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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 宮城、青森、岩手、秋田の四県の知事が連名で農林省に申し入れしておるわけでありますけれども、これはお持ちでしょうな。「北東北地区のてんさい問題の措置について緊急事項として次のとおり要請する。一、四十二年産のものは、概略の生産量六万トンと推計されるが、これが処理は青森工場の利用によることとして、それに必要な条件の調整につき、農林省が案を作定し関係者と緊急に協議を進められたい。またその結論を大臣の勧告または指示としてフジ製糖に提示…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 慎重にやるのはいいけれども、一体、このてん菜の処理を現地の工場でやるのか、北海道でやるのか、あるいは投げるのか、この方針がきまらなければ、取り返しがつきませんよ。機械の手入れもいまからやらなければだめでしょう。これをよそに転売されたり、完全に企業のほうでは工場を処理してしまったら、かりに現地で処理するという方針が出た場合に、どうします。農林大臣あるいは青森県の知事も、しばしば農民に約束していますけれども、ことし作付けたてん菜…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 大根は十一月ごろできますけれども、工場の維持はいまから手入れをしないとできないのです。大根ができた暁に、今度は、現地処理したいのだけれども、工場はないわ、労働者は散じてしまったわ、これじゃ全くふいになるじゃないですか。これは北海道へ送ると言いますが、六万五千トンのてん菜を一体何で送りますか。秋十一月ですよ。米もとれるでしょう。リンゴもとれるでしょう。一切の農産物が出るでしょう。そのときに、一体、あの雪の中で北海道まで六万五千…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 これは仮定ですが、北海道へ送る場合は、運賃などはどこが一体負担する。これはむろん国が負担されるのでしょうね。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 そのときの運賃は、補助なんかあると思いますけれども、総額は大体幾らになります。四千円、六万五千トンと見た場合に、総額は幾らです。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 トン当たり四千円と言われましたね、北海道へ運ばれる場合に。六万五千トンですから、総額幾らになります。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 かりに、輸送もできない、現地処理もできない——何らかの形でこのてん菜糖は、飼料になるか何か知りませんが、砂糖としての価値を生じなくなった場合に、買い上げの総額は幾らになります。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 現地でこのビート大根がだめになった場合には四億五千万円、北海道に送りましても大体二億五千万円程度は運賃を補助しなければならない。それならば、現地の工場をいますぐ解体あるいは移転しないで、いまの従業員でことしの砂糖大根を処理した場合に要する経費は、一体どれだけかかりますか。これはひとつ参考人、あなたのほうの地位を離れて、国なり県なりが独自にやった場合、ことしだけの総額は幾らかかりますか。

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 これは農林省に特にお願いしたいのは、現実の数字を勘案してもらいたいというのです。北海道へ輸送した場合の経費と、全部買い上げて捨てた場合の経費と、砂糖にした場合の経費と、おのずから結論が出るじゃないですか。しかも、これによって地元の農民や労働者の受ける影響というのは、たいへんな違い、天と地の違いです。こういう問題を、少なくとも行政の任に当たる人たちは、もっと刻明に、もっと親切に考えてやる必要がある。これは労働大臣にもぜひお願い…

