深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 そういたしますと、これが七百五十八億から差引かれますと、百四十七億がこの五千万円以下の残高であるということになりますね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 それからこの五千万円以上の表が出ておりますが、これは融資条件の中の期限がまだ来ていないものが全部なのか、それとも全部期限が来て、なお回收になつているのか、その点はどういうぐあいになつていますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 そういたしますと、全体的に昭和三十何年までその期限がまだ続いておる。そうすると復金の融資期限というものは、十年というようなことで、大体全部がきまつているのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 そうするとこの五千万円の中の大部分が、これはもう十年——昭和三十何年ということになつておるのですか。それともその比率はどういうことになつておりますか。これは大体がそうであつて、中のごくわずかの部分だけがすでに期限が来ておるのだが、滯納になつておるということなんですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 そういたしますと、石炭と船ということになりますと、この五千万円以上の中ではそう多くの部分ではないと思うのですが、そうすると大部分はすでに期限が来ているのだが、滯納の状態になつておると理解していいのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 この復興金融金庫で貸した当時と、さらに今度は開発銀行がこの融資をしておりますが、復興金融金庫が相当額貸したものに、さらに貸付を今度は開発銀行としてやつておるのでありますから、こういう場合において、前の債務と今度の債務との関係があるのでありますが、開発銀行が新たに貸すという場合は、これはどういうことになりますか。もちろん前の債務の償却が確実であるという意味で、これは融資されるのか。それとも前の債権を確保し、さらに回收を確実にす…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○深澤委員 時間もないようでありますし、ほかに同僚委員からも質問があるので、こまかい部分はあとまわしにして、なおお伺いしたいのは、政府が開発銀行に対して出資する場合において、「百万円に満たない部分に相当するものを除く外」という規定が四十八条にあるのです。この点の解釈がどうも納得が行かないのでありますが、この点を銀行局長にお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○深澤委員 この法案は、私はある一面においてはきわめて明確な法案だと思います。それは自由党内閣の金融政策が、庶民階級に対しては五十銭の日歩を払つて借りなければならないほど窮迫しておる。こういうことでありますが、もう一つ私が明確にしなければならない問題は、銀行局長はこういう法案を出しておきながら、これは公認したのではないと言う。なるほど今のりくつによつて、裁判になつた場合には利息制限法の年一割で、それ以上はとれないからこれは無効になるのだ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○深澤委員 それからこれは手形の割引あるいは売渡し担保に対しても適用する、こういうことに第二項にはなつておるのでありますが、それはそういう解釈でいいですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○深澤委員 そうすると手形の割引までに適用すると、これは広汎な問題になると思う。私は一昨日も銀行局長に、これは必ず高金利政策の先走りになる、こう質問したところが、そんなことはないとおつしやられるのでありますが、一般の庶民階級の貸金が日歩五十銭になる、しかもまた手形割引の割引料率も、その範囲内においてできるということになりますれば、どうしても私はこれは一般の高金利の方向にひつぱつて行く一つのてこになる、こういうぐあいに解釈し、また実際そう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 最近金詰まりは非常に深刻になつて参つたのであります。それは政府のいわゆる金融政策の集中主義とかいうような方法によりまして、特に中小企業の面におきましては、金詰まりが深刻になつて来ると同時に、国民金融公庫の需要が非常に増大している。そこでさつき総裁がおつしやるように、月二万件もの申込みがある。これに対する応対のために、国民金融公庫の従業員はまつたく労働の過重になつていると私は思うのです。ところがこの国民金融公庫に参りますと、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 政府関係機関に対しましては、予算上の関係において、やはり大蔵省が給與ベースに対しましてある程度關與する。一般の金融機関に対しましても、明らかに大蔵省が大きな制約をしておりますので、本国会に対しまして銀行関係の従業員から、給與に関する大蔵省の統制を排除してもらいたいというような請願も出ておるのであります。従つてこれは法律上あるいはいろいろな関係がありましようが、大蔵省がある程度において押えておることは、これは間違いない事実であ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 本法案で貸付の利率を日歩五十銭にしたということは、法律で月一割五分、年十八割の利率を認めたことになるわけであります。この理論的な根拠と申しますか、これを制定いたしました大蔵省の見解を、まずお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 銀行局長は常識的な立場からも五十銭程度が適当であろう、こう言われるのですが、事業をやる人が金を借りて商売をいたします。そうして利益を一箇月の間に見た場合におきまして、はたして一割五分の金利を払つて、なお自分がその営業を継続し得るような利潤が上るかどうかということは、はなはだ疑問であると思う。たとえて申しますならば政府の関係しておる事業であるタバコの販売をやつたといたしましても、これは政府の認めている利益は一割以下であります。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 銀行局長はこれを公認するつもりはないのだと言われますが、処罰がない以上は、やはりこれは五十銭が実際において行われるという結果になると私は思う。その点は議論いたしましてもしかたがございませんが、とにかくこれを五十銭までは処罰の対象にならないということに法律がきめたことは、これは先ほど宮幡委員からも言われたように、まつたくわれわれは納得できないと思うわけです。 そこで私がなおお伺いしたいのは、最近における金詰まりの深刻な状態、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 それを廃止いたしましてたとえば五十銭というものが消えまして、不当な高金利のみを取締るということになるわけでありますが、不当な高金利というその概念は、どういうぐあいに大蔵当局は考えられておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 金融界の実情は、中小の業者には銀行は貸さない。あるいはまた国民金融公庫へ参りましても、資金量の不足のために十分の需要に応ずることができない、こういう結果になつておりますので、結局民間の貸金業にたよる以外にないということになると思う。額の上から行けば少額でありましても、数の上から申しますれば、日本の経済界の半数以上のものが、こういうものにたよる結果に私はなると思う。これが一つのてことなつて、結局全体が高金利の方向に行く可能性が…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○深澤委員 それから、この提案理由の中に、殖産会社の整理は完了したということが書いてあるのでありますが、私はこういう方面については明るくないのでありますけれども、この殖産会社の整理ということはどういうことでありますか。殖産会社というものはどういう内容を持つたものであるか。その点についてお聞きしたい。
第13回 衆議院 本会議 第36号
○深澤義守君 ただいま上程になりました五法案のうち、塩專売法の一部を改正する法律案を除く四法案に対しまして、日本共産党を代表して反対討論をいたします。 第一に国有財産特別措置法案でありますが、本法案は、公共の利益の増推と、民生の安定と、産業の振興等に旧軍用財産等の国有財産を有効適切に使用することを目的としいるものでありまして、一見反対の余地がないように見えるのであります。しかしながら、旧軍用財産は、日本国民が日本軍国主義の権力によつて収…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○深澤委員 ただいま提案になりました地方公共団体職員の給與改善のための地方公共団体に対する国の貸付金に係る債務の免除等に関する法律案でありますが、これに関しまして、貸付金の償還状況の明細と、それから還付税の明細を、ひとつできるだけ詳しく御提出を願いたいと存じます。それからその次に、国立病院の関係の法案につきましては、現在の国立病院の状況を、ひとつ一覧表にして御提出願いたいと思います。 —————————————