深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 本日の議事運営について大変に疑義と不満があることを冒頭に申し上げておきたいと思います。 と申しますのは、本日の十一時から議運があって、それで意見交換をした上で四十五分まで休憩をいただいて、その冒頭に野党の筆頭の方からいろいろ意見が出ました。 特に私どもとしては、その意見に賛同する立場で申し上げるのでありますが、やはりこういう重要な国会決議は、できる限り粘り強く話し合いをして、そして意見の一致を見…
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○深田委員 朝の理事会で急にこの時間に質問をかわれということになりましたので、これは流れですから、私なぞはいろいろ言う立場でありませんから従ってまいりましたが、実は持ち時間二十分ですよ。今までの経験からいえば、社民党は今一番最後ですから、したがって、野党筆頭である民主党の発言から始まって、与党のお話もできれば聞いて、やりとりを全部聞いて、それで納得できないところだけをしゃべろうというので今まで、憲法調査会でもそうでありますし、すべてそう…
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○深田委員 個人的には、大先輩の御意思はそうだろうと思います。しかし、政治的には必ずしも自社さ政権のときのことも含めて全部がそう回っているように思えませんから、今後ひとつお互いに意見を交換しながらいろいろ深めていくことが大切だ。 時間がありませんから次の方へ入っていきたいのでありますが、私は言葉としても、離脱者、国籍離脱者という言葉を使うのは、法律的にはそうなんでしょう。しかし、戦争犠牲者なんだということをやはり提案の理由の中にも一言ぐ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○深田委員 そこで、時間の関係がありますから次の方に入りますが、このいわゆる一時金支給ということなんですが、一時金支給という意味の解釈をしてくれますか。一時金だから、二次金があるか三次金があるかわかりませんが、一時金だから、これで終わりなんでしょう。もうあとやらないということなんでしょう。まだやることですか。その点はどうですか、立案者の気持ちを言ってください。
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○深田委員 時間がありません。一歩進めます。 それで、今あなたがおっしゃるとおり、いろいろな配慮をされて、政府のようにぎりぎりだぎりぎりだと言って、何で与党なり明改さんがぎりぎりまで言うか。政府がぎりぎりだと言っても、政府の言うことがいいとは限らないんだから、皆さん頑張ってもらわないかぬのだよ。だから、もっと与党、野党一緒になって、政府にもっと上げろというふうに頑張ってもらってもいいと思うんです。 それは言葉のあやとしておいておきまして…
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○深田委員 もう時間で、本当にこれで終わります。したがって、朝鮮民主主義人民共和国の話をなかなか院内で話をお互いしにくいことでしょうから、今までの経過がありますから、一言申し上げて御配慮のほどをお願い申し上げておきたいと思います。 お話しのとおり、事前にも伺っておきましたが、朝鮮半島の中に含まれているということでございますから、それはそれで理解をいたします。しかも同時に、今言いたいことは、日朝国交正常化に向かっていわゆるいろいろな積み重…
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○深田委員 私は、社会民主党・市民連合の深田肇でございます。社会民主党・市民連合を代表いたしまして、これまでの憲法制定過程についての調査を受け、今後の憲法調査会の運営に絞りまして発言をいたしたいと思います。 十人の参考人の諸先生の御意見を拝聴いたしました。これを受けての質疑も拝聴いたしました。その上で、押しつけがあったことを重視して改憲に結びつけるという、いわゆる押しつけ改憲論は問題にならないんだなというふうに、このことを明らかにされた…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○深田委員 社会民主党・市民連合の深田肇でございます。憲法調査会の発足と今日までの経過を踏まえて発言いたしたいと思います。 先ほどまでの諸先輩のお話を伺っておりますと、これからの憲法調査会の運営などについてもたくさん御意見があるようでございますが、私の場合は、憲法制定の過程について、今日まで参考人の先生方からお話を伺いまして、大変勉強になりましたことをお礼を申し上げながら、そこに絞って少し意見を申し上げておきたいというふうに思います。も…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○深田委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○深田委員 官房長官、大変恐縮です。私は、ほかのメンバーも官房長官に御質問があるかと思ったらなくて、私のためにわざわざ恐縮でございますが、しかも持ち時間が十五分しかありませんので、前半少し、土井たか子党首が日ごろ口にしていますことを中心にしながらお尋ねをしておきたいというふうに思います。 四月から国家公務員の倫理法も本格的に始まったわけでありますから、そこのところと関連しまして、私どもとしては、政治倫理の問題を、前の自社さ政権のときから…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○深田委員 原則的、一般的にはそのようなことだというふうに思います。 