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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
421
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 憲法調査会10 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 本当に真剣に考えてみたいと思います。 今、直観で思い出したのでありますけれども、先生の御指摘のとおり、たくさんそういう矛盾はあります。本件と直接関係ないことでありますけれども、被爆者援護法をつくろうと思いまして、国会議員の過半数のみんな判こをもらいましたけれども、なかなかそれは最後の最後まででき上がらなかったという経過もありますから、やはり政党が存在しておりますしなかなか難しいという面もあるようですから、その点はちょっと印象…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 ありがとうございました。 そこで、奥津さん。きょうの陳述の話も聞きましたし、それから皆さんとのやりとりも伺っていますから、ちょっと角度を変えまして、あなたの肩書は情報公開法を求める市民運動事務局長、市民運動で結構なのだけれども、全国の国民がどのぐらいこの情報公開を求めているかというのを、数としてのデータの話を聞こうと思いません、それはなかなかすぐわかることじゃないから。しかし、現実にあなたが全国歩いて、自治体の中でやられて、…

社会民主党・市民連合1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○深田委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 社民党の深田肇でございます。 長官、持ち時間が二十分しかないもので、だから各党のように全面展開で話ができないので、同時にまた、朝から先輩や同僚議員のお話を伺っていい勉強をいたしましたから、かいつまんで幾つかの問題だけに絞りましてお話し申し上げるし、それから、内容的に大変賛成の部分の多い御意見が野党三党と共産党さんから出ておりますけれども、そことのやりとりも時間がないからしませんので、勘弁してください。 だから、主に政府及び長…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 少し具体的な問題に入りますが、私たちの中でいろいろ話をいたしたり、それからまた広範な国民の皆さん方と御意見を拝聴する機会を得ますと、きょうも各党がおっしゃっている特殊法人の問題がやはり関心事ですね。それで、与党の中でもいろいろ話をいたしまして、これは二年後には云々ということで復帰するということも確認していることも承知の上、なおかつ、きょう一日の討議の中で、長官が、しっかりとそれはやるべきだと思っているよ、したがってそのための…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 ちょっと確認しておきたいんですが、実態調査はもうしているんですか、これからやるんですか。今までしていないから、これからやるから大変なんですか、それとも、やってみたがまだまだ大変なんだ、事実はどうですか。あなたの答弁もいいけれども、本当は大臣がどこまで知っているかということなんだな、こういうことを。

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 もう時間がないからどんどん急ぎますが、よその国のことはいいんですよ。特殊法人を対象にしょうじゃないかということは、社会党にしても社民党の今日も、それから与党間で話している間も、何遍も提起しているんだから。それで、結論はおっしゃるとおり二年間云々で落ちついたわけですから、落ちついたことを含めて、なおかつ積極的にやりたいというので長官に今哀願をしているんだよ、私は。はっきり言えば。 そういうことをやっているときに、だから、調査し…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 こればかりやっておれません、時間がないので。 もう業務的に大変なことはよくわかっているんです。ここでやりとりしてもしようがないことで、わかっていますけれども、情報公開というのは、けさも与党の筆頭理事の穂積先生がおっしゃったとおり、もう新聞ではやれ、やれだから、それをどこが足を引っ張っているのか、だれがおくらそうとしているのかという誤解を含めた不信もあるわけで、そうなってくると、情報公開は民主主義の原則だとだれもが思っているわ…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 今の話を国民が素直に聞くと、できないんだということなんです。東京一カ所だけなんだということを素直に言われればいいんだ、今の法律があるからだめなんだと。 私は聞いたよ。皆さんが質問取りに来られて、質問取りというのは余り好きじゃないけれども、来られたからやりとりしたときに、穂積先生、よく聞いておいてよ。聞いたんです。それは法律が今あるからできないんですか、それとも、ここで決めて、それで、立法府とお互い言っているところで確認してい…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 時間がありましたらもうちょっと討論したいんですが。あなたしゃべる。じゃ、答えるときに一緒に答えてよ、その前に先に言うよ。委任事務でカバーできるじゃないかという言葉だけでいくと、これまた量的拡大論とはつながらない面があるということを言った上で、あなたの見解を聞いてまた討論したい。あと五分しかない。

