうふうに国民の側にとってメリットがあるということについて、今の話と重複を避けて、二人の政務次官の方から伺いますかね。よろしくお願いしたい。どちらからでも、順番は任せます。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 二人の政務次官のお話を伺いますと、独立行政法人にしなきゃならないというふうには、理由が伝わってきませんよ。今こんなことをやっている、これからこういうことをやるという説明をされているんでしょうけれども、今と変えなきゃならない理由は全然ない。あえて言えば、言葉じりをとってはいかぬのかもしれませんけれども、必ずしも国がやらなくてもいいからやらせる、こういう理由で変わるということにはならないのではないかと思います。 やはりそこに、国…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 もうわかっているんですよ、任命権は。そのときに天下りにならぬように選ばなければいかぬでしょうという話をしているんですよ。ここで答弁で、時間を制限された範疇の中で、法律の一部を読まれて、任命権でございます、ここは大臣の権限でございます、そんなことはわかっているんですよ。そのときに天下り人事にならぬような配慮が必要でしょうということを言っているわけで、その精神は受けとめるというお言葉がなくて、私の質問に対して今のような説明だけ聞…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 そういうことでございますから、ぜひひとつ、新しくできる省庁の中でも直接的にそういう関係でやっていただけますということを、政務次官お二人いらっしゃいますから、極めて簡単に一言ずつそのことをお約束いただければありがたいと思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 次に変わりまして、ちょっと前段申し上げた評価委員会というのが、やはり今度の独立行政法人の中では一つの柱立てになっていますね。 この評価委員会というのは、ここに先輩たちいらっしゃいますが、前の議会、委員会の段階でも随分こだわったんですよ。評価委員会というのはいいことを評価してくれるように見えるけれども、何かあるとそこでばっさりやられちゃうという逆な意味の返す刀も使えるわけではないかという感じがします。 したがって、今最初に担当…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 もう時間がないものですから、最後に一分間、これは担当大臣にお願いの意味で言いますが、この評価委員会は、やはり私は、働く者の側から立つとやはり一番ポイントだと思いますね。これがきちんとしておれば、いろいろな意味で業務の成績も上がるでしょう。逆に、これが俗に言う査定状況だけになっちゃって、よしあしが決まってきて、それで、働いている職員の点がつけられて云々ということになりますと、過去にいろいろな経過があるような内部的不統一なり、バ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○深田委員 踏み込んだ御答弁ありがとうございます。ぜひそれが実現しますようによろしくお願いいたしたいと思います。ありがとうございました。終わります。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○深田委員 少し時間が過ぎておるようでございますから、少し絞りまして、簡単に終わらせたいと思いますので、御協力いただきたいと存じます。 各先輩、同僚議員が一般質問でいろいろなことを伺っておりますから、これは同じ気持ちですから、同じことをここで、防衛庁がどうだとか神奈川県警がどうだとかというのを申し上げてお言葉をいただくことはないと思いますから、それはもう心は一つだということで御了解いただいて、むしろ具体的な、今度の人事院勧告に伴うところ…