日本社会党1967/05/23

55衆議院 社会労働委員会 第11号

○淡谷委員 最後に、榊原社長にお願いしておきたいのですが、きょうわざわざおいで願ったのは、あなたの話を聞いておきたいのが一つですが、政府の態度というものもじかにあなたの耳に入れたかった。いまお聞きのような状態です。それはあなただけ一人もう暴走しちゃって、労働組合とけんかはするわ、解雇の手続きはするわ、訴訟にはなるわ、弁護士は頼むわといったような独走はおやめになって——工場を残したいというのは地元のみんなの念願です。政府自体もこの事業は継…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 総理にお尋ねいたしますが、昨日の御答弁によりますと、大体武器の輸出はすると。するが、自衛隊が使っている武器、防御用の武器の生産面で余裕のあったもの、受注のあったものは輸出するんだと、こういう御答弁のように承りましたが、そうしますと、いま輸出しております武器というのは、自衛隊がかって使った武器か、あるいは現在使いつつある武器というふうに理解するのが当然だと思うのでございます。その点をひとつ確実に御答弁願いたいと思うのであります…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 どうも、大体と申しますと、中には自衛隊が使っていない武器も入っているというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 昨日も質問の中で申し上げましたが、自衛隊が使っていた武器、あるいはこれに若干の手を加えた武器というふうにも拡大をしていくでしょうし、また防御と攻撃との区別がなかなかつかないのも、これも当然なので、防御用のつもりでやっております武器がだんだん攻撃用になって、平和を維持するつもりなのが、かえって侵略の武器になるということも考えられますので、われわれは武器は輸出すべきじゃないということを申し上げているわけなんです。ただ、いまの御答…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 これは、大臣が答弁に苦労されておる気持ちはわかるのですが、もっと率直に言って、違った答弁を違わないように直すために苦労されているのじゃないですか、これは大体が。コストダウン云々と言いますけれども、それじゃこういうような場合、どうなります。日本の自衛隊が一つの武器を使うためにつくらせている同じ武器の受注があった、それで同じ武器をつくった、自然にこれはコストダウンしますね、当然。あるいはまた受注があった武器、これはちょうどいま自…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 どうも午前中の山本委員の発言じゃございませんが、私も珍しく総理と同じ考えのようでございますが、やはり海外に売ることを目的にして武器の製造をしたり、あるいは戦争を挑発したりするのはよくないと思います。しかし現実は、アメリカの例を見ましても、日本でも最近起こってきます傾向を見ましても、いわゆる産軍依存態勢ということが非常に進んでおります。軍需産業を勃興するために逆に軍の装備を進めるということも、逆の面から見ると疑われているのであ…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 石橋委員の質問を私は二度も三度も暗記するくらい読んでからの質問なんですが、コストダウンをするためにはつくらせないと言いますが、つくった結果コストダウンすることはどうしてもあり得るでしょう。したがって、あなたのこの答弁というのは、つくらせないというのじゃなくて、やはりつくらせて輸出するということになりますわな。目的の違いでしょう。一方は、コストダウンするためにはつくらせないけれども、受注があったときにはつくらせると、こうあなた…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 それじゃここは、海外へ出す武器もそういうたてまえからいえばつくらせますという答弁に変わるわけですね。つくらせませんから、つくらせますに変わりますね。コストダウンじゃなくて、受注があった場合、これはつくらせるという答弁が欠けておる、こうとってよろしいですね。 そこで防衛庁長官にひとつお聞きしたいのですが、国産のほうがコストが高いのに、どうして国産によって第三次防の武器をつくらせるんです。これはいまの質問と関連があります。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 長官の答弁としては、無責任きわまるものですな。これは武士の商法かもしれませんけれども、国民が払う武器の代金なんですからね。その点をもう少し配慮していいんじゃないですか、高いのははっきりしているでしょう、中には安いものもあるでしょうけれども……。いや、きょうは私は、いまの食い違いを直せばいいんですから、これ以上この場では答弁を求めませんけれども、だから総理がいろいろ御答弁がありましたけれども、結局はあなた方の考えている線が、国…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○淡谷委員 最後に一点だけ確かめておきたいのですが、けさの朝日新聞を見ますと、きのうあれだけの質疑応答の中でも、すでに輸出向けの武器をつくっておりますところではたいへん恐慌を起こしたような記事が出ております。これはあれだけの質疑応答でも出てくるわけですから、いよいよ本格的に輸出に対して一つの制限をやりますと、非常に大きな軍需産業からの抵抗が始まってくると思うのです。どうかひとつ負けないように、いまの御答弁をまたいつか取り消さなければなら…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 質問に入るに先立ちまして、総理に御相談申し上げたいのですが、特に御出席願ったので、できるだけ簡潔に質問したいと思います。それで、あとまた関連しまして運輸大臣や防衛庁の長官にお聞きしたいこともありますけれども、これはあと回しにしまして、できるだけ総理から御答弁願いたいことをまとめて最初にやりたいと思っております。総理もそのおつもりで、あとの人に答弁はお命じにならぬように、もしもやることがございましたら保留しておきますから、その…