淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 (社)がはっきり載っていますよ。それじゃあ一体(共)はどこですか。(組)はどこです。これをはっきりお答え願いたい。いま長官は、(組)は労働組合で、これは禁止していると言いますが、私は、別に自衛隊なんかに社会党の支部をつくれなんて言った覚えもないですがな。(社)、(共)、(創)は一体どこをさすか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 (自)はあったのですか。(自)と(民)はなかったですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 廃棄処分にした書類の写しが残っておりませんか。私の手元にあるのと参照してみます。これは一つも違いません。一体いつできて、いつ廃止したのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは長官、一つ質問したいのですが、一体自衛隊というのは、特定の政党を支持したりあるいは排撃したりする組織とは私は思いませんが、長官、どうお考えですか。(自)、(民)にはよくて、(社)、(共)はいかぬというのは、おかしいじゃないですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 長官は〇〇市町村自衛官募集事務処理要領というのをお沈みになったことがありますか、これは長官がいまお答えになっている内容ですが、これはかなり大きいものですよ。これは自衛隊が各県、各町村に配付したことは御承知でしょうな。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 どうぞごらんください。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 しかし、この書類が自衛隊から要領として市町村段階まで示されている事実はお認めになるでしょうな。こういうような要領に基づいて適格者名簿をつくっているという事実はお認めになるでしょうな。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは何も巧妙でも何でもないんですよ。これは初めから回った要領で、〇〇市町村自衛官募集事務処理要領というものを出して、そして役場の連中を呼び集めて講義をして、よく説明して、このとおりやらしているだけの話です。ところが、その内容を見ますと、非常に不公平ですよ。重点地区をきめて、その重点地区にはたくさん金をやる、一般の役場のほうにはやらないで、ぴいぴいしながら一生懸命せっかれてやっている。つくらなければ、戸籍簿を持っていって、自…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 選挙の際の啓蒙はどうですか。自衛隊の啓蒙もあれでよろしいんですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 どうも長官、もう少し自衛隊の適格者名簿のことは真剣にお考え願いたいんですよ。それは長官があっさり片づけられるような問題じゃありません。自衛隊が志願制度があるならば、志願が第一要件じゃないですか。適格の第一要件は、志願じゃないですか。志願しても志願しなくても十ぱ一からげにこれを適格者として登録することは、明らかに憲法違反じゃないですか。徴兵制度の復帰じゃないですか。私は、やはり適格者というならば、志願を第一にしなければならない…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 さっき私がお目にかけましたね、あの——長官、まじめに聞いてくださいよ。さっきの特定隊員の話と関連があるんですよ。初めからこの特定隊員というものをつくって、(共)、(社)、(創)、(組)を区別するならば、適格者名簿の段階でやるべきじゃないですか、やるならば。十ぱ一からげにやっておいて、中に入ってから特別な待遇をするという手がありますか。一体自衛隊には、政党別によってこれを適格者と見る、適格者と見ないという、政党を主にした差別の…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 時間がだいぶ経過しまして、委員長から御注意もあったようですから、最後に一つだけ長官のまじめな御答弁を願っておきます。 この自衛隊の適格者名簿の構想は、明らかにどんなことがあっても、徴兵制度とはつながらないということをはっきり明言できますか、いかなることがあっても。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 じゃ、これをもって終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 去る三月十日にフジ製糖が、青森県につくっておりましたてん菜工場を突如操業中止をするという通告をしましてから以来、地元が非常に混乱し、かつまた困却いたしまして、再三農林大臣にも関係四県の知事や農業会から陳情したはずでございますし、また、参議院の農林水産委員会あるいは当分科会等においていろいろ質問もあったようでありますから、概略は大臣もすでにおわかりだろうと思います。ただ、基本になりますのは、今後どのような施策をするにつきまし…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 当分科会で米内山委員が質問した速記録がまだ手元にまいっておりませんので、詳しくは存じませんが、関係地の新聞の伝えるところによりますと、ことし一年はやるのだが、来年度からはもうてん菜の栽培はやめさせるんだといったような大臣答弁がなされたごとく伝えられております。そうしますと、ほんとうの緊急措置だけで、国のてん菜に対する基本的な方針はもうこの辺でやめるんだというふうな印象を与えるのですが、その点はいかがでございましょうか。明年…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 いまお話のあった契約栽培ですが、これは農業生産物が自給的な要素の多い間は問題もないのですけれども、商品的なものに変わってきている段階、特に加工しなければ商品価値を生じないといったビートあるいはビール麦、ホップ、かん詰め用のくだものといったものは、会社そのものとの取引が非常に大きなウエートを占めているのです。今回問題になりましたビートの契約というものは県の経済連でやっているようです。この契約の内容を大臣はごらんになりましたか…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 大臣は契約書をごらんにならなかったと思いますが、あの契約書を不利じゃないという認識をされる農林省では先が思いやられますよ。ビートは理想から言えば五年間輪作でしょう。三十六年に工場がつくられて、その輪作がやっと一回り回ったところで——あるいは四年にする、三年にする、こう言っておりますけれども、原則的には確かに五年間輪作なんです。一回り回ったところですぐやめる。内容を見ると一年契約ですね。少なくとも他の作物の関係もあって五年輪…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 非常に遺憾な御答弁ですな。ビートは北海道を除いてはほとんど失敗でしょう。暖地ビートもだめでしょう。北海道と比べると、立地条件、それは確かに北東北のほうが劣っておるということはわかっておるはずなんです。しかも、作付面積が伸びないということを言われますけれども、内容を見ますと、青森県は伸びないけれども、岩手県は伸びていますね。同じ北東北で、青森が伸びなくて岩手が伸びたとすれば、伸びたところには伸びただけの理由があるはずです。詰…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは榊原さんもまた、「実は二年ほど前から何とかこの事業が継続できるように政府筋におかれましてもまた各県等におかれましても御援助をしていただきたいということをいろいろお願いしてまいったのでございますが、いろいろ御親切な御指導等はございましたのですが、いかんせん、結論的に申し上げますると、私企業の限界にまいりました。」と言っているんですね。ですから、さっきの御答弁だと、会社がやめればこれはしかたがないのだというふうに、実に投…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは大臣にぜひお考え願いたいと思うのですが、最近一体官庁は無責任ですよ。たとえば、私はそれでかたきをとるわけではありませんけれども、むつ製鉄の問題なんかも、あれくらい現地に先行投資をさせておいて、おしまいになると、鉄鋼の景気が悪いからこれでおしまいだと、ぽんと投げ出している事実がある。ビートも、あと一体どれだけ融資しましたか。これは三十七年の借り入れ金で、幾分償還していますけれども、北海道東北開発公庫で出した金が十九億七…