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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 それでは、ベトナムを極東の範囲並びに周辺という認定は、だれがしたのでしょうか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 早川労働大臣に聞きますが、政府部内で、極東の範囲並びに周辺の中にベトナムは入るということを決定しましたか。これは重大な問題ですから聞いておきたい。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 それはいつ決定されたのですか。いつの閣議でどういうような手続で決定されたのですか。極東の範囲というのは重大な安保条約の問題点ですから、決定された日並びにいきさつをお聞きしたいのです。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 いまはっきりベトナムをさして議論しておるのです。防衛施設庁長官が、ベトナムについては、明らかにそういう解釈から極東の範囲における周辺区域として認定されるならば——いま閣僚としての労働大臣が答えたのは、閣議決定はしていないけれども、各種委員会の質疑を通して大体そう考えておるということですが、大体そう考えておるという早川労働大臣のその認識が防衛施設庁長官にも許される認識であって、いろいろな委員会でいろいろな論議があったから、ベト…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 在日米軍に提供した日本の労働者の労働力が戦闘行為に使われる場合は、一々外務省に連絡をして、外務省がそれを極東の範囲の中のしかも外の周辺、つまり、極東の平和に影響する区域という認定を、外務省の見解に従ってあなたのほうでおきめになるのか、あるいはこれを認定する権限が防衛施設庁にゆだねられているのか、この点はいかがでしょう。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 これはあなたのおっしゃるとおり非常に重要な問題なんです。ジョンソン・ラインというのは、すでにアメリカのほうでは危険限度を定め、戦闘区域の中に入れているから危険手当を出してある。それに準じて日本の政府もやはり労務者に危険手当を出している。そうしますと、危険手当を出しながら、ベトナムには労務者を送って差しつかえなしという結論が出ているのですね。一体周辺はどこまで広がります。極東の平和に影響を及ぼす周辺というのは、現在のあなた方の…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 アラブ、イスラエルのあの紛争が、幸いいま一時停戦をしておるようですけれども、非常に重大な観点に立って、米軍がMSTSなどで日本の労務者を乗っけていきたいと言われた場合に、あのアラブ、イスラエルの紛争が極東の平和に影響がありますか、ありませんか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 もしそういう事態があったならば起こりかねないのです。あなた極東の範囲の周辺というものは指摘できないというでしょう。指摘できなければ、一足飛びにベトナムからアラブまで飛びますと言うとおかしいけれども、順次エスカレーションに進みますと、この周辺が非常に拡大される。われわれは安保条約の場合に極東の範囲に両点を置いたのはそこなんです。範囲はこうなんだが、極東の周辺という観念で、無制限にこの周辺の観念が広まるのであれば、これは全く極東…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 労働大臣に伺いますが、駐留軍の労務者に限って、労働省自体が雇用の衝に当たらないで、防衛施設庁にこれをゆだねているというのは、一体どういう理由だったのです。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 いや、私の聞いているのはそうじゃなくて、なぜ労働省がやらなかったのかという問題です。役務提供は昔の調達庁がやってきたことはわかっていますけれども、これははっきり申し上げますと、普通の労務と違うのでしょう。普通の役務とは違うのでしょう。戦闘行為に非常に密接な関係があり、アメリカ軍との非常な密接な関係があるから、特に軍関係の防衛施設庁がこの役務を提供しているんじゃないですか。違いますか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 これは前からもあとからも特に軍雇用をやっているということはわかっていますが、ただ、いまのベトナム戦争に関連してあなた方がおとりになった態度、しかも、ベトナムの周辺、サイゴンまで行ったものを戦闘行為じゃないという考え方、直接戦場から人間を運び、武器を運んできてその修理、修復、補給に当たる仕事までが、これは戦闘行為につながるものじゃないという見方ならば、私は、非常に危険な仕事に駐留軍の労務者が従事せざるを街ないような事態を憂える…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○淡谷委員 労働大臣、最後に一言申し上げておきますが、この間佐藤総理大臣が本会議の答弁で、防衛庁長官の答弁は答弁として最高の責任は君が持っているのですからとみえを切った。いま現実に日本の労務者が在日米軍の労務者として具体的に戦場で危険にさらされておるというこの事実に対して、日本の防衛の最高責任者である佐藤総理がどう考えるのか。きょうはもうやめますけれども、これはいずれ機会を見て一ぺんは問いただしてみたいと思いますから、あなたからもよろし…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 ちょっと質問に入る前に委員長からお計らい願いたいのですが、実は、この問題は非常に大きな問題で、単に山梨県だけじゃなくて、大阪、石川、山形、その他数県にわたる大被害が起こった問題でありますので、参考人の方にはたいへんお忙しい中を恐縮とは思いますけれども、参考人の御意見を聞く前に若干農林省の基本的な問題に対するお考えを聞いておきたいと思うのでございます。参考人に差しつかえがないかどうか、委員長からお聞きを願いたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 農林省の方はどなたが答弁していただけますか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 本日議題になっております山梨県下のブドウの被害並びにこれと同じような性格を持った各地の被害については、おそらく農林省も非常に重大視していると思いますので、山梨県だけに限らず、その全般の概況をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 ただいまおあげになりました諸県のほかに、香川、広島、島根等でも若干この被害があるように聞いておりますが、その点はどう報告されておるか。 それから、もう一つは、この薬剤はジベレリン系統の薬剤で、植物の生長を促進する作用を行なうとともに、ブドウに対しては種なしの効果を出すということがおもなる使用の目的になっておるようでございます。ただいまの御説明では、この種なしに関する御説明がなかったようですが、この種の入っている状況はどうなっ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 参考人にちょっとお尋ねしますが、簡単でけっこうですが、このジベラ錠その他ジベレリン系の薬というのは、生長促進も大事でございましょうが、一番大事なのは、ブドウのデラ系のものの種を取るというところに農民の意欲が動いて使っておるように聞いておりますが、いかがでございましょうか。その点だけでけっこうです。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 そとで、農林省にお聞きしたいのですが、ジベレリン系の薬剤というのは、武田のジベラ錠と、ほかに協和、明治という二つの薬品が山梨県には入っておりますが、その他このジベレリン系の薬剤で使用されております薬がございますか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 武田ジベラ錠というのはいつ登録されている薬品か、それから、協和と明治はいつから農林省のほうでは許可をしておるか、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 農林水産委員会 第19号

○淡谷委員 その後この薬の内容の変化やあるいは調合のしかたを変えたような届け出はございましたか。