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 じゃ、そこまで言うんなら、時間がないけれども、実態を何を検討するんですか。そんなこと一般の国民はわからぬよ、今のことが新聞の見出しでぱっと載ったら。深田の質問にあなたが答えた、実態を見て検討しよう。そんなことは、日本語はわかる、日本語は。何が実態で、どこをどう調整したらいいかということを言わないから国民にはわからないじゃないの。 そういう答弁ばかりしているから、隠そうとしているんじゃないかとみんな思っちゃうんだよ。不信持たれ…

社会民主党・市民連合1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○深田委員 その実態を調べにゃいかぬとなると大変に危ない、今その程度の認識しかないんなら。情報公開を求めておる国民の声はそんなものじゃないよ。あなたがその程度で、実態は少ないんじゃないかと、あっちのほかの裁判所の問題から比べたら情報公開の方はそんな大問題になるとは思えぬからということで東京一カ所に絞ろうというのなら、断固反対だ。 それを与党が承認したか。自民党が承認しているか、そういうことを。と思えぬな、私は。少なくとも、与党協議でやっ…

社会民主党・市民連合1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 総理、御苦労さまです。最後の一人でございますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。 締めくくりの総括ということでございますから、いろいろな印象を含めながら少しお話をしてみたいと思います。 総務庁長官、御案内のとおりこの委員会でも、先ほどからお話がありますとおり、参考人ということで労働界のメンバーや学識経験者の諸先生の方々もお出かけいただきまして、意見を拝聴することができました。同時にまた、もう今の今まで同僚議員のいろい…

社会民主党・市民連合1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 岡山県に総理がお帰りになったら、あんなにもう駅前に人は集まるし、倉敷の町なんか歩けないほど、激励と激励で集まって大変な人気があって、その総理が提起されているこの行政改革が何で全国的に大きな拍手が盛り上がらないのかなというふうに実は心配している一人です。私も岡山県出身ですから、そういうことを思うのでありますが。 そこであれなんですが、お話がありますとおり行政改革そのものに対しての支持なり期待感はある。しかし、今度のいわゆる基本…

社会民主党・市民連合1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○深田委員 ありがとうございました。以上で終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○深田委員 きょうは、私が最後でございますので、いま少しのおつき合いをよろしくお願いいたします。 お二人の参考人の方、御苦労さまでございます。ありがとうございます。 そこで、幾つか予定しておりましたけれども、きょうは重複を避けて御質問したいと思っておりましたがへ先ほど、参考人の藤田先生のお言葉の中でちょっと気になることがございましたから、先にそれを聞いておきたいのです。 大蔵省では労働組合を敵視しているのですか。この実態はどういうことな…

社会民主党・市民連合1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○深田委員 恐らく労働慣行上の差別があるのだろうということだと思いましたが、敵視じゃないですね。こういう場で敵視と言われると、日本の労働組合や職員団体はどうなるのかなという感じがちょっとしましたので、もう一度敵視と出られましたらどうしようかと思っておりましたが、今敵視という言葉を使われなかったので、ほっとした次第でございます。差別なき労働慣行があることが大切なことはお互いの共通認識でございますけれども、その点は申し上げた上で、ちょっと気…

社会民主党・市民連合1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○深田委員 これは率直に伺うのでありますが、法案には、公務員の定数問題は、一〇%の削減が出ているのです。先ほどから討論がありましたが、先輩議員の中では、思い切って三〇%ぐらいからスタートせぬと、一〇%じゃ追つつかないぞ、こう言われる。私どもにしてみると、一〇%でもどうなのかと心配して、何回か総務庁長官にお尋ねしたら、私どもに対するニュアンスと、全体の討論をしてだんだんと総務庁長官は押された感じで、一〇%以上、以上という言葉が入ってきたの…

社会民主党・市民連合1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○深田委員 もう時間が終わりますので、藤田先生、先ほどは大変失礼なことを御質問したかもしれませんが、事前協議というのはなかなか難しい問題でしょうけれども、現実に、いわゆる皆さんの方の労働組合、職員団体との間は、一定程度労使間で話をされたり、そこで決まった約束事が実施されているという事実はあると思いますが、その点の評価はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○深田委員 どうもありがとうございました。終わります。