しかし、現実は、これも時間がありませんから例を挙げませんけれども、最近は警察の中まで不祥事が話題になりますし、それから、賛否両論があるにしても、国のためにお任せをしている自衛隊の中にもいろいろなことが起きるという状況まで来ておりますから、公務員全体、総体の中で、国民から見れば不祥事といいますか、不信行為が行われる。もっと言えば、裏切り的な状況が起きている、こういう状況…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○深田委員 官房長官、お忙しいでしょうから、お立ちいただいて結構でありますが、すべてそうなんですね、私の短い経験からいっても。おっしゃるとおり、立法府がありますから、三権分立でございますから、そこで十分やってくださいということは、これは否定したり、そうではないと言うわけにいかないのでありますが、現実の政治は、やはり何といったって政府主導で物が回っているわけですから、その点は、だめなものはだめならどうしたらいいか、いわゆる政治倫理なり政治…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○深田委員 そこで、後ほど附帯決議も出るわけですから、附帯決議に対してのまた賛成する側としての注文もつけさせていただいたことも、後ほど事情を聴取いただくことを前提として、長官が言われた言葉を今読み上げますから、この文章は、附帯決議よりもっと立派な発言をしておられるんですよ。それは、なぜ附帯決議が薄まるのか不思議だけれども。 言いますよ。「公務員の出血整理、本人の意に反する配置転換を行わないことという国会の附帯決議を尊重してまいりたい。」…
第147回 衆議院 内閣委員会 第3号
○深田委員 時間が参りました。ぜひひとつ、雇用不安が起きて、働いている公務員たちが少し下向きにならないようにするためには、やはり、総務庁長官が組合員や労働者たちの代表を大事にしながら、そこで合意したものを大胆に提起してもらう、それで閣議の中も通してもらう、国会の中も我々が支持して通していく、こういう状況にすることによって、言われるところの景気もよくなるでしょうし、日本の将来も明るくなるだろうと思いますので、長官の御活躍を心から期待いたし…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 この前、この委員会がありまして、それで率直な疑問や質問をさせてもらいました。そのことは恐らく長官、細かい報告を聞いておられると思いますし、同時にまた、きょうの会議に向けて事務当局の方から、何を質問するのかというのをお問い合わせがありまして、いろいろなことを申し上げましたから、いろいろな情報が入っていると思います。いずれにしましても、十分間でございますから、率直に申し上げます。日ごろから長官とはアジア問題でも親しくしております…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 長官の方はざっくばらんな性格ですから、みずから発言された凍結という言葉を御説明がありましたが、今伺う限りにおいては、凍結という言葉を使われたやりとりもまたあって、知事の方が凍結をみずから認めたかどうかは別にして、凍結します、こういうふうに言っていないと思いますから、それは別にして、長官の方は、それはそれとして、いわゆる三つのことが答申されている、そのことと東京とを含めて比較検討するんだというところまでは約束された、こう受け取…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 時間ですから終わりますが、委員長の方から特別の御配慮があるようでございますし、次々の会議ではどういうふうにこれからそういった問題を調整するための会議運営を持つかという指摘も理事会でありましたから、その点は中井委員長の心の大きさを心から期待をして、そういう運営をお願いするということを前提として終わるのであります。 ぜひ長官の方も、東京がつくったパンフレットを見ますと、何かやりそうな感じがしますよ、率直に申し上げて。国土庁がだめ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 協力いたしまして、早く終わるようにいたしたいと思いますので、いま少しのおつき合いをよろしくお願い申し上げたいと存じます。 官房長官、実はきょうは最初に国土庁の中山長官とやりとりができると思っていなかったのです。急に一時間前にいただいたので、若干やりとりしてしまいましたが、そのことをちょっと簡単に申し上げた上で、長官に、政府を代表しての御見解をひとつ聞いておきたいと思います。 中島先生の後にやりますと、財政問題と皆絡んで、その…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 恐らくやっておられないと思うんですよ。 私は、そのことを委員会でお尋ねした。そうしたら、御本人は、ここに議事録がありますけれども、これは後でまた事務局でおとりください。議事録の中のとおり読みますと、一言で言えば、森先生の方は、私の任務じゃないんだ、私が与えられたこの審議会の任務は、いわゆる東京都にかわる新しいどこかのところを選ぶ、まあ結果三つになっちゃったが、選ぶということを与えられたのであって、云々は私の任務じゃありません…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○深田委員 もう多くを申しません。きょうはここまでにしておきまして、次のときに、私どもがもらっている東京圏を中心とするアイデアだとか、それから国土庁が持っておるアイデアとか等々を含めながら、意見討論の場を次の場に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。よろしくどうぞお願い申し上げます。