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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 最後に農林省にひとつ要望しておきますが、薬なんというものはいいかげんなものだというのが世間の常識です。人間の薬というものは直接に害を及ぼさなければまずいいと思っておるかもしれませんけれども、農産物の薬というものは、きかなければそれで徹底的な打撃なんです。いまお聞きのとおり、この適用作物についても、これは相当ズレがあると思います。少なくとも農薬取締法がある以上、いかなる大会社といえども、これははっきりした取り締まりの方針を立て…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 たいへん小さなことのようですが、この法律が実際に適用されるまでの手続等について、若干質問申し上げたい。たとえば戦傷病者——戦没者も同じですが、まずとこかで調べてこの法律を適用するのか。本人の申請に基づいてやるのか。その最初の段階から法舞の適用を受けるまでの手続をお話し願いたいと思います。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 はっきり公報が入って戦死をしたという人はわかっております。それからけがをした人も、戦場でけがをした者は戦傷者と見られるでしょうけれども、行くえ不明その他で戦死が確認できなかったケースだが、明らかに帰ってこない。戦争へ行ったことはわかっておる。しかも敗戦直前などは、非常に混乱の中に、軍自体が確認できないような行くえ不明者がたくさんあるだろうと思う。これに対してもし本人が、これはやはり戦争で死んだんだという形で申告したときに、一…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 未帰還者というものは、むろんこの法律の適用は受けないのですね。その認定はどこでやりますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 厚生省のどこでおやりになる。それから県庁でやる場合には県庁のどこが扱いますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 現在未帰還者として処理した数はどれくらいあるのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 この失踪宣告を受けましたのは、この法律の適用を受けられるのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 そこで、いろいろな調査をされ、照会をすると言いますが、具体的に言ってできるのですか。たとえば、その部隊が全滅している、もう存在していない場合、どこでどう調査され、どう分析されるのです。もう一つ、失踪宣告を受けた人の数はわかりましたが、実際に未帰還者としてただ打ち捨てられている数はどのくらいあるのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 大臣、ちょっとお伺いしたいのですが、いまお聞きのとおり、あの混乱した敗戦の状態の中では、実際現地で死亡したことを調べるのに非常に苦労している案件が相当あることはお聞きのとおりでございます。しかもそれを、おっしゃるとおり、クモの糸のようなまことにかほそいルートで、その消息をさがしておるのが現状なんです。これは実態を明らかにすることはほとんど不可能だろうと私は思う。これはわかればしあわせですけれども、ほとんど明瞭にされることはな…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 その場合に、一つやはり事務的な点で確かめておきたいのですが、戦地で死亡し、もしくは死亡したらしく信じられるといったような証拠を出せという要求があるらしいのです。これはもう、政府でも出せない証拠を、一般の遺族に出せるはずがない。そういう手続上の隘路が取り去られませんと、法律にそう定めておきましても、実際においては不可能だという線が出てくるのです。ですから、もう二十年も暮らしているのですから、そういうふうな手続上の問題は、なるべ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 大臣、ひとつ御考慮願いたいと思いますのは、ごく少数であっても、この法の精神というのは、一人も余さないというところに私はたっといところがあるだろうと思う。大臣が読まれました法文に基づきましても、趣旨は、明らかに現実の場面ではなくなっている、そしてまたあの戦争の状態では死んだと思われるような者について一つの道を開いてあげたいと思うので、事務的な段階でこの法の精神がそこなわれないように、ひとつ御配慮を願いたい。あの軍の行動というも…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 次に戦傷病者の問題ですが、これは戦没者ほどむずかしくはないだろうと思っているのです。しかし、戦地から帰ったあとに発病した場合の問題が、相当問題を残します。いま言ったような、戦没者の場合と同じようなさまざまなケースが出てきていると思うのです。一体この法の適用を受けます戦傷者は別といたしまして、戦病者のほうは病名で制限しておりますか。何々の病気には適用するが、何々には適用しないといったような制限はございますか。それとも、戦場でそ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 公務に関して発病したものですか。公務とは一体どういうことをさすのですか。その場合、戦病者ですからね。この公務は戦争に限るのか。戦争ではなくとも、戦地におった者は、そうして公務についておった者は全部戦傷者の取り扱いをするのか。確かにことばでは、公務に携わって発病した者と簡単につきますが、これを実務上処理する場合には、さまざまな問題が具体的に起こっておることは御承知のとおりです。一体、この公務についた者というのは、どういう範囲の…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 いま永田鉄山事件の例をお引きになりましたが、これはたいへん興味のある例だと思います。そうしますと、戦争中に起こり、あるいは軍人として受けた傷なり、あるいは永田鉄山の場合はああいうふうに殺されたわけなんですが、そういうふうなものは公務という点もありますけれども、軍人であった者は、戦いによって直接でなくとも、やはり戦傷病者と見るという考えもあるわけですね。そうしますと、これはこの間この委員会で加藤万吉君から質問があったわけですが…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 これはむずかしい問題ですし、半ば仮定の事実ですからね。しかし、戦場から病菌のついた武器を運んできて、これを修繕さしているという事態は、ほんとうは戦場の事態なんです。野戦病院を置き、武器の修繕をさせる。そのために疫病の感染さえおそれがあるとするならば、これは明らかに戦場の一層の姿だろうと思うのです。これはやはり厚生省としても、この援護法によるというのじゃありませんけれども、何らかの措置を講じて、この労務者は保護してやらなければ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員大臣 これは仮定の事実のように見えますけれども、満州事変も、いわゆる支那事変も、初めは戦争じゃなかったのです。しかしいまでは援護法ではほとんど戦争と同じ扱いをしておる。宣戦布告のない戦いなんです。ですから、それは日本がベトナム戦争に参加していないといっても、実際の行為上は直接、間接の戦闘行為だという場合もあり得ます。私はきょうはこのことを深くは追及するつもりはありませんが、ただ、援護法を適用するかしないかは別として、現実、大臣…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 これはこの次のこの委員会で、労働省に対しても、雇用の実態、米軍が雇用した労務者をどのようにそういう使役に使っているかということを究明したいと思っておりますから、きょうはこれ以上深くは質問いたしませんけれども、もう一つお聞きしたいのは、戦傷病の中でも精神病と潜伏期の長い病気が一番問題になっていると思う。端的に言えばハンセン氏病です。これなどは私この前からしばしば聞いておりますが、まだ依然として解決していない。明らかに援護局と恩…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 一番具体的に残っているのは、この精神病といまのハンセン氏病の問題なんです。しかし、あなたのおっしゃる援護法に基づく場合、明らかに長い潜伏期で、軍隊へ入るときは十分検査もしているわけなんですから、明らかに戦場感染ということがわかっておるハンセン氏病は、援護法では戦病死の扱いをしますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 恩給局のほうにお聞きしますが、いまの場合に、恩給法からいうとどうなりますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○淡谷委員 私がさっきから言っていますのはそこなんです。戦地で発病したといっても、潜伏期の長い病気は戦地で感染して帰還してから発病することがあり得るでしょう。援護局では戦地で発病したというところに重点を置いているが、戦地で感染したということはどう考えていますか。だから当初から、潜伏期の長い病気は非常にその点さまざまな論点があると言っているのです。いま援護局のほうでは、はっきり適用すべきだと言っていらっしゃるが、恩給局はその点はどうかとお…