深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○深澤委員 われわれは単に補償の金額だけの問題でなしに、やはり補償の性格、その内容というものを国民に明確にする必要があると思う。それでなければわれわれの責任は済まされないと思うので、私は単に金額の問題でなしに、どういう性格のものをわれわれが補償するのだということを、明確にする必要がありますので、あえて内容にわたるところの資料をお願いしたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○深澤委員 私は国会に提出したこの額が出たから、これで連合国人が補償されるものとして、いろいろな請求が来るというような、そういうことはやはり審査委員会を設けまして、その審査委員会によつて厳重に今後審査されるわけでありますから、そういう弊害は十分除かれ得ると思う。かりに総額がこういうぐあいに出ました以上は、その内容に対して何ら承知せずにこの法案を通すということは、いかにも私は国会の権威にも重大な影響があると思いますので、なおこれを詳細にい…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○深澤委員 私は今の内田政府委員の説明はどうも納得が行かないのであります。いろいろな計算上の集積がこうなるのだということでありますが、そうでなしに、やはりここにこういう連合国財産があつた、その被害がこういう状態になつたということがなければ、これだけの数字が出て来ないと思う。そういうことを資料として国会に提出するのは、何らさしつかえないと私は考えるのであります。従つてわれわれは、この法案審議が抽象的にならないように、あくまで具体的にするた…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○深澤委員 本法案が成立するときにも大分問題になつたのでありますが、大体輸出銀行の果す役割は、一般銀行が融資し得ないものを引受けるということになつて来るのでありますが、これは質的に量的に、その限界ははなはだ困難であるというようなぐあいに考えるわけであります。従つて、法案の場合においては議論が抽象化して来るのが当然でありますが、さていよいよ輸出銀行が具体的にその業務を行う場合においては、この限界や認定がまことに具体的になつて来ると私は思う…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○深澤委員 輸出銀行は、政府が今強調しております東南アジア開発という問題と、非常に密接な関連があると思うのであります。日本の財界も、この財界の行き詰まりで、東南アジア開発に大きな期待を持つているやにわれわれは聞いているのでありますが、今の御説明によりますと、昨年六月以来原材料の価格の騰貴のために、はなはだ困難な状態になつており、最近はこれが回復の傾向にあるということを言われているのであります。しかし日本の原材料の価格は、依然として国際価…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○深澤委員 東南アジア関係は、御承知のようにスターリング地域であります。このスターリング地域の貿易に関しては日英協定が成立して、その前途に何らか期待が持てるようなぐあいに考えられたのでありますが、最近イギリスは、この東南アジア諸国のスターリング地域に対しまして、日本の原材料確保のための輸入に対しては、何らかの警告を発しているやにわれわれは承つているのであります。従つて、この日英協定の前途というものが、スターリング地域における日本の貿易の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 御説明によりますと、政府の基本方針に基いて、経済自立の達成に寄与するものに重点を置くのであるということであります。そしてその経済自立のためには、国内資源の開発と、貿易の伸長という二つの項目をあげられて、これに対して融資すると説明されているのでありますが、今までの業務の実態を見ますと、輸出入関係に対してはほとんど出ていないように思います。これは開発銀行として、政府の経済自立達成の方針である、特に貿易関係を非常に重要な問題として…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 そういたしますと、国事資源の開発という見地から融資する出にも、貿易を目的としてやるものと国内需要を目的としてやるものとは、融資なさるときに大体おわかりになると思うのですが、そういう点はやはり十分おきわめになつて融資するのでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 国内需要と輸出関係との割合は、こまかくはおわかりにならないでしようが、概算で、あなたの方で融資される場合に、輸出向けの方にどれくらいの資金が行くか、それとも国内需要の方にどのくらい行くかという大体の見当はおわかりでしよう。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 輸出あるいは輸入の関係の問題は非常に重要で、あなたのおつしやるほどそう楽観的な状態ではないという見解を、われわれは持つているのであります。