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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 参考にお伺いしたいのですが、今まで周知徹底にどういう方法を政府としてとられたのか。つまりこういうぐあいにしてお返しするのだ、従つて申出を願いたいということの周知徹底に、どういう手段をおとりになつたのか。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 塚田委員によつて詳細に御質問がなされましたので、私は二、三の点についてお伺いしたいのです。本法律案は「在外公館等借入金ということで、「等」が入つていますから、非常に広汎に考えられるのがありますが、公館として機能を失わずに借入れをやつたのはどのくらいあるのか。それから公館を代理してやつた、つまり世話人会というようなものが扱つたのはどの程度あるか。もしおわかりになつておつたら、それを地域別にお聞きしたいのであります。朝鮮、満州、…

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 その民団等が借り入れたものを、当時の在外公館がそれを認めておるというのが大部分でございますか。その点をひとつお聞きしたい。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 これは債権確認の重大な要素になりますので、正式な書類あるいは証拠等は今申しました地域別においてないにいたしましても、民間の世話人会がやつておることを在外公館が認め、あるいは黙認しておつたというのが、大体の事情であるかどうか。あるいは特殊の地域においてはそういうことがないというような事実もあつたのか。その点を明確にしてもらいたい。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 ただいまの御答弁によりますと、外務大臣の訓令によつて在外公館がやるべきものを、世話人会が代理してやつておつたのだということでありますが、そういたしますと、それは大体の地域において世話人会がやつたことは公館がやつたこととかわりない、こういうぐあいに承つてよいのでありますか。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 大体現地の終戦処理の問題については、非常に困難をきわめておつたことはわれわれ想像に余りあるのであります。従つて公館等やあるいは日本政府の当然行うべきことが行われない。それを民間の世話人会がやり、しかもそれを公館も認めておつたということになりますれば、結局日本政府の当然やるべきことを、民間の世話人会が代行してやつたのだというぐあいにこの債務を認める以上は、そういう結論になると思います。そういう前提がない限りは、これを債務として…

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 どうもはなはだあいまいでありますが、先ほど塚田委員からも御質問された結論として、大体の御趣旨は、当然これは政府が責任を負うべき性質のものであるというぐあいに認めておられて、その前提としてこういう債務の確認が行われているというふうに考えたいと思うのであります。 そこで私がお伺いしたいことは、この債務の内容、これはまあ非常に雑多なものがあると思いますが、昨日の参考人等の陳述によりますと、非常にたくさんの金を持つている者が早く引揚…

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 さらにその内容の性質について、個人からほとんど借りているのか。あるいはまたその大口の五十万というようなものは、法人か何かの個人以外のものから借りているのではないかと考えるのですが、そういう債務者の相手方の性質は、個人が多いのか、それとも法人等が多いのか。あるいはその大品等は個人なのかあるいは法人なのか、そういう点はどうですか。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 そこで私は先ほども塚田委員が申されておりましたが、債務の確認の機会を失つた者が相当あるやに聞いているのであります。そういう点についても陳情が大分来ているのでありますが、この債務の確認の機会を失つた者に対する今後の措置、この問題については何か政府は考えられているかどうか。この点をひとつ……。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 申請件数と確認件数でありますが、これをひとつお聞きしたい。

日本共産党1951/11/02

12衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 それで今は御研究なさるということでありますが、私もよくその間の事情は知りませんが、実は申請はもう打切つているのでありますか。

日本共産党1951/11/01

12衆議院 本会議 第11号

○深澤義守君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりました二つの法律案に対して反対するものであります。 第一に、所得税の関係であります。池田大蔵大臣は、世界的標準の減税であると豪語しております。ところが、この吉田内閣の減税政策に対しまして、先日来朝いたしましたドツジ氏は、世界の情勢に逆行するものであると、これを指摘しているのであります。これは、米英を先頭とするところの西欧帝国主義陣営が、第三次世界戦争準備のために必死にな…

日本共産党1951/10/31

12衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案に対しまして、日本共産党は反対であります。 このたびの税法の改正は、税率を三五%から四二%に引上げるというのであります。その根拠は法人の收益が著しく増加しておるという見解に基くものでありますが、法人と申しましても非常に階層があるのであります。特に本年度において收益の増加いたしましたものは、朝鮮動乱による特需に恵まれた特殊の軍需的大企業であることは明らかであります。その他の…

日本共産党1951/10/31

12衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 ただいま議題となりました所得税法の臨時特例に関する法律案に対しまして、日本共産党は反対するものであります。 吉田内閣の減税政策が国民に非常に大きく期待される折から、最近来朝いたしましたドツジ氏は、この減税政策は世界の大勢に逆行するものであると言つて、これを非難しているのであります。私はおそらくこれこそが本質であると考えます。このたびの平和條約の締結によりまして、御承知のごとくアメリカの日本駐屯軍に対する費用、あるいはそれに対…

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 ドツジ氏が参りまして声明が発表されまして、政府の発表せられておる見解と幾分食い違いがあるようでありまするが、ドツジ氏の声明が日本政府をどの程度拘束するものであるか。従来はドツジ氏の意見というものは、非常に重く政府を動かしたように聞いておるのでありますが、調印後においては、ドツジ氏の声明がどの程度日本政府の政策を制約するものであるか。この点について大臣の見解を承りたいと思います。

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 減税の問題については、大臣は方針通りやつて行くのだというぐあいに先ほど申されたので、この点はいいのでありますが、米の統制撤廃の問題もドツジ氏が指摘しているのであります。また本日開かれる供出割当の知事会議は延期されたというようなことも、おそらくドツジ氏の声明に関連しているものではないかと思うのであります。米の統制撤廃は、政府の財政的な見地からも非常に考慮されたので、池田大蔵大臣も相当強硬に主張されたとわれわれは聞いておるのであ…

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 この際承つておきたいのでありますが、終戦以来の援助資金が八千億程度債務として確認されたのでありますが、これに対する返済の方法処置を、どういうぐあいに考えられておるか。その点をひとつ……。

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 それから日本の財界は今原料高で非常に困つております。国際価格よりも非常に上まわつておるという問題があるのであります。そこで日本の財界が期待を持つのは、政府の言つておる東南アジア開発の問題であります。これが日本の輸出と大きな関係を持つのでありますが、最近聞くところによりますれば、イギリスはスターリング地域に対して、日本への輸出を抑制するという措置をとつておるように、われわれは聞いておるのであります。そういたしますと、東南アジア…

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 そういたしますと、日本経済は現実に、特に鉄鉱資源のごときは、非常に高物価のものを輸入しなければならないという状況に迫られて、東南アジア開発ができれば、この高物価の原材料をもつと安く買えるのだというような、すぐ間に合うような期待を持つておるようでありますが、ただいまの池田大蔵大臣の御説明によりますれば、やはり二年、三年の将来を待たなければ、実際に日本経済に役に立つ状態にならないのだという見解だと承知するのでありますが、そういう…

日本共産党1951/10/30

12衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 それから税金の関係でありますが、ただいま池田さんは、共産党は政府の減税政策を増税であるというぐあいに言つておると言うのでありますが、この点についてひとつお伺いしたいのであります。 なるほど基礎控除を引上げ、並びに扶養控除を引上げるという問題については、一応それは税法上の減税であることは間違いないのであります。しかしながら御承知のごとく、朝鮮事変以来日本の物価は五〇%上つておるとドツジ氏も言われておる。従つてこれをカバーするだ…