深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○深田委員 総理大臣の耳には入っているのだと思いますが、社民党は、きょう採決するのはちょっと早いと一生懸命言ったのですけれども、きょう最後の番になりましたので、そのことを前提に申し上げた上で、総理に、五分間でございますから、二つに絞ってお尋ねして、お答えいただきたいと存じます。 いま一つは、きょうの午前から午後にかけて、総理が夕方ごろ三十分ぐらい来られるのではないかという情報をもらったものですから、実は、私どもとしては官房長官との間で十…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○深田委員 もう時間ないのですよね。だから終わらなければいけませんが、総理、一言だけ申し上げて終わります。 今あなたに、なぜ時間がかかってこういうふうな手続を踏んでおられますかについては、聞く限りにおいては、一つは、共産党が何か言ったからということをおっしゃった。それからまた、どこかのテレビで拝見していると、官房長官まで、いろいろ共産党対策のにおいを、まあ京都の厳しい経験があるのかもしれませんが、おっしゃっていますよ。これはいかがなもの…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○深田委員 中央はいいが、広島が問題だとあえて言っているけれども、そういうところまで言うことについては、これはやはり討論ができない、だから審議したかった。審議できない、採決というんだったら、私は、採決が早過ぎる、反対ということを申し上げて、終わっておきたいと思います。 以上。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 私は、ただいま議題になっております政府提案の国旗及び国歌に関する法律案に反対する立場から討論をいたします。 さて、まず申し上げたいのは、この重要法案は、本国会の施政演説では提起が全くなく、加えて、二月二十五日の参議院予算委員会でも、総理みずから法案提出の意思がないことを表明されたにもかかわらず、会期延長後突如として提出され、六月二十九日の衆議院本会議から始まって、七月一日の内閣委員会でわずかに五…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○深田委員 もう大分遅くなりましたが、けさ早くから弓削先生初め六人の先生方、お出かけいただきまして、しかも高いお話を伺いまして心から感謝申し上げておきたいと存じます。 私は、社民党の深田肇と申します。したがって、ちょっと前置きはしておきたいと思います。 社民党は、日の丸は、一般的にお互いの共通認識として、特に船舶問題の中では必要だろうということを早々と考えておりました。同時にまた、ずばり言いますが、先般本会議場で官房長官が答弁の中で引用…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○深田委員 ありがとうございました。 そこで、弓削先生が御家庭の話まで思い出されながら深刻な例のお話がありました。私どもの身内にも、それは全部おります。その点では大変共感をしながら、心が痛んだ思いをしたことを申し上げた上で。 そこで、先ほども学校現場の経験がある先生方の方にもちょっとお尋ねしましたとおり、やはり、内心といいますか、良心といいますか、心の中に対するあり方論については大変重要な問題があるだろうと実は考えている次第でございます…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○深田委員 時間が来ましたから終わるわけでありますが、御指摘のとおり、全体の大きな流れの中で、最後の仕上げのような国旗・国歌が出てきました。同時に、私どもが反対したから申し上げるのでありますが、言葉は別にいたしまして、憲法調査会が設置されることになり、本格的に憲法改正に向かっての論議までやろうということを国会で取り上げましたので、これは少し真剣に、全国民的な討論の中で頑張らなければいかぬなということを申し上げて、私の方は、感謝の言葉を申…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 総理、きょうはもう総理だけに絞ってやらせてもらいたいと思います。 まず最初に、やはり何といっても、私どもにとっては、国家公務員の定員削減の問題について最初に御質問させていただきたいと存じます。 この削減については、今まで何回かいろいろな場所で御質問をさせていただいたのでありますが、やはり長期的な視点に立って、雇用問題に十分配慮することになっているようでありますが、これにぜひ配慮することが必要だろうということをもう一度申し上げ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 次に総理、きょうも大分話題が出ておりましたが、環境省のことについて一つお尋ねしておきたいと思います。 総理は、従来から、循環型の経済社会をつくり上げることに対して強い決意を今まで示してこられました。循環型の社会への転換及び自然との共生を図る観点から、環境省は大変大切なことと思いますし、その環境省に環境関係行政の統合一元化を行うべきだと思います。 他の会派からいろいろな省庁の合併問題も出ているようでありますけれども、それはそれ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 次に、しっかりと確認いただきたいと思いますのは、やはり人権問題でございます。 