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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1951/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 終戰以来五箇年になりまして、こういう旧軍用財産等の整理は、十分整理できなければならない段階であると考えるわけですが、しかしこういう法律改正をいたしまして、整理をしなければならないというようなことであるとするならば、まだ未整理の分が相当あるやにわれわれは推察できるのでありますが、一体旧軍用財産の未整理部分はどういうような状態になつておるのか。これは詳しくはなかなかたいへんでありましようが、項目的でもあるいは種類別でもよろしゆう…

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 ただいま金額でお伺いしたのでありますが、どういうものがあるかという、その種類別に簡單でいいですからちよつとお知らせ願いたい。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 この土地のうちには旧軍用地として相当広大なものがあるやに聞いておるのであります。この土地は開墾地として相当適地の分もあるようであります。この土地の開墾等がまだ解決されていない部分もあるように聞いておるのでありますが、そういう関係について、もし明らかになつておりましたらお知らせを願います。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 もつとお伺いしたいのは、大体旧軍用財産として返還されたものについて今御説明があつたのでありますが、戰時中の旧軍用財産の全体と、それから返還された部分の率はどのくらいになつておりますか。軍用財産として戰時中に日本が持つておりましたものの全体を一〇〇といたしまして、現在返還されたものがそのうち何パーセントあるか。こういうことがおわかりになりましたら、ひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 船舶の問題でありますが、この船舶の事情はどのくらいになつておりますか。それをお伺いしたいと思います。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 連合国軍が現在使用中の末返還の百三十隻というものは、船舶のどういう種類に属するものでありますか。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 返還された八千七百三十五隻、この船舶の種類並びに今まで整理された過程におきましてれこれがどういう方面に整理されておるか、処分されておるか、その点を伺いたいと思います。

日本共産党1951/03/03

10衆議院 大蔵委員会 第27号

○深澤委員 詳しくお伺いいたしますと、非常に時間が長くなりますので、一応その資料の御提出を願いたいことを委員長にお願いいたします。

日本共産党1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○深澤委員 預金部資金の運用の問題について大蔵大臣にお伺いしたいのであります。本年度の預金部資金の運用を見ますと、昨年度見返り資金から出しました電通、国鉄等の資金を今度は預金部貸金で出すようになつております。さらに金融債の引受が去年の倍になつておるというような状態を見ますと、この預金部資金の運用の問題について、地方からも、あるいは一般大衆からも相当の要求が出ておるのであります。ところが実際の運用は大産業にこの預金部資金の大部分が傾斜され…

日本共産党1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○深澤委員 それから見返り資金の中で経済再建費というのが昨年度よりも非常に多くなつて、七百五十四億何千万円というものがあるのでありますが、この見返り資金中の経済再建費はどういう方面へ使われるのか。その具体的な計画がございましたらお示しを願いたいと思います。

日本共産党1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○深澤委員 その次にお伺いしたいことは信用金庫法、相互銀行法というのが当委員会の議員提出議案として今問題になつております。しかしながら最初はこれが政府の発案というふうにわれわれは聞いておつた。ところがこの二つの法案の内容を今検討いたしますると、どうも信用協同組合を否定する思想から来ているのではないかと私は考えるのです。しかしこの協同組合組織というものは、終戰後における日本の再建と民主化の一つの大きな方向であると考えます。ところがこの信用…

日本共産党1951/03/02

10衆議院 大蔵委員会 第26号

○深澤委員 賛否の問題については、この法案の審議のときに申し上げたいと思います。 さらに最後にお伺いしたいことは、すでに予算は衆議院を通つて参議院に移つておるのでありますが、それにもかかわらず、重要な予算の内容をなすところの外国為替資金特別会計とか、緊急物資輸入基金特別会計とか、あるいは資金運用部特別会計とかいう法案が未提出なのは、われわれ非常に遺憾に考えるのですが、これらの基法案の提出の問題については、大蔵省はどういう考えをもつておら…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 しばらく時間を拝借いたしまして、給與問題に関しての若干の質問をいたしたいと思います。 国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の提出理由の中に、恒久的退職給與制度実施準備という問題が、現在政府において行われているそうでありますが、われわれもこの問題につきましては、マイヤース勧告によものを仄聞しています。ところがこの方針によりますと、国家公務員の退職給與という問題が、従前よりも非常に惡い條件にな…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 そこで今お話になりましたマイヤース勧告によりますと、退職手当制度というものについては、これは適当な制度ではない、こういう趣旨が盛られているのであります。ところが日本の現在の政府機構の中には、公団関係あるいは政府関係機関というように、非常に短期間の勤務で終るところの機構があるのであります。ところがこの機構に携わつておる人々は相当の数があるのであります。この人々が退職手当という制度がなくなつてしまいますと、この短期間政府に雇われ…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 マイヤース勧告は、ある程度の社会保障制度の完備を前提としているのであります。そういうような條件の中で、日本の事情は相当違うと思うのであります。従つてこれは日本政府の自主性を発揮いたしまして、実情に即したところの制度を確立することを私は希望いたします。 それからもう一つこの際お伺いしたいことは、大体この退職手当につきましては、公共企業体労働関係法の立場から申しますれば、この法規がある以上、これが団体交渉の対象にならないというこ…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 もう一点お伺いいたします。これは本年一年延期するのでありますが、政府としては、今準備されておりますところの恒久的な制度というものが、いつでき上つて実施される予定であるか。またそうなりますれば、現在この法案がさらに延期されるというような場合もあり得るのかどうか。この点をお伺いすると同時に、もし延期されるとするならば、現在の物価の上昇等によつて、現在の法律の内容にあるところの退職手当では非常に額が少な過ぎる。失業の今日の状態の中…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 ちよつと関連して——もちろん予算上非常に困難のあることではあろうと思うのですが、政府が中小企業対策としてこの金庫を設けられた趣旨は、私は全国の中小企業者が非常に期待しておると思うのです。ところがこの政府の方針では、ある県は恩恵に浴さない、ある県は恩恵に浴されるということになつて、まことに不公平であると思う。政府はこの制度を宣伝して、こういうことをやつて救済しておるのだということはやつておるのですが、これによつて恩恵を全然受け…

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 各県に設置する場合、地元の要望が強いところへやるのですか。それとも、こういう制度があまり底されずに、こういう問題に対して関心のない県に対しては、設置しないということなんですか。その基準は、今竹村君が言われたのですが、各県ともいろいろな事情が違いますが、強い要望のある県には設置して、要望のない県には設置しないという方針をとつておられるように考えますが、その点はどうですか。

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 支所のないところには代理所を設置されておるようですが、この代理所というものには相当の資金の割当があるのかどうか。支所と代理所の資金の割当の関係は、どういう比率によつておやりになつているのか。その点をお伺いしておきたいと思います。

日本共産党1951/02/22

10衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 それから貸し出して回收が順次行われていると思うのですが、回收の率はどんな状態になつていますか。