淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは拳銃と鉄砲だけのようですが、他の武器はありませんか。武器もしくは軍需品はありませんか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 小銃もしくはピストル以外にはないんですか。たとえば弾丸とか戦車とか兵員輸送の車だとか飛行機だとか、たくさんあるでしょう。たいていこっちも少しは調べていますからね、あったらはっきり出してくださいよ、手間をかけないで。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 いまの御答弁はおかしいですな。輸出の手続をしたものはこれこれだというんだから、手続をしないで輸出する方法はあるのですか。輸出のすべては手続を経ていないのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 それはAPAの在日米軍調達輸出ですか。同じものですか、どうですか。いまのはAPAの在日米軍調達輸出と違いますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 それだけではなかったら、その面の、間接的にせよ、外国に行っているものを御説明願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 あと重大ないろいろな質問がありますから、あとで書類で出していただきましょう。そればひとつあとでお出しを願います。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 あとでまた聞きます。 通産大臣、いまお聞きのとおり、直接輸出の手続をしたものはそれだけだといいますが、いろいろな方法で出ているのがありますね。間接的に海外へ出ているのがあります。特に日韓条約以来いろいろ問題になりました韓国の保税工場の現状はどうなっています。保税工場に対する輸出はどうなっています。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 車両その他の輸出はどうですか。韓国経由もしくは韓国経由でなくてもかまいませんが、車両は加工いかんによっては戦車に変わります。輸送車にも変わります。これはどうです。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 保税形式をとらないのはどうですか。ついでに航空機についてもお話しを願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 それはおもにどこの会社ですか。どこの会社でどういう種類の車です。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 どうもはっきりしてないようですから、あとでそれも一括して資料としてお出し願います。これから第三次防へ入りますと、さっきの総理の答弁に従いますと、相当また、自衛隊の使っている武器に余剰があって、あるいは注文があって、出る向きがあると思いますが、これは非常に大きな問題をはらんでおりますので、これはあとでまた保留のときに申し上げますけれども、十分慎重にお扱い願いたいと思う。本来ならば、これはやるべきではありません。 そこで、運輸大…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 外務省を通じてどこと交渉しているのですか。銃撃を加えたほうですか、それとも雇用したほうですか、どっちです。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは私、前に社労委員会でこの前の問題のときにいろいろ追及してみたのですが、あのとき、相当これは市大だから今後の、やり方を考えるという御答弁があったのです。第一、LSTに乗り組んでおる人たちに出しておる旅券は、行く先がはっきりしている旅券ですか、それとも外国船に、乗り込むというだけの許可証なんですか。どっちなんです。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは大臣、あとの国はいろいろ問題がありましょうけれども、ベトナムという国の現状を見た場合に、明らかに戦争をしておるところに行くことになると思うのです。したがって、非常に報酬も高いでしょう。この報酬を高くかけて戦場へ連れていくのですから、従軍じゃないといっても、これは従軍じゃないですかな。ないといっても、やはり従軍です。同時に、日本の人が金をたくさん得たからといって、一体雇い兵みたいにしてよその輸送に従事していいでしょうかな…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは渡航の目的はどうなっているか知りませんが、明らかに戦地の輸送に従事するということは、これは戦争参加と同じような危険を持っているわけなんです。これは乗り組み員がそのことを雇用の場合にはっきり明示されているかどうか、これは調べてみなければわからないのですけれども、常識からいって、明らかに一つの従軍行為従軍行為だと私は思う。特にアメリカの政府を通して抗議すると申しましても、従軍者じゃないということになれば、これは明らかに直接…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 ございませんと言い切っていいですか。もしあったら責任問題になりますよ。私はまだはっきり調査しておりませんから、名前は言いませんが、船名も出ているのですよ。(「おどかし、おどかし」と呼ぶ者あり)おどかしだと思ったら、それでよろしい。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 おわかりにならないのでしょう。それじゃ、私はもう少し調べてから、あらためてこれは質問いたします。 時間もだいぶ経過しましたので、もう一点、これは防衛庁長官にいよいよお尋ねしたいと思うことがあります。これは総理が時間がありましたら総理にお聞きしたいのですが、一体、防衛庁長官、適格者名簿をどの程度まで具体的に的確にわかっていらっしゃるのです。自衛隊の適格者名簿というものがいまつくられているのですが、どういう趣旨で、どんな形でやら…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 一体適格者を何人集めるつもりなんです。防衛庁は。適格者名簿へ載る予定人員は、大体何人だと思っています。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 総理大臣だの長官だのというものは、こうしてみると、正直なものですな。内容はもう少し深刻なものがありますよ。確かに募集している人員はそうでしょう。そのまた募集人員が十分に満たされていないことも、これははっきりしています。そのために、適格君名簿は大体何倍の名簿をつくるのですか、勘定したことがありますか。地方自治体はこれで泣いているのですよ。三十人足らずの自衛隊員が入っていくのに、何万という名簿をつくらなければだめなんですよ。ろく…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは長官にもぜひ聞いていていただきたいのです。いまの御答弁ですが、どういう理由でつくられて、どういう理由で廃止になったのですか。達しだからといって、(社)というのは一体どこをさすかと聞かれたら、あなた方も困るでしょう。私の質問に対して困りませんか。(社)というのは一体どこですか。