先般も少しこのことについてはお話をさせてもらったのでありますが、現在法務省にあります人権擁護の機関を、存在していることはよく知っております、そして一定の役割を果たしていることもよく承知した上でございますから、人権政策全般の中で法務省の果たす役割を極めて重要なものであるということを認めた上で、いわんやもう否定など、全くその気持ちはありませんので、しっ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 せっかくいいお言葉をいただいたのでありますが、法務省の方から求めないと行政全体に割り振ったことはできないようにちょっと聞こえました。法務省がもちろんそういうふうに提起をしていろいろやることも大切なことだと思いますが、同時に、内閣そのものが人権全体のことについて目を光らせていただいて、おっしゃるとおり、政策をつくるところのそういう機関などを使って積極的に対応するんだというふうに私なりに解釈したいのですが、これはちょっとオーバー…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 ありがとうございました。ぜひひとつ長官、総理のところへ提言をしてもらって、よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、ちょっと角度を変えて、次のことをお話ししておきたいんでありますが、何といってもこれだけ行政改革が話題になりますから、やはり国民に信頼される行政改革を何としても実現することが必要だというふうに思います。 その際いろいろなことが、きょう、あすの段階で法案が上がっていくわけでありますが、同時に、私どもが日ごろから…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 たくさんお話をいただけるはずの総理が本件に関しては少しお話が短いように思いますので、もう一度伺います。 具体的に申し上げました国会議員等のあっせん利得行為の処罰の法制化のために今努力するのでありますが、少しは必要性について感じ取っていただいているんでしょうか。それとも、それは余り必要ないというふうに感じ取られますか。ちょっと御所見をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 先輩、同僚議員が笑っておられるから、この辺がサインの出どころだと思いますから、同じことばかり申し上げるのもどうかと思いますが、国民から見たら、やはり何といっても公務員の倫理問題もありますが、政治家の倫理問題もありますから、お互いの反省を含めてやることが必要だということを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、次は独立行政法人のところについて、一、二お話を伺っておきたいと思います。 この独立行政法人の適用、そしてこれ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 久しぶりに自社さの与党時代のお話が出まして、責任を痛感をして今日までやってまいりまして、これからも、当時のことをしっかり確認しながら、その延長線上で仕事をすることが必要だと思いますので、申し上げておきたいと思います。 そこで、総務庁長官、今もう総理大臣から立派なお答えをいただいたのでありますが、こういう独立行政法人が始まってくるについて、いわゆる事務事業の廃止とか民営化、それから民間委託の実施及び特殊法人の改革などがこれから…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 もう最後でございますから、長い話をすることは必要ないと思いますから、最後に一つ、これだけ申し上げて、お言葉をいただいて終わりたいと思います。 行政改革に対しては、お互いに誠実に、不断にこれに取り組んでいくということでございますから、二十一世紀を目の前にして、我が国にふさわしい中央省庁の具体的な姿を実現するということが必要だと思います。その意味からいたしますと、行政機関の再編成の具体化に当たっては、我が国を取り巻く経済、社会、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 まだ時間があるからやれよとおっしゃっているものですから、これで終わるのでありますが、初めてでございますが、心から尊敬している官房長官に、総理からお言葉がありましたからもういいわけでございましょうが、総理よりさらにしっかり、行政改革は我々の与党時代を含めてしっかりやるよとお言葉をひとついただきたいと思います。官房長官、よろしくお願い申し上げます。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣法の一部を改正する法律案ほか十六本の中央省庁等改革関連法律案について、賛成の討論を行うものであります。 昨年六月までの自社さ連立政権の中で、社民党は、党の主張を政府に反映させるため、懸命に努力してまいりました。橋本内閣当時には、与党の行政改革協議会に参画し、さまざまな与党確認を行って、国民のために行政改革に力を尽くしたところでございます。社民党は、その上で中央省庁等改革基本法案に賛成…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○深田委員 社民党の深田肇でございます。三人の先生方、大変御苦労さまでございます。最後になりましたので、いま少しの御協力を賜るようお願い申し上げておきたいと存じます。 お話が出ましたとおり、昨日は中央公聴会をやって先生方の御高見を拝聴いたしました。きょうは先生方のお話と同時に、ずっと各会派の同僚、先輩議員のやりとりを聞いておりますので、いろいろなことが明らかになってまいりましたが、率直なところ、ここ一日、二日の間にこの法案を上げてしまっ…