従つて、この貿易関係に融資があまり行われていないではないかということからお伺いしたいのですが、それはまたあとで機会もございましようから、そのときにお伺いいたします。 第二の点はつまり返済資金の問題であります。肩がわり資金は大体どのくらい出ておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 それから開発銀行の設立の趣旨、また運営の方針からいつても、市中ベースに乗らないものを扱うということになつており、同時に、これは相当な危険負担が伴うと思いますが、この危険負担の問題について、開発銀行としてはどういう見解を持つておられるか、この点ひとつお伺いしたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 それから、ここに自家発電というのがありますが、大体自家発電はどういう種類のものでしようか。それをお伺いいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 それから融資対象の企業の規模でございますが、大体開発銀行としては、大企業、大手筋に融資をして、中小企業にはやらないという方針のように承つておるのでありますが、その点はどういうぐあいになつておりますか。その点をひとつ……。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○深澤委員 われわれが国政調査で地方へ参りますと、中小企業はのどから手の出るほど資金がほしいのです。見返り資金が余つておるといいましても、銀行自体も貸すことはあまり好まないし、同時にまた中小企業の方も、いろいろなやかましい制約がありますので、なかなかこれに乗つて来ないという事情がある。これは見返り資金の性格からいつて、そうならざるを得ないようになるわけです。従つて余つておるからといつて、必ずしも中小企業が必要でないんだということじやない…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 先般銀行局長から、最近の金融事情の説明を願つたのでありますが、その中で輸入引取り資金の問題が説明されておつたのであります。この輸入引取り資金は、今日本の産業界といたしましても、非常に重大なる問題と考えるわけであります。そこで私が銀行局長にお伺いしたいのは、この輸入引取り資金に対する手当をするという方針を、根本的に政府がお持ちになつておるのかどうか。その点をまずお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 先般通産大臣が大阪に参りましたときに、この輸入滞貨の問題について、一部政府買上げをやるというようなことを言明されているわけであります。ことほどさようにこの問題は、日本の経済界にとつて深刻であり、政府自体がこれに対する具体的な対策をとらない限りは、相当な問題が起つて来ると思うのでありますが、この政府買上げという問題は、具体的に大蔵省なんかも了解の上で進んでおられるのかどうか。その点をひとつお伺いしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 その点は別といたしまして、ただいま銀行局長の説明によりますと、油脂、ゴム、皮革等の相当問題になつておる点は、ある程度の必要な資金の融資あつせんで、問題を解決して行くと言われておるように、ごく大口の方に対しては、そういうある程度の融資あつせんが行われておるのでありますが、中小企業関係に対しては、その融資関係がほとんど行われていないために、中小企業がこの問題で崩壊の一歩前にあるというような事情を、われわれは聞いておるのであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 現在政府がインフレ抑制と、それから厳密なコマーシヤル・ベースの上に乗つて金融をやらなければならぬという線は、マーカツト声明からもわれわれはうかがい知られるのであります。しかしながら日本の経済の現状は、先ほどの輸入引取り資金の問題、輸出滞貨の問題、さらに朝鮮特需の中止あるいはキヤンセル等の問題によつて、恐慌寸前にあるということすら、われわれは考えられるのであります。これに対して依然としてインフレ抑制とコマーシヤル・ベースを中心…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 銀行局長としますれば、今言うコマーシヤル・バンクというその性格から、金融面を考えて行かなければならぬという建前になつておるのでありましようけれども、そういうことでは問題は解決しない。しかし解決の方法としては、たとえば国民金融公庫の規模を拡大して、政府資金をそれによつて流して行くということももちろんあるわけであります。しかしこれでは現席当面する問題の解決ができないというところに、私は来ていると思うのです。先般われわれが四国をま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○深澤委員 それからもう一つは、政府の金融引締め政策によつて相当金詰まりの状態を来しておる。これを打開する一つの道として、在日外国為替銀行が日本産業に対する金融を、相当やつているようなことを聞いているわけですが、その方面の事情がもし銀行局長としておわかりになつておりましたならば、御説明を願いたいと思います。