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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 発泡剤が入ったのはいつからですか。発泡剤が入ってからあとの分析をやっておりますか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 発泡剤の入ったのは三十九年の二月ですか。重ねて聞きますがね。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 これは参考人に聞きますが、私はどうも溶解薬を入れましたのが去年ないしことしだと聞いていますが、実際にはいつからこれを使っているのですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 それじゃ、三十九年二月の段階では内容の検査をして異常はなかった。その後は全然検査をしなかった。一体製品は一ぺん検査をすればあとはあらためて検査をするという規定はないのですか。その同じ薬は五年でも六年でももうあとはやらない。抜き取り検査は四十年と言っていますがね。それじゃ、四十一年度も四十二年度も検査はしなかった、こうなりますね。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 四十二年にまた再登録をしたのですか。さっきの御答弁にはなかったですよ。四十二年にどういう意味で再登録をしたのです。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 押し問答は避けますけれども、そうすると、四十二年度の再登録の場合は、従来と変わりがないというので、内容検査をしないで再登録をしたのですね。これだけ確かめておきます。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 それは内容の分析をして確認したのですか。それとも、武田薬品のような大きい会社だからたぶん間違いはないだろうと思って確認したのですか。どういう方法で確認されましたか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 ちょっとひっかかる答弁ですね。一部のものについてというのは製品の一部ですか。説明を聞いてオーケーを出したのじゃないですか。もしあなた方が分析して登録したとなってくれば、また問題は変わってくるのです。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 必要な部分というのはどういう部分ですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 主成分だけで、この溶解薬あるいは湿展剤の検査はしなかったのですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 それはあんたとんでもない答弁していますよ。さっきあんたは、このエアロール含有も同じだと言ったじゃないですか。問題はそこから起こっているんですよ。どうしてああいう答弁をされたのです。さっきそう言いませんか。エアロールの含有度は前と同じだった……。調べもしないで書類だけ審査したんですか、エアロールに関しては。さっきの答弁と違っていますよ。これはどういうわけなんです。確認しないままに、入っているだろうと思っただけですか。このエアロ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 そうはっきり言ってくれれば問題はむしろ解決に近づくのです。この被害の起こった重大な原因に湿展剤があるのじゃないかという考えをわれわれは持っている。それがいままでと同じように含有しているとあなたが簡単に答弁するもんですから、こっちは迷っているんです。それで質問を続けているんです。 書類審査であれば確かに一〇〇PPMだろうけれども、実際調べなければ、入っているか入っていないかわからないじゃないですか。そこにやっぱり問題が発展する…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 それは当然責任はありますが、ただし、刑事罰にしましても、おそらくは十億をこえるだろうという農産物の被害に対する責任はどうなりますか。農薬取締法ではこれをやれますかやれませんか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 この被害事実が判明しました場合に、応急措置としてあなたのほうで指図されたのはどういうことですか。再操作ということが出たようですが、時はもうすでにおそかったらしい。あれから操作しましても、種なしの効果はあるいは発生しないかもしれない。けれども、第二期の操作がありますので、この操作に対しても適当な指示を行なったかどうか。これは会社が第二期の操作を妨害している例があるのです。県があぶないから使うなと言ったのに対して、販売員が農村に…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 まあ六月三日だと、早いとは言われませんけれどもね。ただ、現在ここの答弁では、薬による被害かどうかはっきりしていないということを再三言われるのですね。薬による被害かどうかはまだはっきりしません、分析・検討の末を見てという答弁でしょう、いままでは。じゃ、それまでの暫定措置なんですね。薬の欠陥がなかった場合は、また会社に対する責任が生じてくると思いませんか、あなたのほうで。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 代替品の使用をすすめたと言いますが、明治の製品は私は見ていませんが、この協和のほうはジベレリン協和として売り出していますね。一方は錠剤であり、これは顆粒状です。または粉状のものもあるだろうし、液状のものもあるようですが、ジベレリン剤はほとんど顆粒状です。私はこの問題をまあ少なくとも商売競争の観点から見たくないのです。したがって、この協和のジベレリン協和というものに対しても、代替品として農林省が奨励する以上、最も最近の過程にお…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 協和のほうは四十一年にやって、武田のほうは四十年にしかやらないのですね。(「毎年やればいいんだ」と呼ぶ者あり)これは毎年やるべきものですよ。これは起こったあとの問題じゃないのですからね。起こる前にあなた方のほうで注意しなければならない問題なんです。それで、いままでのやり方でいいかどうかと私は念を押している。一体この分析の結果はいつ出るのです。結果を待つ、結果を待つと言っても、わかりませんではしようがない。わからせる義務がある…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 参考人の方にこの際お聞きしておきたいのですが、この後のブドウの被害に対する措置が何か適当なものがあるかどうか。いまのままでいくとかなり大きな被害が起こると思います。そういう一般的な被害状況について、最後に試験場としての見解をお聞きしたいのであります。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 私の与えられました時間ももう終わりますから、最後に一点農林次官にお聞きしたいのです。 いまお聞きのとおり、このジベレリン処理の問題は、思ったより被害が多い。聞いてみますと、農林省の農薬に対する取り扱いの方法についてもかなり問題点があるようであります。これは、農薬の必要が大きくなれば大きくなるほどこういう問題の発生は間々あることを覚悟しなければならない。すでにもう出ているのがあります。農薬取締法などを見ましても、会社に対する罰…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 最後に一点参考人にお聞きしておきますが、武田ジベラ錠あるいは他の薬品の使用書にも書いてあるかもしれませんが、ブドウの品種はデラウェアとマスカット・ペリーA、ヒムロッド、キャンベル・アーリーに使うということを書いてありますが、全部こんなふうに使ってかまわない薬品ですかね。私の聞いたところでは、デラウェア以外は被害がないまでも効果が薄いということを聞いてきたのですが、この点はいかがですか。